基層言語 (きそうげんご) とは、言語接触において、その地域の被支配層が元々母語として使っていた言葉が基本的には征服者の言語に置き換わるものの、その特徴が征服者の言語に影響を与え新たな言語を生み出す場合に使われる概念。対称語は上層言語。