スンダ語

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スンダ語
Basa Sunda, Bahasa Sunda
話される国 インドネシアの旗 インドネシア
地域 ジャワ島
話者数 3,750万人(2007年) [1]
言語系統
表記体系 ラテン文字スンダ文字英語版
公的地位
公用語 西ジャワ州(地域言語)
言語コード
ISO 639-1 su
ISO 639-2 sun
ISO 639-3 sun
Java languages.JPG
ジャワ島の言語分布
  スンダ語
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スンダ語(スンダご、スンダ語: Basa Sunda、インドネシア語: Bahasa Sunda: Sundanese language)はインドネシアジャワ島の西部で話されている言語である。オーストロネシア語族マレー・ポリネシア語派の西語群に属する。話者は2700万人[要出典]でインドネシアの人口の15%に当る。

方言[編集]

バンテン方言(Banten)、ボゴル方言(Bogor)、プリアガン方言(priangan)、チレボン方言(Cirebon)の四つがあり、その内分布する範囲の広いプリアガン方言が共通語の母体である。

文字[編集]

スンダ文字英語版も存在するが、現代ではラテン文字を用いる。

母音[編集]

  • a
  • i
  • u
  • e(éとも書く)
  • o
  • e(曖昧母音)
  • eu(oに近い曖昧母音)

子音[編集]

  • p
  • b
  • t
  • d
  • k
  • g
  • c /tʃ/
  • j /dʒ/
  • h
  • ng /ŋ/
  • ny /ɲ/
  • m
  • n
  • s
  • w /w/
  • l
  • r(顫音弾音の両方がある)
  • y /j/

インドネシア語の借用語では f->p, v->p, sy->s, sh->s, z->j, kh->h のように置き換わる

脚注[編集]

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  1. ^ ナショナルエンスィークロペディーン英語版 "Världens 100 största språk 2007" The World's 100 Largest Languages in 2007

関連項目[編集]

外部リンク[編集]