胴絞

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ガードポジションからの胴絞

胴絞(どうじめ)は、格闘技の技の一種である。

概要[編集]

相手を引き込み、相手の胴に自らの両脚を回して足首を絡ませて強く絞め付けてを相手を苦しめる技である。

各種格闘技における胴絞[編集]

柔道[編集]

柔道の胴絞は、絞技の一つで固技のカテゴリーに分類される。

胴絞は、現在の柔道のルールで禁止されている絞め方に該当するものであり、力のある人が本気でかけた場合でもタップアウトをとるのは困難だが、それゆえに痛みを我慢して長時間掛け続けられることにより、のちのち内臓などへの後遺症が心配された。1916年に禁止となった。

その他の格闘技[編集]

プロレス総合格闘技で寝技を伴う、格闘技でも行われる技であり、これらの格闘技では制約がかかっていることは少ない。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]