2007年の文学

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2007年の文学は、2007年文学についてまとめた記事である。

できごと[編集]

  • 1月 - 谷崎潤一郎佐藤春夫に宛てた書簡が発見される。離婚した妻への手紙もあり、「細君譲渡事件」後妻に宛てたものが見つかったのは初めて。

特記[編集]

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直木賞芥川賞[編集]

上半期
  • 直木賞
  • 芥川賞
下半期
  • 直木賞
  • 芥川賞

その他の賞[編集]

小説
児童文学
戯曲
評論、ノンフィクション
総合

2007年の本[編集]

小説[編集]

その他[編集]

物故[編集]

  • 1月30日 - シドニー・シェルダン、アメリカの小説家。数多くのサスペンス小説で大人気作家となった。89歳没。
  • 1月31日 - 高橋揆一郎、日本の小説家。北海道に根付いた作品を発表し、『伸予』で芥川賞。78歳没。
  • 7月30日 - 小田実、日本の作家、政治運動家。代表作に『何でも見てやろう』(1961年)。75歳没[2]

脚注[編集]

  1. ^ 村上春樹は自著(『村上春樹 雑文集』)に「早稲田大学坪内逍遙大賞」の受賞の挨拶を収録している。
  2. ^ “作家の小田実さんが死去 国際的な反戦運動に尽力”. 朝日新聞. (2007年7月30日). http://book.asahi.com/news/OSK200707300001.html 2015年1月23日閲覧。