山梨県立中央病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 山梨県立中央病院
Yamanashi-chuo-hospital.JPG
情報
正式名称 地方独立行政法人山梨県立病院機構 山梨県立中央病院
英語名称 Yamanashi Prefectural Central Hospital
前身 山梨県病院→山梨医学研究所付属病院
標榜診療科 内科、循環器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、精神科、神経内科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科
許可病床数

671床
一般病床:649床


感染症病床:2床


結核病床:20床
機能評価 一般500床以上:Ver6.0
開設者 地方独立行政法人山梨県立病院機構
管理者 山下晴夫(院長)
開設年月日 1876年5月29日
所在地
400-8506
山梨県甲府市富士見一丁目1番1号
位置 北緯35度40分16秒
東経138度33分3秒
二次医療圏 中北
PJ 医療機関
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明治20年頃の山梨県病院。現在の甲府市中央1丁目甲府地方裁判所付近にあった。

地方独立行政法人山梨県立病院機構 山梨県立中央病院(ちほうどくりつぎょうせいほうじんやまなしけんりつびょういんきこう やまなしけんりつちゅうおうびょういん)は、山梨県甲府市富士見にある医療機関である。山梨県の災害拠点病院の中心である基幹災害医療センターに指定されているほか、山梨県唯一の総合周産期母子医療センターを持つなど、多様な機能を有する。2010年4月1日より、特定地方独立行政法人である地方独立行政法人山梨県立病院機構の運営に移管。

山梨県における中心的な医療機関であり、救急医療(山梨県内では唯一、三次救急医療の指定を受けている)は勿論がん患者結核患者、さらにはエイズ患者も受け入れている。近年施設の老朽化と受け入れ体制の強化を目的に改築工事が行われ、同時に増床されている。駐車場など一部施設においてPFI方式が取り入れられ[1]、民間業者が運営・管理している。

沿革[編集]

診療科一覧[編集]

交通アクセス[編集]

  • 甲府駅南口(甲府駅バスターミナル)4番乗り場より山梨交通バス26系統「中央病院・羽黒経由山宮循環」、34・56系統「中央病院・湯村経由敷島営業所」行き、42・53・75系統「県立中央病院」行き、77系統「中央病院・長塚経由竜王駅」行き、78系統「中央病院・長塚経由双葉ニュータウン」行きのいずれかに乗車し、「県立中央病院」バス停下車。
    • 県立中央病院行きまたは県立中央病院経由のバスは全て病院ロータリー内のバス停まで乗り入れる。待ち時間があいてしまう場合は、60系統「飯田・湯村経由敷島営業所」行き、70系統「飯田・湯村経由敷島団地」行きに乗車し、「県立中央病院入口」バス停で下車し5分ほど歩いて行くこともできる。
  • 竜王駅より山梨交通バス77系統「中央病院・甲府駅経由伊勢町営業所行き」に乗車、県立中央病院下車。
  • 中央自動車道甲府昭和インターチェンジより車で10分。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]