glee/グリー

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glee/グリー
A black background with the word "Glee" written in white lowercase letters and centered.
『glee/グリー』のタイトルカード
ジャンル ミュージカル
コメディ
ドラマ
製作者 ライアン・マーフィー
ブラッド・ファルチャック
イアン・ブレナン英語版
脚本 ライアン・マーフィー
ブラッド・ファルチャック
イアン・ブレナン
出演者 ディアナ・アグロン
クリス・コルファー
ジェサリン・ギルシグ
ジェーン・リンチ
ジェイマ・メイズ
ケヴィン・マクヘイル
リア・ミシェル
コリー・モンティス
ヘザー・モリス
マシュー・モリソン
マイク・オマリー
アンバー・ライリー
ナヤ・リヴェラ
マーク・サリング
ジェナ・アウシュコウィッツ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 4
話数 44 (エピソード一覧)
製作
製作総指揮 ライアン・マーフィー
ブラッド・ファルチャック
ダンテ・ディ・ロレト
イアン・ブレナン
プロデューサー アレッキス・マリオン・ウォーダル
マイケル・ノヴィック
ケンネス・シルバースタイン
製作場所 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス市
撮影監督 クリストファー・バッファ
撮影体制 シングル・カメラ
放送時間 42–48 分
製作会社 20世紀フォックステレビジョン
Brad Falchuk Teley-Vision
Ryan Murphy Television
番組販売会社 20世紀フォックス
放送
放送局 Fox
映像 480i (SDTV)
1080i (HDTV)
放送期間 2009年05月19日 (2009-05-19) – 現在
年表
関連番組 glee/グリー ザ・コンサート 3Dムービー』(コンサート映画)
Glee プロジェクト 〜主役は君だ!
外部リンク
公式サイト
ライアン・マーフィーは3か月間にわたってブロードウェイを視察し、マシュー・モリソン(写真)を起用した
バラエティ』誌のブライアン・ロウリーはジェイマ・メイズ(写真)の配役について「道化的キャラクター陣の中にある上品な救い」と評している
自分の夢と周囲の期待との狭間で揺れるフィン役のコリー・モンティス

glee/グリー[1](原題: glee)は、20世紀フォックステレビジョンで制作されフォックス放送2009年に放送開始された米国のテレビドラマシリーズ。英語の「glee」とは「自分を解放し歓喜すること」また合唱部の「合唱」のことであるが、本作におけるグリー(合唱)とは、チーム一丸となり歌とダンスの芸術性を競いあうパフォーマンスを意味する。

概要[編集]

ライアン・マーフィー制作。オハイオ州ライマにある架空の学校、ウィリアム・マッキンリー高校の合唱部(グリークラブ)を中心に描かれる[2]、ミュージック・コメディ・ドラマである。プロのダンサーミュージシャンブロードウェイでの舞台経験などを持つ実力派のキャストたちが、1930年代~90年代のスタンダードから最新のヒットソング、著名なミュージカル・ナンバーなど、毎回幅広いジャンルから名曲をカバーするパフォーマンスショウ・クワイアー)が見どころのひとつ。

放送開始直後から瞬く間に人気を博し、サウンドトラックが3作品連続で全米アルバム・チャートの1位を記録するなど、全米で社会現象を巻き起こす大ヒット作となった。「glee」と、マニアやおたくを意味する語「geek」(ギーク)をかけあわせ、熱狂的なファンを「gleeks」(グリークス)とも呼ぶ。メイシーズは、本作にインスパイアされたファッション・ラインを展開している。

日本では、2010年にFOXチャンネルでシーズン1の放送を開始。その後2011年4月にNHK BSプレミアムでシーズン1の放送が開始した。

受賞歴[編集]

物語[編集]

シーズン1[編集]

オハイオ州北西部の町、ライマにあるウィリアム・マッキンリー高校のグリークラブは廃部の危機を迎えていた。新任教師ウィル・シュースターは、自分が在籍していた当時の栄光を取り戻すべく、新生グリークラブ「ニュー・ディレクションズ!」の顧問となる。 各種マイノリティー揃いの部員たちは負け犬のレッテルを貼られ、校内ではいじめの対象だったが、ウィルや仲間たちと信頼を築きながら、地区大会や州大会を目指していく。

シーズン2[編集]

ニュー・ディレクションズ!のメンバー達は、相変わらず校内での人気を得られぬままだった。部員たちは新しく入部した仲間とともに数々のトラブルを乗り越えながら、地区大会や州大会、そして全国大会の開催されるニューヨークを目指していく。

シーズン3[編集]

卒業を間近に控えた最上級生メンバー達は、進路に悩みながらも下級生たちと力をあわせ、悲願となるニュー・ディレクションズ!全国大会優勝を目指していく。オーディション番組「Glee プロジェクト 〜主役は君だ!」の優勝者が新メンバーとして加入。

シーズン4[編集]

憧れのブロードウェイを目指して単身NYへと渡ったレイチェルは、NYADAの学生として日々厳しいレッスンを受けていた。カートもVogueのインターンとしてNYへ移住。二人はルームメイトとして共に夢を追いかけることになる。一方、最上級生メンバー達が卒業したニュー・ディレクションズ!には新入部員が続々と加入。衝突を繰り返しながらも、全国大会のディフェンディング・チャンピオンとして再始動していく。

シーズン5 [編集]

