膠遼官話
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| 膠遼官話 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 膠遼官話 |
| 簡体字: | 胶辽官话 |
| 拼音: | Jiāoliáo Guānghuà |
| 発音: | チアオリアオ コワンホワ |
| 英文: | Jiaoliao Mandarin |
膠遼官話(こうりょうかんわ)は、中国語官話方言(北方方言)の一種で、山東省の煙台から青島、さらに北の遼寧省南部の大連や丹東、吉林省の鴨緑江、黒竜江省のウスリー川流域における地方方言を含む。これは19世紀後半以降、「闖関東」と呼ばれる人口移動の過程で、多くの山東省人が遼寧省を含む満洲へ移住したために、この一帯で話されるようになったといわれている。
中国東北地区では、遼寧省瀋陽を中心に話されている東北官話とは一線を画す。「膠」は、青島市とその周辺の略称、または山東半島の別名「膠東半島」に由来する。
膠遼官話は「斉東野語」(莱夷人の言語)からであって、「莱語」も呼ばれる。煙台方言と大連方言と威海方言が膠遼官話の代表と見なされる。
参考項目 [編集]
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