日本のコンビニエンスストアチェーン一覧

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日本のコンビニエンスストアチェーン一覧(にほんのコンビニエンスストアチェーンいちらん)では、日本コンビニエンスストアチェーンについて記述する。なお、チェーン化しているか不明なコンビニエンスストアは、店舗が2店舗以上存在(または存在していた)する物のみ記載する。

主要チェーン[編集]

日本国内の主要チェーンを店舗数順に列挙すると以下の通り。

  1. セブン-イレブン - 21,342店(2022年10月)[1]セブン&アイ系列)
  2. ファミリーマート - 16,559店(2022年9月)[2]西友系列 → 伊藤忠商事系列)
  3. ローソン - 14,634店(2022年9月)[3](ローソンストア100の店舗数は666店[3]ダイエー系列 → 三菱商事系列)
  4. ミニストップ - 1,916店(2022年9月)(イオン系列)[4]
  5. デイリーヤマザキ - 1,389店(2021年12月)[5](ニューヤマザキデイリーストア332店、ヤマザキデイリーストアー12店を含む。山崎製パンによる運営)
  6. セイコーマート - 1,175店(2022年10月)[6](北海道の地場コンビニ)
  7. NewDays ‐ 654店(2022年10月)[7](NewDaysミニ含む、JR東日本系列)

全国展開するコンビニエンスストアチェーン[編集]

セブン-イレブン・成田空港第2ターミナル店
ファミリーマート・新喜多東店
ローソン・原町北原店

47都道府県全てに展開しているのはローソン(1997年沖縄県への出店をもって全国店舗網を完成)、ファミリーマート(2006年北海道への出店をもって全国店舗網を完成)、セブン-イレブン(2019年に沖縄県への出店をもって全国店舗網を完成)の3社である。

上記の3社は、日本全国に1万店舗以上を展開している「日本の3大コンビニチェーン」といわれる。

  • 全日食チェーン 加盟店が全都道府県にあるボランタリー・チェーンだが、掲げている看板が違うことがあり、展開していることに気が付かない場合がある。物流面のネックなどから大手コンビニチェーンが進出していない伊豆諸島にも加盟店(ただし後述のスーパーマーケット形式)が存在する[注 1]スーパーマーケットの形態をとる店舗が基本であるが、一部の地域(四国地区)の店舗では「ユートピア(UTOPIA)」ブランドでコンビニエンストア形式をとっている場合がある。
    • ユートピア(四国支社)
    • フードショップ
    • リカー&フーズなど

広域に展開するコンビニエンスストアチェーン[編集]

デイリーヤマザキ・須ヶ口駅前店
ポプラ・飯南赤名店(現:ローソン・ポプラ)

ここでは、全国規模の店舗展開に準じながらも、一部地域で出店がされていないチェーン店を挙げる。

北海道・秋田県・山形県・甲信越3県・富山県・石川県・和歌山県・中国地方・高知県・長崎県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県を除く(イオングループが展開するコンビニ型スーパーまいばすけっとは、スーパーマーケットに分類されるためここでは扱わない)。
北海道・福井県・鳥取県・高知県・鹿児島県・沖縄県を除く。
大規模コンビニエンスストア部門は「株式会社デイリーヤマザキ」が運営していたが、2013年7月1日に法人統合により山崎製パンの直営部門となった。
  • ニューヤマザキデイリーストア
  • ヤマザキデイリーストアー
1999年よりデイリーヤマザキに順次統合されたが、店舗面積などの理由により店舗名をそのままにしている店舗もあった。2013年、新ブランドのニューヤマザキデイリーストアを設定しヤマザキデイリーストアーからの移行が進んでいる。
「ヤマザキショップ」の旧ブランド「ヤマザキサンロイヤル」も新規出店していないものの存在する。現在「デイリーヤマザキ」を出店していない道県のうち、沖縄県以外には「ヤマザキショップ」が存在する。
  • ポプラ(ローソンと提携)
    関東(群馬県、栃木県を除く)・関西(奈良・和歌山の両県を除く)・中国・愛媛県・九州(宮崎・鹿児島・沖縄の各県を除く)で展開
  • モンマート 関東(群馬県を除く)・東北(岩手・山形の両県を除く)新潟県・長野県・東海(三重県を除く)・関西(滋賀・奈良の両県を除く)四国(香川県を除く)島根県・山口県・熊本県・宮崎県で展開
  • ミツウロコプロビジョンズ
    • ヤマザキYショップMG(ヤマザキYショップとの複合店) 三重、大分、熊本で展開。ココストア、エブリワンから転換された店舗が主である
    • タックメイト 東海、近畿で展開
    • RIC 九州で展開
    • RICマート 九州で展開
    • Rショップ 北九州を中心に展開