現在放送中。2話にまたがるビートルズのトリビュートよりスタート。フィン役のコリー・モンティスの急逝により脚本の大幅修正を余儀なくされ、3話のフィン追悼エピソード放送ののち、放送休止期間に入った。

シーズン6 [編集]

2014年放送のシーズン6をもって番組が終了する旨を、ライアン・マーフィーが発表した。最終シーズンは当初レイチェルとフィンの物語にしてまとめる構成だったが、コリーの急死を受けエンディングは変更になるという。なお既に最後のシーンは執筆し終えたとのことである。

主な登場人物[編集]

マッキンリー校職員[編集]

ウィル・シュースター (Will Schuester) : マシュー・モリソン (声:森川智之
スペイン語教師。学生時代に同校グリー部のスターだった経験から、新生グリークラブ「ニュー・ディレクションズ!」の顧問になる。廃部寸前だったグリー部の栄光を取り戻すのが彼の夢となる。しかしチアリーディング部の顧問スー・シルベスターからの強烈な嫌がらせや、次々にトラブルを起こす部員や同僚達に頭を悩ませている。
自身の離婚や、幾人かの女性との出会いと別れなど紆余曲折を経てエマと交際、婚約する。
スー・シルベスター (Sue Sylvester) : ジェーン・リンチ(声:野沢由香里
チアリーディング部の顧問。ウィルとグリー部に嫌がらせをし、グリー部の予算を狙っている。チア部は全国大会連覇中で顧問として実績はあるものの激しい性格をしており、相手が校長でも自らネタを作って平気で脅すほど。ダウン症の姉・ジーンのことは敬愛し、彼女のいる施設をよく訪れる優しい一面もある。母親はナチ・ハンター。
シーズン3で人工授精により妊娠する。
フィギンズ校長 (Principal Figgins) : イクバル・セバ(声:茶風林
ウィルとスーの板挟みになって頭を抱えるウィリアム・マッキンリー高校の校長。予算には厳しいが、行事では生徒と一緒に踊るなど柔軟なところもある。
エマ・ピルズバリー (Emma Pillsbury) : ジェイマ・メイズ(声:日高のり子
生徒カウンセラーで、ウィルの良き相談相手。幼少時のトラウマによる強迫性障害で、極度の潔癖症になった。同僚のケン・タナカから猛アプローチを受けていたが、実は妻ある身のウィルに対して恋心を抱いており、何かとグリー部の事を気にかけている。しかし、恋愛相談には自身の経験の少なさからズレたアドバイスをしてしまう事もしばしばである。
一度はカールと結婚するがウィルへの想いを忘れられず破局し、シーズン3でウィルと正式に婚約する。
ケン・タナカ (Ken Tanaka) : パトリック・ギャラガー(声:石住昭彦
アメフト部のコーチ。実はアメフトが嫌い。エマに好意を寄せている。常にポロシャツ、短パン姿で長ズボンは1着しか持っていない。部員をグリー部との掛け持ちという形で数人取られてしまったことに加え、エマがウィルを想っているためウィルに対してあまり良い感情を抱いておらず、嫌がらせをしたことも。シーズン2にて心神喪失によりマッキンリー校を去る。

シーズン2からの登場[編集]

シャノン・ビースト (Shannon Beiste) : ドット・ジョーンズ(声:片岡富枝
ケン・タナカに代わってアメフト部のコーチに就任した女性教師。アメフト部員よりも大柄な体格で威厳ある態度の持ち主だが、根は優しく常識人である。就任直後は予算問題でウィルとスーの両名と衝突。ウィルとは後に和解して、スーからの嫌がらせに対して相談し合う仲となる。シーズン3で、アメフトのスカウトであるクーターをめぐりスーと競い合い、電撃結婚した。

シーズン3からの登場[編集]

ロズ・ワシントン(Roz Washington):ネネ・リークス(声:東條加那子
マッキンリー校のシンクロ部の顧問を務める黒人の女性教師。北京オリンピックの銅メダリスト。独特のリズムをつけた口調で毒舌とブラックユーモアを飛ばす。その舌鋒の鋭さはスーをも黙らせるほどで、「黒いスー」と評される。

「ニュー・ディレクションズ!」[編集]

