移腰

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移腰(うつりごし)は、柔道投技腰技11本の一つ。

概要[編集]

腰技の返し技で後の先の技の一種である。

主に、釣込腰払腰跳腰といった相手に背を向けて投げる技(腰技)に対して使われる。

お互いが右組である場合、相手(受)がこれらの技を仕掛けてきた時、自分(取)は相手の技を右にかわしながら膝を曲げながら左手で帯をつかむ。

その後、膝を伸ばしながら、腹を突き出すようにして相手を釣り上げて(抱き上げて)体を入れ替える形で、左の腰に相手を乗せ支点として前方に投げる。

このとき相手を抱え上げず(釣り上げず)に体を入れ替え、腰に乗せて投げた場合は大腰となる[1]

脚注[編集]

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