地域限定型展開するコンビニエンスストア[編集]

北海道地方中心[編集]

東北地方中心[編集]

山梨県、香川県にも店舗が存在し、かつては神奈川県にも店舗が存在していた。
京王リテールサービスが運営するK-SHOPとは無関係。福島県南酒販株式会社が運営している。

関東地方中心[編集]

中部・近畿地方中心[編集]

  • 大津屋 福井で展開
    • オレンジBOX
    • オレボステーション
  • ひまわり 主に岐阜県で展開
  • フジファミリーショップ(FFS) 愛知県を中心にフジパンがに展開。岐阜県兵庫県にも店舗が存在した。
  • ニュージョイス パスコ(敷島製パン)展開のコンビニチェーン
  • エポック 兵庫県や大阪府等の近畿地方周辺で展開

中国地方中心[編集]

四国地方中心[編集]

  • きさらぎ 高知県で展開
  • ユートピア 全日食チェーン四国支社のブランド

九州地方中心[編集]

  • アイショップ 九州南部や離島に展開[8]
  • Mマート ビル内店舗を中心に首都圏にも展開(現在種子島と屋久島にそれぞれ4,5店舗存在)
  • 島人Mart 奄美諸島を中心に展開(鹿児島県内にも1店舗存在)

鉄道会社系列[編集]

NewDays・東十条
アンスリー・淀屋橋

※現存するチェーンのみ。

JRグループ系[編集]

北海道は北海道キヨスクの一部、四国は四国キヨスクがセブン-イレブンと業務提携を結んでフランチャイズ店舗を展開(北海道は2000年から10年間ほどは旧サンクス&アソシエイツ→サークルKサンクスのフランチャイズで、「サンクス」ブランドでの展開であった)。
九州はJR九州リテールが以前は自社ブランドの「生活列車」(後述)で展開していたが、1999年エーエム・ピーエムジャパンのエリアフランチャイズに転換→am/pmがファミリーマートへの統合に伴い、現在はすべてファミリーマートのフランチャイズ店舗となっている。

私鉄・公営地下鉄系[編集]

元は自社ブランド「SUBSTA・L-SUBSTA」だったが、2012年に大阪メトロサービスの直営契約がいったん終了したのち、同7月から2016年度まで北部エリアはポプラ、南部エリアはファミリーマート(エキファミ)とフランチャイズ提携を結んでいたが、2017年度からローソンのフランチャイズに転換した。

かつて存在したコンビニエンスストア[編集]

広域展開[編集]

  • マイショップ(1986年、倒産。一部はKマートに吸収)
  • Kマート(1993年、事実上倒産[9]
  • ナイトショップいしづち(主に四国を中心に展開。現存する店舗は全て個人経営の店舗である。倒産時期不明)
  • サンチェーン(1989年にローソンと合併、その後はダイエーコンビニエンスシステムズの展開するブランドの一つであったが、1994年5月にローソンへのブランド統一が完了しブランド消滅)
  • ニコマート(1993年、倒産)
  • Jマート(ニコマートの倒産後の1994年、一部オーナー逹の意向で新たにFC展開開始[10]。ココストアに吸収合併された)
  • ヴェンリス(吉本興業が運営。1995年東京に、翌年札幌に進出。撤退時期不明)
  • サンエブリー(1999年、デイリーヤマザキに統合)
  • ヤマザキデイリーストアー(1999年、デイリーヤマザキに統合)
  • チコマート(2005年、倒産。現存する店舗は全て個人経営の店舗である)
  • ミニショップミニストップの軽量店舗。現在はミニストップに統一)
  • タイムズマート(関東・東海・関西で展開。倒産時期不明)
  • エーエム・ピーエム・ジャパン(関東・関西・九州で展開していたが、2010年に日本法人がファミリーマートに吸収合併され、2011年12月に店舗消滅)
    • am/pm(海外は店舗存続)
    • フードスタイル
  • HOT SPAR(2009年2月、清算)
  • スパー(2016年8月31日までに最後まで展開していた北海道スパー(セイコーマート子会社)がハマナスクラブに全店転換し、日本から消滅)
  • ローソンマート(2015年にローソン系列の店舗に転換)
  • ローソン+(2015年にローソン系列の店舗に転換)
  • リックス(全国酒有連が関東地方で[11]、東海酒有連商事が東海地方で[11]、北陸酒有連が北陸地方でそれぞれ運営していた[11]。東海酒有連商事が1984年9月に1号店を開店[12]。元々が酒屋だった店が加盟して展開しているコンビニチェーン形態。現在も一部店舗存在する)
  • ココストア(ファミリーマートグループ、北海道・東北北部・北陸・四国を除く地域に出店していたが、2016年8月31日までに閉店・ファミリーマートに転換し、一部店舗はミツウロコグループのタックメイトおよびRICストアに転換した)
  • サンクス(2018年11月30日までに全店閉店し、Family Martブランドに転換)[13]
  • サークルK(2018年11月30日までに国内は全店閉店し、国内店舗Family Martブランドに転換。海外は店舗存続)[13]
  • コミュニティ・ストア(関東・東海・関西を中心に展開。かつては北海道にも展開していた。デリカをメインにしたコンビニ形態の店舗。2021年11月末までに全店閉店した。)
    • タウンショップ 同社のVC業態のCVS。コミュニティストア撤退前に消滅。

