送足払

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送足払(おくりあしばらい、おくりあしはらい)は、柔道投技足技の一つ。

概要[編集]

足払い系の技の一種である。

相手を横に引きずりながら、足を払って投げる技。

組んだ状態からうまく相手を左右に振り回すと相手の足が両方とも宙に浮く瞬間があり、その一瞬をとらえて送るように足を払う技である。

もしくは、両足が揃った瞬間を狙うと投げやすい。

左右の両方向から払う事が出来るため、払い方には、2種類ある。

①動く方向に追いかける或いは、押し込む様に足を払う。
②動く方向から、(逆に、)つまずかせる様に足を払った場合、小外刈小外掛の様な形になるか、支釣込足になる。

この技は相手の一方の足を払っただけで容易に払い倒すことが出来るため熟練すればわずかの力でも大きな相手を倒すことが出来る。

足を十分に返し足裏で払うとなお良い。

試合でも実力差のある選手が送足払で敗れるケースが多く番狂わせが起きやすい。

投の形 - 送足払 1a.svg投の形 - 送足払 1b.svg投の形 - 送足払 2b.svg

投の形 - 送足払 3a.svg投の形 - 送足払 4a.svg投の形 - 送足払 5a.svg

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