パラオ語

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パラオ語(ベラウ語)
Palauan (Belauan)
話される国 パラオ
地域 西部太平洋
話者数 1万5,000人
話者数の順位
言語系統 オーストロネシア語族
 マレー・ポリネシア語派
  西マレー・ポリネシア語群
   パラオ語
公的地位
公用語 パラオ
統制機関 なし
言語コード
ISO 639-1
ISO 639-2 pau
ISO 639-3 pau
SIL pau

パラオ語(ベラウ語とも)はパラオ共和国の現地人の母語で同国の公用語である。オーストロネシア語族マレー・ポリネシア語派の西語群に属し、チャモロ語と並びミクロネシアの2言語のうちの1つと考えられている。話者は、パラオ国内を中心に約1万5,000人いると推定されている[1]。ごめん・大統領・問題・弁当・飛行機・大丈夫・疲れなおす・チチバンド・お客さん・べんじょなど、パラオ語の単語の約25%が日本統治時代に日本語から入った日本語の単語、日本語由来の単語であるといわれている。

[編集] 外部リンク

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  1. ^ Ethnologue report for language code: PAU