ブライアン・ラムレイ
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| ブライアン・ラムレイ | |
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| 誕生 |
1937年12月2日(81歳) ダラム, イングランド |
| 職業 | 小説家、ライター |
| 活動期間 | 1971~現在 |
| ジャンル | ホラー小説, サイエンス・フィクション |
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影響を受けたもの
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影響を与えたもの
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| 公式サイト | http://www.brianlumley.com |
ブライアン・ラムレイ(Brian Lumley、1937年12月12日 - )は、イギリスのホラー小説家。イギリス・ダーハム郡ホーデン生まれ。
少年時代にロバート・ブロックの『無人の家で発見された手記』(Notebook Found in a Deserted House)を読んでクトゥルフ神話に傾倒した。オーガスト・ダーレスに認められ、1968年に『アーカム・コレクター』誌に『深海の罠』(The Cyprus Shell)が掲載され小説家としてデビューする。
1971年に、アーカム・ハウス社から初期作品集『黒の召喚者』(The Caller of the Black)を刊行した。1975年から、オカルト探偵タイタス・クロウを主人公とする一連の中短編を次々に発表。
日本では2冊の短編集が翻訳出版され、タイタス・クロウ・サーガに属する長編6作品が出版された。ほかにも未訳の長編が多数ある(タイタス・クロウの登場するクトゥルフ神話もの、ヒロイック・ファンタジーなど)。イギリスホラー作家協会会長(2012年現在)[1]。
短編集[編集]
- 『黒の召喚者』 The Caller of the Black (国書刊行会、アーカム・ハウス叢書)
- 「序文」:ラムレイ自身による
- 「自動車嫌い」 A Thing About
- 「深海の罠」 The Cyprus Shell
- 「縛り首の木」 Billy's Oak
- 「屋根裏部屋の作家」 The Writer in the Garret
- 「黒の召喚者」 The Caller of the Black
- 「ニトクリスの鏡」 The Mirror of Nitocris
- 「海が叫ぶ夜」 The Night Sea-Maid Went Down
- 「異次元の潅木」 The Thing from the Blasted Heath
- 「魔物の証明」 An Item of Supporting Evidence
- 「ダイラス=リーンの災厄」 Dylath-Leen
- 「デ・マリニイの掛け時計」 De Marigny's Clock
- 「創作の霊泉」 Ambler's Inspiration
- 「真珠」 The Pearl
- 「狂気の地底回廊」 In the Vaults Beneath
- 『タイタス・クロウの事件簿』 The Compleat Crow (東京創元社、創元推理文庫)[2]
- 「タイタス・クロウについての若干の覚え書き」
- 「誕生」 Inception
- 「妖蛆の王」 Lord of the Worms
- 「黒の召喚者」 The Caller of the Black
- 「海賊の石」 The Viking's Stone
- 「ニトクリスの鏡」 The Mirror of Nitocris
- 「魔物の証明」 An Item of Supporting Evidence
- 「縛り首の木」 Billy's Oak
- 「呪医の人形」 Darghud's Doll
- 「ド・マリニーの掛け時計」 De Marigny's Clock
- 「名数秘法」 Name And Number
- 「続・黒の召喚者」 The Black Recalled
長編[編集]
- <タイタス・クロウ・サーガ> TITUS CROW SAGA(東京創元社、創元推理文庫)[2]
- 『地を穿つ魔』 The Burrowers Beneath
- 『タイタス・クロウの帰還』 The Transition of Titus Crow
- 『幻夢の時計』 The Clock of Dreams
- 『風神の邪教』 SPAWN OF THE WINDS
- 『ボレアの妖月』IN THE MOONS OF BOREA
- 『旧神郷エリシア』ELYSIA:THE COMING OF CTHULHU
関連事項[編集]
- 『幽霊狩人カーナッキ』(ウィリアム・H・ホジスン)
- 『妖怪博士ジョン・サイレンス』(アルジャーノン・ブラックウッド)
- 『斬魔大聖デモンベイン』:主人公・大十字九郎の名前はタイタス・クロウにちなむ[1]。
脚注[編集]
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