レイチェル・ベリー (Rachel Berry) : リア・ミシェル(声:坂本真綾
生年月日は1994年12月18日。スターを夢見る自意識過剰な女子生徒。歌の実力は誰もが認めるほどだが自尊心が異常に強く、それが原因で周りを苛立たせることもしばしばある。
男性の同性愛を罪と定義する[3]ユダヤ系でありながら、代理母出産ゲイカップルの元に生まれており、実の母親が誰なのか知りたいと思っている。名前は父たちが大ファンだった「フレンズ」の主人公レイチェル・グリーン(ジェニファー・アニストンの配役)に由来する。
校内の「スター」的なポジションにいるフィンに片思いし、様々なアクシデントやタイミングの悪さで迷走していたが、やがて交際にこぎつける。
フィン・ハドソン (Finn Hudson) : コリー・モンティス(声:小野大輔
人気者のアメリカンフットボール部クォーターバック。シャワーを浴びながら歌っているところをウィルに見られ、説得されグリークラブとアメフト部を掛け持ちをすることに。クインと交際していたが破局、その後はレイチェルと付き合い始めるが、長くクインへの未練も断ち切れずにいた。クインとは肉体関係はなく、レイチェルとも彼女のたっての希望で婚前交渉はしないことを約束しているが、実はサンタナと関係を持ったことがある。
軍人だった父親を湾岸戦争で亡くしており、母親と二人暮らしをしている。ダンスが苦手だが、ドラムが得意。
メルセデス・ジョーンズ (Mercedes Jones) : アンバー・ライリー(声:林真里花
レイチェルと共に女性リードの双璧を成す黒人の女子生徒。衣装も担当。カートに好意を抱いていたが、彼がゲイと知ってからは良き友人となる。グリー部で「リード」をとらせて貰えない事に対し苛立ちを覚えており、スーの策略にはまりチア部にも入部する。後に自分らしさについて考え直し、チア部を辞める。
シーズン2で、サムとの間に恋愛が芽生える。
カート・ハメル (Kurt Hummel) : クリス・コルファー(声:石井真
いつもブランド服を身にまとっているカウンターテナー。幼い頃に母親を亡くし、父子家庭で育つ。近隣で唯一ゲイをカミングアウトしている。シーズン1ではフィンに恋しており、フィンに接近するために父親とフィンの母親を引き合わせた。
シーズン2で、ライバル校であるダルトン・アカデミーのグリー部員・ブレインと知り合い、交際を始める。
クイン・ファブレー (Quinn Fabray) : ディアナ・アグロン(声:水樹奈々
美人で成績優秀なチアリーディング部「チェリオス」のスター。当初は寵愛を受けていたスーの命令でグリー部を廃部に追い込むためのスパイとして潜入したが、大会を目指して奮闘するうちに仲間意識が芽生えてくる。中学時代の頃は太っていて不美人だったが、努力によって美しくなった過去を持つ。両親は敬虔なカトリック信者である。
シーズン1では当初フィンと交際していたがパックの子供を妊娠してしまい、それが原因で「チェリオス」から退部処分になってしまう(後に復帰)。出産した女の子はベスと名付けられ、レイチェルの実母であるシェルビーの元に養子に出された。
ノア・パック・パッカーマン (Noah "Puck" Puckerman) : マーク・サリング (声:青木強
フィンの親友。アメフト部にも所属している。ユダヤ系。かなりの不良でグリークラブの生徒をいじめていた。女性に手が早く、バイト先の人妻に手を出したりサンタナをセックスフレンドにしたりしている。クインを妊娠させたのは、実はフィンではなく彼である。
シーズン2でカロフスキーらの嫌がらせに遭いトイレに閉じ込められていたところを助けられたことがきっかけで、ローレンに惹かれ始める。
アーティ・エイブラムス (Artie Abrams) : ケヴィン・マクヘイル(声:落合佑介
子供時代の事故により脊髄を損傷し、車椅子に乗っている。ギターの名手で、かつ男性リードを務めることもある。また、車椅子で華麗なステップを踏む事もできる。
一時ティナと交際していたが喧嘩別れしてしまい、その後ブリトニーと付き合い始めるも、やはり喧嘩をしたこととブリトニーがサンタナの想いを受け入れたことにより破局した。
ティナ・コーエン=チャン (Tina Cohen-Chang) : ジェナ・アウシュコウィッツ(声:〆野潤子
人と深く関わることを避けるため、吃音症のふりをしていたアジア系の女子生徒。グリークラブへの入部をきっかけに本来の自分を解放するようになり、吃音のふりをするのをやめた。しばしば女性リードも務める。
一時アーティと交際していたが喧嘩別れしてしまい、その後マイクと付き合い始める。しかし、アジア系としてのアイデンティティに強いこだわりを持つ彼とその家族に戸惑うこともある。
サンタナ・ロペス (Santana Lopez) : ナヤ・リヴェラ(声:林りんこ
コーラスダンス担当。チアリーディング部にも所属しており、クインと共にスパイとしてグリークラブに入部した。パックのセックスフレンド。また、クインとフィンへの嫌がらせ目的でサムを誘惑する。毒舌でズケズケとものを言う一方、打たれ弱く泣き虫な面もあり、こっそりブリトニーに慰めてもらっている。よく「私の出身はチョー危険な場所、ライマハイツよ」と啖呵をきるが、作中でライマハイツが何なのかは明らかにされていない。
実は「隠れレズビアン」で、ブリトニーへの恋愛感情を自覚しているが、なかなか告白することが出来ずに悩んでいた。
ブリトニー・S・ピアース (Brittany S Pierce) : ヘザー・モリス(声:山根舞
チアリーディング部にも所属しており、クインと共にスパイとしてグリークラブに入部した。ダンスはうまいがとても頭が悪く、いつも突拍子もないおかしな言動をする。男性経験豊富で本人曰く全校生徒制覇を目指している。またサンタナと性行為に及ぶこともある。
シーズン2でアーティと付き合い始めてからは一途で健気な面を見せるようになったが、後に破局。その後サンタナの告白を受け入れ、付き合うようになる。
ミドルネームはスーザン(Susan)であり、フルネームにその頭文字を入れるとブリトニー・スピアーズと名前が酷似するため彼女に対してコンプレックスを抱いている。しかし今は、歯の治療用麻酔で見た夢で、ブリトニー・スピアーズは憧れの存在になっている。
マイク・チャン (Mike Chang) : ハリー・シャム・ジュニア(声:樋口智透
アメフト部にも所属するアジア系の男子生徒。厳しい両親に育てられたため、真面目で成績優秀。ダンスが得意。両親からは医者になることを期待されているが、本心ではダンサーになりたいと望んでいる。
シーズン2でティナと交際を始める。
マット・ラザフォード (Matt Rutherford) : ディジョン・タルトン(声:嶋田翔平
コーラス、ダンス担当。アメフト部にも所属。シーズン2にて他校へ転校した。