鉄道系[編集]

北海道地方中心[編集]

  • ジャストロールJR北海道が運営。現時点では消滅)
  • パルム(ヤシの木がシンボルマークのチェーン。道東・道央地区に店舗を展開していたが、本部が解散。現存店舗は個人商店である。現在では札幌市紋別市にそれぞれ1店舗のみが存在する)
  • ウィズ パルムから分離したコンビニチェーン。現在は消滅)
  • ウィミー(釧路市若松に本部を有し、1987年時点で釧路市内に11店舗、白糠町に1店舗、弟子屈町に1店舗が存在した[15]。その後1989年にサンクス興津2丁目店(2002年頃閉店)に転換した新はまなす店を除き、1990年から1991年にかけてセイコーマートへの転換や閉店で消滅している)
  • エバーモア(1980年代後半から2000年頃にかけて釧路市に2店舗が存在した[15]
  • デリーズ(1987年に釧路市に、1989年に標津町にそれぞれ一店舗が存在した[16]。1991年に釧路店が閉店し、標津店はセイコーマートこんどう標津店として現在でも営業中である。また、1995年から1998年にかけて美幌町にデリーズ美幌店という店舗が存在したが、資本関係があったかは不明である)
  • ナイスディウエスト(1991年より標茶町と釧路市にそれぞれ1店舗を有したコンビニエンスストアである[17]
  • ABCマート(高木商店株式会社が札幌市内に展開していたレギュラーチェーン型のコンビニエンスストアである。発寒店を1号店とし、1998年時点では南一条、琴似、宮の森に4店舗が存在していた[18]。現在は消滅している)
  • 北海マート(札幌市内に展開していたレギュラーチェーン型のコンビニエンスストアである。1994年時点で3店舗、1998年時点では白石中央、南7条に2店舗が存在していた[18]。現在は消滅している)
  • ボックス日糧製パンが運営していたコンビニエンスストアである。1998年時点では札幌市内、旭川圏に4店舗、釧路圏に1店舗が存在していたボランタリー・チェーン型のコンビニエンスストアである[18]。現在は消滅している)
  • ロッキー(ロッキー自体は2006年頃まで道内各地に存在していた酒類のディスカウントストアであるが、中標津町に存在した2店舗は電話帳のコンビニエンスストアの欄に記載されている。東中店は元々はセブンマートという屋号であったが、2000年頃中標津町にセブンイレブンが進出してきた際にロッキーと改称している。ロッキー本部の倒産後は中川商店へとなり、現在は閉店している。当初よりロッキーとして開店した中標津店は多くのロッキー店舗と同じように現在ではビックリッキーとなっている[19]。道内各所にあったロッキーは現在は殆どの店舗が酒のディスカウントストアであるビックリッキーに転換しているが、紋別店のみが現在もロッキーの屋号を掲げている。なお、どれだけの店舗がコンビニエンスストアの定義に当てはまる営業をしていたかは不明である)
  • ビーバー(北見市に2店舗を展開していたコンビニエンスストアである。1985年に北見市北進にコンビニエンスストアビーバーが開業。1991年に2店目となる花園店が開業している。1997年頃に両店舗とも消滅している)
  • 恵比寿屋(恵比寿屋が運営し、1983年時点で札幌市に4店舗を有していたコンビニエンスストアである。1996年頃に消滅)
  • ワンダイム(1988年頃から1992年頃にかけて札幌市に展開していたコンビニエンスストアである。一番店舗数の多かった1990年時点では7店舗が存在した)

東北地方中心[編集]

