台湾諸語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

台湾諸語(たいわんしょご)は高山語台湾原住民語ともいわれ、言語学上はオーストロネシア語族(マレー・ポリネシア語族)に属している。かつては高砂語といわれていた。これは下位の「タイヤル語群」、「パイワン語群」、「ツォウ語群」からなり、23の言語が存在する。しかし、蘭嶼島に住むタオ族タオ語マレー・ポリネシア語派に分類される)は除外される。台湾の言語は言語学上で特殊な位置を占めており、ある学説[要出典]によるとポリネシアに住む民族はみな台湾から分かれていったということである。それというのも、台湾の言語がマレー・ポリネシア系言語の古い特徴を残しているからである。

歴史[編集]

分類[編集]

台湾諸語の分類[編集]

台湾の言語分布

台湾諸語は23あり、そのうちの2つはタイヤル語群、18がパイワン語群、3がツォウ語群に所属する。

参考資料[編集]

  • Ethnologue: Languages of the World 2005b;中央研究院語言學研究所 nd)