シーズン2からの登場

ローレン・ザイゼス (Lauren Zizes) : アシュリー・フィンク(声:山根舞)
シーズン2で、大会の数合わせのために「ニュー・ディレクションズ!」に入部した体格の良い女子生徒。レスリング大会で優勝したことがある。良くも悪くも裏表のない性格で、常に自信に満ち溢れている。
グリー部が全国大会で優勝出来なかったため、不満を抱いて部を去った。
サム・エヴァンス (Sam Evans) : コード・オーバーストリート(声:入野自由
シーズン2にて、失業した父親の職探しのための転居でマッキンリー校に転校してきた男子生徒。フィンらと同じくアメフト部とグリー部に所属する。クインと付き合い始めた上、アメフトではクォーターバックを取り合う立場でもあり、フィンと衝突することがある。後にクインとは破局し、メルセデスに好意を抱くようになる。金髪は、転校する時にサーファー風にしたくて脱色したものである。
父親の仕事が見つかり一時はマッキンリー校を去ったが、グリー部の仲間達の協力を得て再び戻って来た。

シーズン3からの登場

ブレイン・アンダーソン (Blaine Anderson) : ダレン・クリス(声:岸尾だいすけ
シーズン2からサブキャラクターとして登場。差別と偏見を許さない中立派の高校ダルトン・アカデミー校 ウォーブラーズのリードボーカルで活躍。ゲイを公表している数少ない人物であり、カートにとっての「最高の話し相手」。シーズン3ではカートのためにマッキンリーに転校してくる。
ロリー・フラナガン (Rory Flanagan) : ダミアン・マクギンティー(声:宇宙
アイルランドからの留学生。純朴な性格で、ひどく訛った口調で話す。ブリトニーは彼のことを妖精だと思い込んでいる。アイルランドの象徴である緑色の洋服を着ている事が多い。
シュガー・モッタ (Sugar Motta) : ヴァネッサ・レンジーズ(声:日笠陽子
ナルシストで、屈託のない性格の新入生。親が金持ちであり、羽振りの良いところもたびたび見せている。 自称アスペルガー症候群で、空気を読まず遠慮のない発言をすることが多々ある。親に頼んで、マッキンリーにシェルビーを顧問として雇い、新たなグリークラブ「トラブルトーンズ」を結成する。
ジョー・ハート (Joe Hart) : サミュエル・ラーセン(声:手塚ヒロミチ
シーズン3第13話から登場した転入生。ドレッドヘアが特徴。敬虔なクリスチャンで、クイン、メルセデス、サムとともに「神の集い」サークルを結成していた。讃美歌しか歌ったことがなかったが、美声を見込まれてグリーに参加するようになった。クインのリハビリを手伝ううちに恋心を抱くようになったが、信仰とのジレンマで苦しんでいる。

サブキャラクター[編集]

テリ・シュースター (Terri Schuester) : ジェサリン・ギルシグ(声:櫻井智
ウィルの妻。身勝手でヒステリックな性格。グリー部のせいでウィルの愛情を失うのではないかと恐れるあまり、偽装妊娠を思いつく。シーズン1でウィルと正式に離婚する。
シーズン2ではウィルが体調を崩している時に看病をしに現れるなどしてよりを戻そうと画策したり、スーの「破滅同盟」に手を貸してグリー部を潰そうとするが、最終的には心を入れ替えてスーの妨害からグリー部員を救い、ウィルにも別れを告げた。
スー率いる「破滅同盟」時のコードネームは「ミツアナグマ」。
キャロル・ハドソン (Carole Hudson) : ロミー・ローズモント(声:林りんこ
フィンの母親。夫を失い、長らく独身だったがカートの計らいでバートとの付き合いを始める。シーズン2でバートと再婚した。
バート・ハメル (Burt Hummel) : マイク・オマリー(声:谷昌樹
カートの父親。カートが幼い頃に妻を亡くしており、現在も独身。カートのカミングアウトに戸惑いつつもそれを受け入れ、不器用ながらも理解しようと努力している。長らく独身だったがカートの計らいでキャロルとの付き合いを始める。シーズン2でキャロルと再婚した。
サンディ・ライアソン (Sandy Ryerson) : スティーヴン・トボロウスキー(声:長克巳
旧グリークラブの顧問でゲイ。男子生徒に手を出したことをレイチェルが校長に告げ口したためマッキンリー高校をクビになる。現在は医療マリファナのディーラーをしていて、マッキンリー高校の職員や生徒に販売することもある。

一時、スー率いる「破滅同盟」のメンバーとなり、「ピンクのナイフ」というコードネームを与えられるが、メルセデスの歌うアレサ・フランクリンの曲に触発させられ、グリー部員に全国大会で必要な予算を全額提供する。

