シナ・チベット語族
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| シナ・チベット語族 | |
|---|---|
| 話される地域: | 東アジア |
| 言語系統: | 世界でも主要な語族の一つ。 |
| 下位言語: | |
| ISO 639-2・639-5: | sit |
シナ・チベット語族の分布図 |
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シナ・チベット語族(シナ・チベットごぞく)は、言語の言語学上の分類単位の一種で、主に中国、東南アジアなどアジアの民族によって話される250余の諸言語のことである。多くが声調言語、孤立語であるが、これは言語系統上と言うより地域特性であるとも言われている。 代表的な言語として、中国語、ビルマ語がある。支那・蔵語族、漢蔵語系、漢・チベット語系、中国・チベット語系ともいう。なお、これら言語学に用いられる「シナ」はラテン語の Sina の音訳であり、近現代の「支那」に見られる差別的意味はないとされているが、「シナ」の代わりに「漢」を用いることもある。
シナ・チベット語族とされる言語グループの系統は、諸説あるが、下記の通り列挙する。
- シナ語派 (Sinitic)
- チベット・ビルマ語派 (Tibeto-Burman)