徳島赤十字病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 徳島赤十字病院
Tokushima Red Cross Hospital.JPG
情報
許可病床数

405床


一般病床:405床
機能評価 一般200床以上500床未満:Ver6.0
開設者 日本赤十字社 徳島県支部(徳島県知事
管理者 日浅 芳一(院長)
開設年月日 1951年
所在地
773-8502
徳島県小松島市小松島町井利ノ口103番地 (旧工場跡  2003年解体)
位置 北緯34度0分45秒
東経134度35分0秒
二次医療圏 南部I
PJ 医療機関
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赤十字の標章

徳島赤十字病院(とくしませきじゅうじびょういん)は、徳島県小松島市小松島町にある日本赤十字社徳島県支部が運営している病院徳島県災害拠点病院

2006年5月に新築移転開院。同時に、病院内にローソンもオープン。旧所在地の施設は老朽化のため解体。

沿革[編集]

開設当時の建物外観
1949年撮影
1974年度撮影のの病院全景の様子
  • 1949年昭和24年) 9月 - 小松島町立診療所が日本赤十字社 徳島県支部に移管、支部診療所として発足。
  • 1950年(昭和25年) 4月 - 病院開設許可を受け、支部診療所を小松島赤十字病院と改称。
  • 1951年(昭和26年) 6月 - 海部郡浅川村に分院として浅川診療所を設置。
  • 1952年(昭和27年) 4月 - 徳島県立高等看護学校を併設し看護婦の養成開始。
  • 1953年(昭和28年) 8月 - 徳島県から「乳児院」の業務委託を受け運営開始。
  • 1954年(昭和29年) 4月 - 徳島県立高等看護学校が日本赤十字社 徳島県支部に移管、小松島赤十字高等看護学院と改称。
  • 1955年(昭和30年) 5月 - 分院の浅川診療所を廃止。
  • 1959年(昭和34年) 6月 - 徳島県から肢体不自由児施設「ひのみね学園」の業務委託を受け運営開始。
  • 1962年(昭和37年)11月 - 併設の血液銀行を分離、徳島県赤十字血液銀行となる。
  • 1965年(昭和40年) 4月 - 徳島県から委託の「ひのみね学園」・「乳児院」を病院業務より分離。
  • 1969年(昭和44年)12月 - 救急病院として告示。
  • 1976年(昭和51年) 4月 - 学校教育法の定める専修学校(専門課程)の認可に基づく、小松島赤十字看護専門学校と改称。
  • 1982年(昭和57年)10月 - 小松島赤十字看護専門学校 創立30周年記念式典挙行。
  • 1993年平成5年) 4月 - 徳島県南部医療圏における救命救急センターに指定。
  • 1996年(平成8年)10月 - 徳島県地域災害医療センターに指定。
  • 2002年(平成14年) 3月 - 小松島赤十字看護専門学校を閉校。院内託児所閉所。
  • 2002年(平成14年) 4月 - 小児救急医療拠点病院に指定。
  • 2007年(平成19年) 1月 - 地域がん診療連携拠点病院に指定。
  • 2009年(平成21年) 6月 - 高度救命救急センターの指定。
  • 2011年(平成23年) 4月 - 地域周産期母子医療センターに認定。
  • 2012年(平成24年) 2月 - へき地医療拠点病院に指定。

診療科[編集]

移転前の徳島赤十字病院跡地

医療機関の指定等[編集]

交通アクセス[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]