  • コスモス(かつて宮城県に展開していた企業。1983年6月ニコマートに買収された[20]
  • キャメルマート(2004年、ファミリーマートへ事業譲渡)
  • エイトテン(1986年、宮城地区スパー本部設立に伴い全店をホットスパーに転換[21]
  • サンマート(撤退時期不明)
  • おーる(日本コンビニエンス開発が山形県内に展開。1982年10月に山形県内初のコンビニを出店し直営で9店舗を展開したが1983年5月に倒産[22]
  • シティーファイルカメイが1991年より仙台圏で展開し、[23]2000年時点で岩手県・宮城県に計9店舗存在した。)
  • マジカルママ(秋田県内に展開していたコミュニティ・ストア形態のコンビニチェーン)
  • スマイルキッチン(青森県内に展開[24]。)

関東地方中心[編集]

コンビニエンスストア「キャプテンハウス」店舗外観
SHOP99・東京方南町店(現:ローソンストア100
  • ナンバースリー(関東地方に展開。撤退時期不明)
  • ダイヤメイト三菱レイヨンの子会社、ジャシィが展開[25]。撤退時期不明)
  • アリメント(全国食糧事業協同組合連合会が南関東を中心に展開[26]。2000年以前に撤退[要出典]
  • オオサカヤ(茨城県に展開。撤退時期不明)
  • ホエールズマート(ベイスターズマートに転換)
  • マミーチェーン(茨城県に展開。1992年茨城セイコーマートに社名を変更し、セイコーマートに店名変更[27]。)
  • レインボー[要出典](栃木県に展開。チェーン店か不明)
  • ジーブラマート(ジーブラマート事業協同組合がボランタリー・チェーン方式で栃木県を中心に展開[25][28]。1975年11月に事業開始[25][28]。1996年に全日本食品と合併し消滅[29]
  • ベンリーマツモトキヨシの運営、千葉県北西部で12店舗を展開したが、1996年4月に廃止)
  • コンビニマート(エムエムチェーン、1998年にコミュニティ・ストアへ統合)
  • パンプキン首都圏及び宮城県に展開。1994年に宮城県の店舗をセブンイレブンに譲渡、1998年に首都圏の店舗をファミリーマート、スリーエフに譲渡。1999年2月会社清算)
  • ビーショップオリンピックショッピングセンター(当時)の子会社、ビーショップ(本部埼玉県蕨市)が展開していた。1979年設立。ピークには21店舗を展開し売り上げ22億円に達した。1986年6月、FC店と直営店の計16店の営業権を日糧製パンの子会社、デリーに譲渡し撤退[30]
  • デリーショップ日糧製パンの子会社、デリーが運営。1982年10月9日、1号店の三軒茶屋店を出店[31]
  • 中村屋ホームマート中村屋ホームサービスが1979年6月よりフランチャイズ方式で展開。撤退時期不明[25]
  • ショップアンドライフ(1999年にチコマートに吸収され、チコマート倒産に伴い2005年消滅)
  • タイムリーワン 本部は栃木県足利市[32]、のちに群馬県太田市に移転[33](1992年、チェーン解散[34]
  • アップルマート(2006年以降事業実態不明)
  • ブルマート(am/pmへ吸収合併)
  • ダウンタウン 本部は埼玉県春日部市。マルヤが運営。旧店舗名はダウンタウン99、SHOP99との店舗名称訴訟による裁判で敗訴した為に店名変更。
  • エフジーチェーン(マイチャミーと合併)
  • パワーコンビニ情熱空間 首都圏(ドン・キホーテのブランド、2008年撤退)
  • キャプテンハウス 本部は栃木県宇都宮市(事実上倒産)、現存店舗は全日食チェーンに加盟したところが多い。
  • マイチャミー(首都圏を中心に展開していたが、2003年5月にポプラに買収され、全店舗がポプラに転換して店舗消滅)
  • フォークトーク(サークルKサンクスが展開、2008年全廃)
  • 新鮮組(2008年、ローソンのFCになる)
  • 99エンオンリーストア(2001年にSHOP99へ統一)
  • SHOP99生鮮コンビニ、2009年にローソンストア100の運営会社バリューローソンを吸収合併し、2011年までに全店舗がローソンストア100に転換)
  • KCS(関東コンビニエンス協同組合、2006年総会議決により組合解散)
  • フレンドマート(神奈川県を中心に展開。2006年3月31日に会社解散決議、2007年2月19日精算結了により会社閉鎖)
  • TCS(東京コンビニエンスシステム株式会社、2009年に株主総会議決により解散)
  • SKM(株式会社サクマが経営、2011年に消滅)
  • 99イチバ(2010年、みんなのイチバに店名変更)
  • みんなのイチバ(2012年、miniピアゴに店名変更)
  • エリアリンク(2013年12月、キャフリテールサポート倒産による連鎖倒産)
  • スリーエフ
    • q'smart
    南関東を中心に展開していた。ローソンと業務資本提携を結び、2018年までに全店舗(同5月現在)348店舗のうち、継続して営業する281店舗を順次、ローソンとのデュアルブランド「ローソン・スリーエフ」に転換、残り65店舗は閉鎖された。
  • セーブオン(ローソンのメガFC化)
本部は群馬県前橋市。北関東南東北、千葉、新潟で展開していたが、2016年にローソンとメガフランチャイズ契約を締結、順次ローソンに転換し、2018年8月31日までに全セーブオン店舗は閉店した。
  • miniピアゴ(2022年夏までにリコスへ転換)
  • オレンジマート(1980年代後半ごろから八王子市を中心に日野市、町田市、立川市、府中市、小平市などに30店舗ほどが存在した。1999年頃の電話帳より本部の記載が無くなり、当時の看板を掲げた個人経営の店舗のみとなる[35]。)
  • トマトボックス(本部は吉祥寺本町に存在した。1980年代後半ごろから武蔵野市に4店舗、三鷹市に1店舗が存在したが、1990年代初頭に武蔵野市の4店舗のうち吉祥寺にあった3店舗がAm/pmとなり消滅[36]。)
  • アイマート(神奈川県に展開。撤退時期不明)
  • オールウェイズ(関東地方を中心に展開。倒産時期不明)
  • ニューフレンズ(主に関東圏内に展開。撤退時期不明)
  • ナイス[要出典](撤退時期不明)
  • ミーム[要出典](撤退時期不明)
  • リカー&ワイン(L&W)(旧ヒロマルチェーン。ポプラに吸収される際に撤退したが、現在も数店存在する)
  • コア[要出典](撤退時期不明)

