サオ語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
サオ語
Thao
話される国 台湾
地域 台湾
話者数 248人1989年行政院
言語系統
表記体系 ラテン文字
言語コード
ISO 639-1 なし
ISO 639-3 ssf
消滅危険度評価
極めて深刻 (UNESCO)
Status-unesco-critically.svg
テンプレートを表示
サオ語
各種表記
繁体字 邵語
簡体字 邵语
拼音 Shào Yŭ
注音符号 ㄕㄠˋ ㄩˇ
発音: シャオ ユー
英文 Thao
テンプレートを表示

サオ語(サオご)は台湾南投県日月潭徳化社の日月村及び水里郷大平林の一部に居住するサオ族が使用する言語。現在話者は極めて少なく、2006年には10人程度までに話者が激減した絶滅危惧の言語である。ブヌン族との通婚によりブヌン語からの借用語が多い。

文字[編集]

国際的にはラテン文字を用いられているが、台湾では注音符号を用いた表記も行われている。

参考文献[編集]

  • 新居田純野 『サイ語の文法研究』(学習院大学東洋文化研究所調查研究報告/No.53、2007年9月) ISSN 0919-6536

関連項目[編集]

外部リンク[編集]