橋内優也
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| 橋内 優也 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| 愛称 | ハシ、おっさん | |
| カタカナ | ハシウチ ユウヤ | |
| ラテン文字 | HASHIUCHI Yuya | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1987年7月13日(22歳) | |
| 出身地 | 滋賀県栗東市 | |
| 身長 | 175cm | |
| 体重 | 72kg | |
| 血液型 | O型 | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | ||
| ポジション | DF | |
| 背番号 | 26 | |
| 利き足 | 右足 | |
| クラブチーム1 | ||
| 年 | クラブ | App (G) |
| 2006-現在 | 3 (0) | |
| 1. 国内リーグ戦に限る。2008年12月13日現在。 ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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橋内 優也(はしうち ゆうや、1987年7月13日 - )は、日本のサッカー選手。滋賀県栗東市出身。ポジションはディフェンダー。Jリーグ・サンフレッチェ広島所属。実弟に橋内竜真。東海大学付属第五高等学校卒業。
目次 |
[編集] プレースタイル
身体能力が高く、50m走は6秒を切り、垂直跳びでは75cm以上ジャンプする。身長175cmながらヘディングが得意で、さらにサイドバックからFWまで幅広くこなすことができる。
[編集] 来歴
中学時代までは地元滋賀でサッカーをしていたが、高校は福岡県の東海大学付属第五高等学校[1]。に越境入学した。高校時代から持ち前の身体能力を活かしてDFだけでなくFWとしても活躍。2年時の2004年にサンフレッチェ広島ユースと対戦、広島ユースで才能を評価されていた前田俊介をマンマークしたプレーぶりが評価され、広島へ入団するきっかけとなった。
2006年に広島に入団[2] 。このシーズンの中盤に暫定的に監督を務めた望月一頼は、橋内をプレス要員としてFWで起用した。以降は本職のDFとしてプレーしているが、怪我がちであり2008年現在は出場機会に恵まれていない。
2009年6月3日、ナビスコ杯の大分戦にてプロ初得点を決める。
[編集] エピソード
[編集] 容姿
- 極端な老け顔である。入団当時からとても18歳には見えず、サポーターからは「おっさん」という愛称が定着している。
[編集] 性格
- チーム屈指のお調子者で、常に誰かをいじってはいじり返されているムードメーカー。その度胸はウェズレイにひざカックンを仕掛けるほど。
- 2007年の開幕イベントでは、隣に立ってスピーチしていた高柳一誠に、不自然なほど近くに立ったりキスするように顔を覗き込んだりとちょっかいをかけまくり、自身への「今年一番見てほしいところは?」との質問には即座に「高柳選手のポテンシャルの高さ、一対一の強さを見てほしい」と返答。爆笑した高柳と小さくハイタッチを交わしていた。
- ウェズレイの誕生日に小麦粉と生卵をぶつけるブラジル式の誕生祝いを行った際、何故かウェズレイそっちのけで小麦粉と生卵の集中砲火を受け、主役以上に粉まみれになっていた。
- 生え抜き最年長の下田崇を「たかしさん」や「たかちゃん」「シモちゃん」と呼び、望月一頼コーチを「モチ」と呼び捨て出来るのは、チームでも橋内だけである。
- 下田とは非常に仲がよく、下田、橋内ら4人で一緒に韓国旅行に出かけたり、しばしば一緒に食事をしているという。しかし、ラジオに出演した際「下田さんとは仲良し」と語っても、MCには全く信じてもらえなかった。
- その明るい性格のおかげで、学生時代には女生徒から多大な人気を誇ったという。
[編集] その他
[編集] 所属クラブ
- ユース経歴
- 草津FC
- 2000年 - 2002年 栗東市立栗東西中学校(滋賀県)
- 2003年 - 2005年 東海大学付属第五高等学校(福岡県)
- プロ経歴
- 2006年 - 現 在 サンフレッチェ広島
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2006 | 広島 | 26 | J1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 |
| 2007 | 広島 | 26 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2008 | 広島 | 26 | J2 | 2 | 0 | - | 0 | 0 | 2 | 0 | |
| 2009 | 広島 | 26 | J1 | ||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | |
| 日本 | J2 | 2 | 0 | - | 0 | 0 | 2 | 0 | |||
| 総通算 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | |||
[編集] 出場歴・タイトル
[編集] 高 校・クラブチーム
- 高校
- 高円宮杯全日本ユース選手権(2004年)
- 全国高校総合体育大会(2004年)
- 国民体育大会 福岡県代表(2004年、2005年)
- クラブチーム
- 初ベンチ入り:2006年4月26日 ナビスコカップ ジェフユナイテッド千葉戦(広島スタジアム)
- プロ初出場:2006年5月3日 J1第11節 大宮アルディージャ戦(駒場スタジアム)
- プロ初得点:2009年6月3日ナビスコカップ 大分トリニータ戦(九州石油ドーム)
- 先発フル出場、39分ゴール
- Jリーグ初得点
[編集] 代表歴
- アンダーカテゴリー
- U-18日本代表候補(2005年)
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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