トゥールスチャ

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トゥールスチャ:Tulzscha)はクトゥルフ神話に登場する架空の神性。

概要[編集]

腐敗、衰退を糧にしている外なる神の一員。

姿形はアザトースの宮廷で他の外なる神と踊っている時は輝く緑色球体をしており、地球に召喚される時は輝く緑色の火柱として存在するとされる。

トルネンブラと同じくトゥールスチャを崇拝している者は非常に少ないが、かつては2世紀前までアメリカマサチューセッツ州キングスポートで崇拝されており、春分夏至秋分冬至などの時に、ネクロノミコンをトゥールスチャへ掲げ、礼拝の儀式を行うとされている。

参考文献[編集]