サオ語
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| サオ語 |
|
|---|---|
| Thao | |
| 話される国 | 台湾 |
| 地域 | 台湾 |
| 母語話者数 | 248人(1989年行政院) |
| 話者数の順位 | - |
| 言語系統 | |
| 公的地位 | |
| 公用語 | - |
| 統制機関 | - |
| 言語コード | |
| ISO 639-1 | 無 |
| ISO 639-2 | 無 |
| ISO 639-3 | [[ISO639-3:ssf|ssf]] |
| サオ語 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 邵語 |
| 簡体字: | 邵语 |
| 拼音: | Shào Yŭ |
| 注音符号: | ㄕㄠˋ ㄩˇ |
| 発音: | シャオ ユー |
| 英文: | Thao |
サオ語(サオご)は台湾の南投県日月潭徳化社の日月村及び水里郷大平林の一部に居住するサオ族が使用する言語。現在話者は極めて少なく、2006年には10人程度までに話者が激減した絶滅危惧の言語である。ブヌン族との通婚によりブヌン語からの借用語が多い。
文字 [編集]
国際的にはラテン文字を用いられているが、台湾では注音符号を用いた表記も行われている。
参考文献 [編集]
- 新居田純野 『サイ語の文法研究』(学習院大学東洋文化研究所調查研究報告/No.53、2007年9月) ISSN 0919-6536