ジェイコブ・ベン・イズラエル (Jacob Ben Israel) : ジョシュ・サスマン(声:嶋田翔平
マッキンリー校の学校新聞編集者。アフロヘアとメガネが特徴。レイチェルに恋しているが、彼女の使用済み下着を要求するなど突飛なアプローチばかりする。
デイヴ・カロフスキー (Dave Karofsky) : マックス・アドラー(声:逢笠恵祐
マッキンリー校のアメフト部に所属している男子生徒。グリー部へのいじめの中心人物の一人であり、特にカートには辛く当たっている。実はゲイであり、自身の性指向を認めたくないという気持ちが暴走してカートをいじめていた。
後に転校し、カートとも和解する。
ベッキー・ジャクソン (Becky Jackson) : ローレン・ポッター(声:渡辺明乃
ダウン症の女子生徒。ダンスは上手くないが「チェリオス」のオーディションに応募し、スーから合格を言い渡される。その後はスーの秘書のような形で活動している。

ゲスト出演[編集]

エイプリル・ローズ (April Rhodes) : クリスティン・チェノウェス(声:華村りこ
かつてマッキンリー校グリー部のスターだった女性。ウィルがグリー部に入った理由でもある。ブロードウェイ女優だったが、現在は酒浸りの生活をしている。
ウィルに勧められてブロードウェイに復帰するが、酒を断ちきれず富豪の愛人となり、その妻からもらった多額の口止め料の一部を用いてマッキンリー校の講堂を買い取り、スーの独占を防ぐ。その後、正式に女優業に復帰し、キャスト全員が白人のウィズを演じるも、ニューヨークタイムズに酷評される。後にウィルを誘い、自身の内面を描くミュージカル「エイプリルローズ物語」の上演を計画する。
ジェシー・セントジェームズ (Jesse St. James) : ジョナサン・グロフ(声:近藤孝行
グリークラブ「ボーカル・アドレナリン」のリードボーカル。レイチェルを好きになり、彼女と付き合おうとマッキンリー校に転校してくる。実は全てはシェルビーの指示で動いていたが、徐々に本当にレイチェルに思いを寄せるようになり、別れるのをためらう。しかし仲間に命じられてレイチェルに卵をぶつけたために彼女との関係は終わり、ニューディレクションズのメンバーからも反感を買う。
シーズン2では大学の講義に一切出席せず落第し、再びレイチェルの前に姿を現す。後に、グリークラブのコンサルタントの職に就き、ウィルに雇われてニューディレクションズのコンサルタントになる。
シーズン3ではダスティンの後任としてカーメル校ボーカルアドレナリンの顧問となる。
シェルビー・コークラン (Shelby Corcoran) : イディナ・メンゼル(声:甲斐田裕子
レイチェルの実母。カーメル校「ボーカル・アドレナリン」の顧問。勝つためなら手段は選ばないと評される人物。レイチェルに会いたいが、代理母をした時の契約のため真実を告げることができず、ジェシーを使って裏で手を回し、レイチェルに自分が母親であるという事を気づかせる。
シーズン1では自身が顧問をつとめるボーカル・アドレナリンを優勝へと導く。また、パックとクインの子供であるベスを引き取り、母親になる契約を交わす。その後、しばらくニューヨークで舞台に立っていたが、モッタが娘のシュガーのために新しいグリークラブを作る際に顧問としてヘッドハンティングされ、マッキンリー校の非常勤講師となり、指導にあたる。
ブレンダ・キャッスル(Brenda Castle):モリー・シャノン
前任校で薬の問題を抱え、教え子にまで薬を教えるなどして追い出され、マッキンリー校に転勤してくる。現在はバドミントン部の顧問で、スーに負けず劣らずの毒舌を披露する。
ブライアン・ライアン (Bryan Ryan) : ニール・パトリック・ハリス(声:藤原啓治
ウィルと同期の元グリー部員。理事会の委員となってカリキュラムの審査のためにウィリアム・マッキンリー校にやってくる。グリークラブは廃部にするつもりだったが、まだ歌の楽しみを忘れられず、ウィルとともにレ・ミゼラブルのオーディションを受ける。しかし、ジャン・ブァルジャン役をウィルにとられ、グリーの廃部を再び決心する。ウィルが役を譲ることによりグリーは存続した。
オリビア・ニュートン=ジョン:本人(声:麻上洋子(現:一龍斎春水))
本人役で2回ゲスト出演。
ジョシュ・グローバン:本人(声:樋口智透)
本人役で2回ゲスト出演。

