静岡エアコミュータ

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静岡エアコミュータ株式会社
SHIZUOKA AIR COMMUTER CORPORATION
Suzuyo Shizuoka Building.JPG
本店のある鈴与静岡ビル
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
420-0902
静岡県静岡市葵区8番地の10
静岡ヘリポート
北緯35度01分28秒 東経138度24分31秒 / 北緯35.02444度 東経138.40861度 / 35.02444; 138.40861座標: 北緯35度01分28秒 東経138度24分31秒 / 北緯35.02444度 東経138.40861度 / 35.02444; 138.40861
本店所在地 420-0859
静岡県静岡市葵区栄町1番地の3
鈴与静岡ビル内
北緯34度58分26秒 東経138度23分26秒 / 北緯34.97389度 東経138.39056度 / 34.97389; 138.39056
設立 1991年4月1日
業種 空運業
法人番号 2080001002614
事業内容 航空運送事業、航空機使用事業、航空機の運航及び保守管理の受託、航空機の修理及び整備事業、航空機及び管理施設の清掃業務等
代表者 代表取締役社長 内池 雅廣
資本金 1億5000万円(2006年12月現在)
主要株主 鈴与鈴与商事静岡鉄道静岡銀行清水銀行スルガ銀行静岡新聞静岡放送東海パルプ矢崎総業
外部リンク http://www.sacc.co.jp/
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静岡エアコミュータ株式会社(しずおかエアコミュータ)は、静岡県に拠点を置きヘリコプター運航事業を行う会社。

概要[編集]

ヘリコプターを用いた航空写真撮影、旅客貨物運送、測量等の運行事業、静岡新聞社静岡放送の報道取材ヘリコプターの運航受託、静岡県消防防災航空隊消防防災ヘリコプターの運航整備受託、その他機材整備等の事業を行っている。

静岡ヘリポートの開港に合わせ1991年4月に設立された。設立時の資本金1億円、出資者は静岡県の有力企業である鈴与45%、静岡観光汽船20%、静岡鉄道20%、静岡銀行5%、スルガ銀行5%、清水銀行5%の6社。1992年7月に1億5000万円に増資。1993年3月に格納庫完成。

1993年に使用航空機事業、不定期航空運送事業の二つの免許を取得。

2004年6月15日に、2009年開港の静岡空港を拠点とするコミューター航空事業に参入する構想を発表した。[1] 計画内容は、50人-70人級のエンブラエル170機で成田国際空港線と仙台空港線の2路線を開設し、その後は小型ジェット機による四国沖縄方面の路線へ参入するというものだった。 2004年8月にはコミューター事業への布石として30億円規模の増資を行うと報道された。[2]

2007年7月、静岡エアコミュータの筆頭株主である鈴与は、鈴与本体で直接コミューター航空事業に参入する方針であることを明らかにした。これが翌2008年に設立されたフジドリームエアラインズである。

保有機・運航受託機[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “静岡エアコミューター、静岡~成田、静岡~仙台線就航へ”. 日本経済新聞. (2004年6月15日) 
  2. ^ “静岡エアコミュータ、30億円規模の増資方針”. 日本経済新聞. (2004年8月10日). オリジナル2004年8月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20040810080308/http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20040809c3b0903809.html 

外部リンク[編集]