信濃町
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信濃町(しなのまち)は、長野県北部に位置する上水内郡の町。野尻湖や黒姫童話館などで有名。小林一茶生誕の地としても知られる。町の西には、黒姫山がそびえている。
目次 |
[編集] 歴史
[編集] 沿革
- 1875年9月4日
- 稲付村、石橋村、板橋村、高山村が合併して大井村となる。
- 辻屋村、落影村、中島村、宮腰村、戸草村が合併して穂波村となる。
- 大古間村、小古間村が合併して古間村となる。
- 1876年5月30日
- 原村、落合村、御料村が合併して平岡村となる。
- 舟岳村、柴津村が合併して富濃村となる。
- 1889年4月1日 - 市町村制発足。
- 野尻村、古海村、熊坂村が合併して信濃尻村となる。
- 大井村、平岡村、穂波村が合併して富士里村となる。
- 古間村、富濃村、荒瀬原村が合併して古間村となる。
- 柏原村は単独で発足。
- 1955年7月1日 - 柏原村、富士里村が合併し信濃村となる。
- 1956年9月30日 - 信濃村、信濃尻村、古間村が合併し現在の信濃町が誕生する。
[編集] 人口
| 信濃町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 信濃町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は信濃町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
- 歴代町長
- 初代:松木重一郎(1956年10月 - 1970年11月 4期)
- 2代:小林一雄(1970年11月 - 1986年11月 4期)
- 3代:竹内秋男(1986年11月 - 1990年11月 1期)
- 4代:大草忠和(1990年11月 - 2002年11月 3期)
- 5代:服部 洋(2002年11月 - 2006年11月 1期)
[編集] 教育
2011年をめどに小学校を1校に統合し、中学校に併設する形で小中一貫教育を導入予定。
[編集] 小学校
[編集] 中学校
[編集] 姉妹都市
[編集] 交通
鉄道は、JR信越本線が町内を通過しており、黒姫駅、古間駅が設置されている。また道路は上信越自動車道が通過し、信濃町インターチェンジが設置され、国道18号(バイパス)と接続している。
[編集] 鉄道
[編集] 道路
- 高速道路
- 主要地方道
[編集] 名所・旧跡・観光スポット
[編集] 名所
[編集] 観光スポット
- 黒姫童話館
- 野尻湖ナウマンゾウ博物館
- 一茶記念館
- 小林一茶旧宅 - 国の史跡
[編集] 出身有名人
- 小林一茶(俳人)
- 北村辰夫(1964年冬季五輪大会出場)
- 今井博幸(1992・1994・1998・2002 冬季五輪大会出場 最高成績は、98長野五輪のクロスカントリー50km 6位)
- 関塚真美(2006冬季五輪大会出場)
[編集] その他
- 自治体名に「信濃」の令制国名を負っているが、当地が信濃国の中心地であったことはなく、明治以降の合併の際に採用された僭称である。
- 京の信濃小路など、全国各地に信濃町と呼ばれる地域・地区があるが、信濃国出身者が多く住んでいた地域と考えられる。但しJR信濃町駅がある東京都新宿区信濃町は、幕臣でのちには大名となった永井信濃守邸に由来し、信濃国とは関係がない。
[編集] 関連項目
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