シーズン2からの登場

サンシャイン・コーラソン (Sunshine Corazon) : シャリース・ペンペンコ(声:白石涼子
フィリピンからの留学生。歌の実力はレイチェルもソロを取られると恐れるほどだったが、スーの策略でカーメル校のグリー部に引き抜かれてしまう。高校生クイズ大会にも出場し優勢にたっていたが、ブリトニーの猫の病気に関する知識量の多さに負け、マッキンリー校の「秀才クラブ」に敗北を喫する。また、後の全国大会では2位という結果に甘んじる。
カール・ホーウェル (Carl Howell) : ジョン・ステイモス(声:東地宏樹
歯科医。エマの彼氏として登場し、一度は結婚するものの、夫婦間の問題を抱え、エマとは音信不通になる。ロッキー・ホラーショーの大ファンで、使用曲全曲を暗記しており、歌も得意とする。
ホリー・ホリデイ (Holly Holliday) : グウィネス・パルトロー(声:宮島依里
代理教師。インフルエンザにかかったウィルに代わってグリー部の臨時顧問を務める。その美声はカートが直接正式に顧問になって欲しいと頼むほど。昔は完璧主義者だったが、代理を務めた高校で不良生徒に殴られたことがきっかけで考えを変え、何も持たない生き方(食事は紙皿、住む所は月極契約、男とは一晩限りの付き合いにするなど)を実践する。独特の教育方針と豊富なアイデアで生徒のみならず、その時代理で校長を務めていたスーにまで気に入られる。ウィルは自分の地位を危ぶみ、彼女を放任主義者と批判するが、後に付き合うことになる。マッキンリー校で世界史や性教育の担当をしていたが、クリーブランドの高校からフランス語講師としての誘いを受け、ウィルに別れを告げる。
ダスティン・グールスビー (Dustin Goolsby) : シャイアン・ジャクソン(声:成田剣
コークランに代わる「ボーカル・アドレナリン」の顧問。自身もスターを目指していたが、挫折したという。「敵と心理戦をすることを楽しむ変態」とスーに評され、「破滅同盟」にスカウトされる。「破滅同盟」時のコードネームは「ハンサム軍曹」。後の全国大会において2位という不本意な結果に陥ったため、顧問をクビになった。後任の顧問はジェシーセント・ジェームズ。
なお、演じるシャイアン・ジャクソンは制作段階でウィル・シュースター役の候補の一人として考えられていた[4]
ケイティ・クーリック (Katie Couric) : 本人(声:内田恭子
ニュースキャスター、ジャーナリスト。スーに対して失敗を責め立てる論調でインタビューを行い、スーからダイアン・ソイヤー(アメリカでクーリックと並ぶ人気キャスター)扱いを受ける。
パティ・ルポーン: 本人(声:池田昌子
本人役でゲスト出演。
ブリトニー・スピアーズ:本人(声:AI)
本人役でゲスト出演。

シーズン3からの登場

ジュリア・チャン (Julia Chang):タムリン・トミタ
マイクの母親。自身もかつてはダンサーを目指していたが、親から期待をかけられて育ったため、その夢を諦めたという。マイクのダンサーになる夢を応援している。
クーパー・アンダーソン(Cooper Anderson):マット・ボマー(声:高橋広樹
ブレインの兄。全国区のCMに出演しており、地元の有名人。弟のブレインには自身の考えを押し付けたり身勝手な行動をして煙たがられるが、本心ではブレインの才能を認めている。
ウェイド・アダムス(Wade Adams):アレックス・ニューウェル(声:田村睦心
カーメル校のボーカルアドレナリンに所属する男子生徒。ライバルチームのメンバーでありながら、メルセデスとカートに憧れている。「ユニーク」という名前の女性として生きたいという夢を持っている。
デイビット・マルティネス(David Martinez):リッキー・マーティン(声:三宅健太)
ウィルの通う夜間講座のスペイン語講師。後に、ウィルにより常勤講師に推薦される。
2CELLOS
セバスチャンとサンタナの歌うマイケル・ジャクソンの「smooth criminal」演奏時に出演。
カルメン・ティビドー(Carmen Tibideaux):ウーピー・ゴールドバーグ(声:磯辺万沙子
NYADA特別講師の大物女優としてレイチェルとカートの審査にあたる。昔はジェシーの審査も行ったことがある。
マリベル・ロペス (Maribel Lopez):グロリア・エステファン(声:高島雅羅
サンタナの実母。
リンジー・ローハン(Lindsay Lohan):本人(声:朴璐美)
本人役でゲスト出演し、グリークラブの全国大会の審査員となる。

エピソード[編集]

アルバム[編集]

サウンドトラック・アルバム[編集]

順位と認定記録の一覧
アルバム名 詳細 最高順位 レコード認定
オーストラリア
[5]
カナダ
[6]
フランス
[7]
アイルランド
[8][9]
メキシコ
[10]
オランダ
[11]
ニュージーランド
[12]
スイス
[13]
イギリス
[14]
アメリカ
[6]
Glee: The Music, Volume 1
  • 発売日: 2009年11月2日
  • レーベル: コロムビア (#754090)
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
3 4 52 1 37 9 8 48 1 4
Glee: The Music, Volume 2
  • 発売日: 2009年12月8日
  • レーベル: コロムビア (#761705)
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
8 5 74 1 39 16 1 2 3
Glee: The Music, Volume 3 Showstoppers
  • 発売日: 2010年5月18日
  • レーベル: コロムビア (#770611)
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
1 1 47 1 9 22 3 87 3 1
Glee: The Music, The Christmas Album
  • 発売日: 2010年11月9日
  • レーベル: コロムビア (#778567)
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
13 1[23] 13 77 43 27 37 3[24]
Glee: The Music, Volume 4
  • 発売日: 2010年11月26日
  • レーベル: コロムビア (#779214)
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
3 6 126 12 8 24 9 4 5
Glee: The Music, Volume 5
  • 発売日: 2011年3月8日
  • レーベル: コロムビア (#785852)
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
1 3[26] 100 5 23 27 3 4 3[27]
Glee: The Music Presents the Warblers
  • 発売日: 2011年4月19日
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
6 5 8 41 11 7 2
Glee: The Music, Volume 6
  • 発売日: 2011年5月23日
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
3 4[28] 4[29] 49 83 3 6 4[30]
Glee: The 3D Concert Movie
  • 発売日: 2011年8月9日
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
12 10 21 38 98 15 35 16
Glee: The Music, The Christmas Album Volume 2
  • 発売日: 2011年11月15日
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
24 6 46[31] 60 6
Glee: The Music, Volume 7
  • 発売日: 2011年12月6日[32]
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
18 41 65 25 55 9
Glee: The Music, The Graduation Album
  • 発売日: 2012年5月15日[34]
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
12 6 14 21 17 8
Glee: The Music, Season 4, Volume 1[35]
  • Released: 2012年11月27日
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
33
Glee: The Music, The Christmas Album Volume 3[36]
  • 発売日: 2012年12月11日
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
20
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コンプリート・アルバム[編集]

