派生

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派生(はせい)とは、一つの物から新しい物が生まれること。

特に言語学においては、あるから別の語(意味あるいは品詞を異にする)を生じることをいう。

派生語は、接辞内容形態素に付加することで構成される。また言語によっては音交替(母音交替子音交替)や重畳などもある。

同じ語の範囲内で文法的関係が変化することは屈折という。また、2つ以上の内容形態素が結合することを複合といい、複合で出来た語を複合語という。派生語も複合語も、同じ合成語の下位分類である。

派生接辞の例[編集]