順位と認定記録の一覧
アルバム名 詳細 最高順位
オーストラリア
[5]
アイルランド
[8]
イギリス
[14]
Glee: The Music, The Complete Season One[37]
  • 発売日: 2010年9月14日
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: デジタルダウンロード
Glee: The Music, Best of Season One[38]
  • 発売日: 2010年11月15日
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
27 41
Glee: The Music, The Complete Season One CD Collection[39][40] 45
Glee: The Music, The Complete Season Two[41]
  • 発売日: 2012年8月28日
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: デジタルダウンロード
Glee: The Music, The Complete Season Three[42]
  • 発売日: 2012年8月28日
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: デジタルダウンロード
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エピソード・アルバム[編集]

順位とアルバム名の一覧
アルバム名 詳細 最高順位
オーストラリア
[5]
カナダ
[43]
フランス
[7]
アイルランド
[8]
メキシコ
[10]
オランダ
[11]
イギリス
[14]
アメリカ
[44]
Glee: The Music, The Power of Madonna
  • 発売日: 2010年4月20日
  • レーベル: コロムビア (#767681)
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
10 1 5 34 93 4 1
Glee: The Music, Journey to Regionals
  • 発売日: 2010年6月8日
  • レーベル: コロムビア (#772878)
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
3 2 184 1 59 2 1
Glee: The Music, The Rocky Horror Glee Show
  • 発売日: 2010年10月19日
  • レーベル: コロムビア (#779646)
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
8 10 15 23 6
Glee: The Music, Love Songs[45]
  • 発売日: 2010年12月28日
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: CD
Glee: The Music, Dance Party[46]
  • 発売日: 2011年9月6日
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: CD
Britney 2.0[47]
  • 発売日: 2012年9月18日
  • レーベル: Twentieth Century Fox Film Corporation
  • 形式: デジタルダウンロード
43
Glee: The Music Presents Glease [48]
  • 発売日: 2012年11月6日
  • レーベル: コロムビア
  • 形式: CD、デジタルダウンロード
28
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脚注[編集]

  1. ^ シーズン1の第4話までを収録したDVDのVol.1のみ『glee/グリー 踊る♪合唱部!?』と表記され、しばしば「踊る♪合唱部!?」の部分があたかもサブタイトルであるかのような扱いを受けることがあるが、それ以降のレンタルDVD、およびDVD-BOXに関しては『glee/グリー』と表記されているため、正確にはこれはサブタイトルではない。
  2. ^ Kelly, Mike (2009年5月17日). “'Glee' series set in a Lima high school has Toledo connection too”. The Blade. The Toledo Times. 2009年5月19日閲覧。
  3. ^ トーラーレビ記20章13節
  4. ^ Advocate.com (2010年9月21日). “Cheyenne Braces for Glee Premiere”. 2011年5月25日閲覧。
  5. ^ a b c Discography Glee Cast”. australian-charts.com. Hung Medien. 2011年6月7日閲覧。
  6. ^ a b Glee Charts & Awards: Billboard Albums”. Allmusic. Macrovision. 2011年6月7日閲覧。
  7. ^ a b Discographie Glee Cast”. lescharts.com. Hung Medien. 2011年5月28日閲覧。
  8. ^ a b c Discography Glee Cast”. irish-charts.com. Hung Medien. 2011年5月28日閲覧。
  9. ^ Irish Music Charts Archive: Top 75 Albums”. Chart-Track. GfK. 2011年11月20日閲覧。
  10. ^ a b Discography Glee Cast”. mexicancharts.com. Hung Medien. 2011年6月7日閲覧。
  11. ^ a b Discografie Glee Cast” (Dutch). dutchcharts.nl. Hung Medien. 2011年7月18日閲覧。
  12. ^ Discography Glee Cast”. charts.org.nz. Hung Medien. 2011年6月7日閲覧。
  13. ^ Glee Cast (To access, one must select the "Alben" button under the "Charts" tab)”. swisscharts.com. Hung Medien. 2011年3月2日閲覧。
  14. ^ a b c ChartArchive – Glee Cast”. 2013年1月13日閲覧。
  15. ^ a b c ARIA Charts – Accreditations – 2011 Albums”. Australian Recording Industry Association (2011年5月31日). 2011年7月16日閲覧。
  16. ^ a b March 2010 Certifications (CRIA)”. Canadian Recording Industry Association. 2010年5月23日閲覧。
  17. ^ a b 2010 Certification Awards - Multi Platinum”. Irish Recorded Music Association. 2011年8月8日閲覧。
  18. ^ a b c d e Latest Gold / Platinum Albums”. RadioScope (2010年). 2008年10月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年5月17日閲覧。
  19. ^ a b c d BPI > Certified Awards Search (To access, one must enter the search parameter "Glee Cast" and select "Search by Artist")”. British Phonographic Industry. 2010年10月15日閲覧。
  20. ^ a b c d e RIAA Gold & Platinum”. Recording Industry Association of America. 2011年7月15日閲覧。
  21. ^ a b c d ARIA Charts > Accreditations > 2010 Albums”. Australian Recording Industry Association (2010年12月31日). 2011年1月19日閲覧。
  22. ^ 2010 Certification Awards - Platinum”. Irish Recorded Music Association. 2011年8月8日閲覧。
  23. ^ Williams, John (2010年12月15日). “'Glee' holiday album hits No. 1”. JAM! Music. Canadian Online Explorer. 2010年12月15日閲覧。
  24. ^ Caulfield, Keith (2010年12月15日). “Boyle's 'Gift' Keeps Giving on Billboard 200, 'Tron' Hits Top 10”. Billboard (Prometheus Global Media). http://www.billboard.com/news/boyle-s-gift-keeps-giving-on-billboard-200-1004134671.story 2010年12月15日閲覧。 
  25. ^ a b 2010 Certification Awards - Gold”. Irish Recorded Music Association. 2011年8月8日閲覧。
  26. ^ Canadian Albums: Week of March 26, 2011”. Billboard. Prometheus Global Media. 2011年3月17日閲覧。
  27. ^ Caulfield, Keith (2011年3月16日). “Lupe Fiasco's 'Lasers' Lands at No. 1 on Billboard 200”. Billboard (Prometheus Global Media). http://www.billboard.com/#/news/lupe-fiasco-s-lasers-lands-at-no-1-on-billboard-1005075422.story 2011年3月16日閲覧。 
  28. ^ Williams, John (2011年6月1日). “Gaga's 'Born' has monster debut”. JAM! Canoe (Canadian Online Explorer. QMI Agency). http://jam.canoe.ca/Music/Artists/L/Lady_GaGa/2011/06/01/18222871.html 2011年6月1日閲覧。 
  29. ^ Irish Music Charts Archive: Top 75 Artist Album, Week Ending 2 June 2011”. Chart-Track. GfK (2011年6月2日). 2011年6月3日閲覧。
  30. ^ Caulfield, Keith (2011年6月1日). “Lady Gaga Tops Billboard 200, Brad Paisley Arrives at No. 2”. Billboard (Los Angeles: Prometheus Global Media). http://www.billboard.com/#/news/lady-gaga-tops-billboard-200-brad-paisley-1005208612.story 2011年6月1日閲覧。 
  31. ^ Irish Music Charts Archive: Top 75 Albums, Week Ending 17 November 2011”. Chart-Track. GfK (2011年11月17日). 2011年11月20日閲覧。
  32. ^ Glee: The Music, Volume 7”. Amazon.com. 2011年11月15日閲覧。
  33. ^ ARIA Charts – Accreditations – 2012 Albums”. Australian Recording Industry Association (2012年1月31日). 2012年2月15日閲覧。
  34. ^ Glee: The Music, The Graduation Album Available May 15”. GleeTheMusic.com. 2012年4月17日閲覧。
  35. ^ Glee: The Music - Season 4, Vol. 1, Various Artists: Soundtracks : Walmart.com”. Walmart. 2012年11月9日閲覧。
  36. ^ Glee: The Music - The Christmas Album, Vol. 3, Soundtrack: Soundtracks : Walmart.com”. Walmart. 2012年11月23日閲覧。
  37. ^ iTunes - Music - Glee: The Music, The Complete Season One by Glee Cast”. itunes.apple.com (2010年9月14日). 2012年9月7日閲覧。
  38. ^ Glee: The Music, Best Of Season One - Released On Monday!!”. GleeTheMusic.com. Sony Music Entertainment. 2010年11月19日閲覧。
  39. ^ (PDF) The ARIA Report: Week Commencing 27 December 2010. Pandora Archive. (December 27, 2010). http://pandora.nla.gov.au/pan/23790/20110121-0000/Issue1087.pdf 2011年1月29日閲覧。. 
  40. ^ Glee The Music; Season 1 Collection”. Sanity. 2011年1月29日閲覧。
  41. ^ Glee: The Music, The Complete Season Two”. iTunes (2012年8月28日). 2012年9月1日閲覧。
  42. ^ Glee: The Music, The Complete Season Three”. iTunes (2012年8月28日). 2012年9月1日閲覧。
  43. ^ Peak chart positions for extended plays in Canada:
  44. ^ Peak chart positions for extended plays in the United States:
  45. ^ Glee Target Exclusive on Sale Now”. GleeTheMusic.com. Sony Music Entertainment. 2011年4月4日閲覧。
  46. ^ Glee: The Music, Dance Party Now Available Exclusively at Target”. GleeTheMusic.com. Sony Music Entertainment. 2011年9月12日閲覧。
  47. ^ Britney 2.0”. iTunes. Twentieth Century Fox Film Corporation (2012年9月18日). 2012年9月17日閲覧。
  48. ^ BREAKING NEWS! Glee to release "Glee: The Music Presents Glease," Available November 6”. Glee the Music (2012年10月5日). 2012年10月5日閲覧。

外部リンク[編集]

NHK教育 土曜22時55分 - 23時40分
前番組 番組名 次番組
Glee/グリー
(シーズン1と2)
(2012年4月7日 - 2013年2月9日)
ETV特集
※23:00-23:59
NHK総合 水曜0時40分 - 1時25分
Glee/グリー
(シーズン3)
(2013年7月24日 - 2014年1月15日)
木曜時代劇 (NHK)
(再放送)