中部地方中心[編集]

  • グリーンエイト八百半デパート(当時)がフランチャイズ方式で1978年より展開[25][28]。撤退時期不明)
  • タイムリー(2008年、デイリーヤマザキに事業譲渡)
  • ソルティ(2003年廃業)
  • パンデス[要出典](東海地方で展開[要出典]。2000年代後半に撤退[要出典]
  • プチハウス(東海地方で総合リースシステム株式会社がFC展開していた。撤退時期不明)
  • コンビニタウン(撤退時期不明)
  • クイックイン(かつては主に愛知県30店舗以上展開していた。撤退時期不明)
  • OKマート(愛知県で展開。撤退時期不明)
  • ポケットコンビ(サークルKに吸収)
  • フレンドエコー(撤退時期不明)
  • 清水フードチェーン清水商事。新潟で展開[11][25]
  • ロードイン(富山県を中心に展開。撤退時期不明)
  • チックタック(北陸で展開。2005年、ポプラに吸収)

近畿地方中心[編集]

  • US.MART(2018年10月に本店が閉店し、撤退。三重県や東京都などに展開していた)
  • ファミリア(ファミリア京都本部が展開していたコンビニチェーン[11][25]。京都府を中心に大阪府、滋賀県、奈良県、福井県に展開[11]。ミニストップへ吸収合併)
  • シビス(2015年に解散した全国酒有連が西日本で運営していた)
  • あんびチェーン(兵庫県を中心に展開、撤退時期不明)
  • ウィングマート(撤退時期不明)
  • ワーズ・アップル(京都府で早藤商事が展開していたコンビニ。セブンイレブンとエリアフランチャイズ契約を締結し、全店セブンイレブンへ転換された[37]

中国・四国地方中心[編集]

九州・沖縄地方中心[編集]

  • エブリワン(ファミリーマートグループ、2016年8月31日までに全店閉店し、Family Martブランドに転換、一部店舗はミツウロコグループのRICストアに転換した)
  • ベストマート(ベストコンビニエンスシステムが運営していた。2010年代に倒産し、現在は福岡県、大分県、宮崎県に数店舗存在する)
  • ユアーズ(1975年設立。福岡市内を中心に一時は10店舗以上展開していたが1983年6月に倒産した[30]同名のスーパーマーケットとは無関係)
  • デーリーマート[要出典](ヤマザキ系列[要出典]。福岡県に展開していた)
  • ナイスデイ(有限会社平和が運営。長崎県内に展開していたが、2012年に親会社が倒産したことよって消滅)
  • マツハヤ・コンビニエンスストア(マツハヤが展開していたコンビニ。ファミリーマートと完全子会社となった後、全店転換された)
    • マツハヤ・ファミリーマート(マツハヤとファミリーマートの共同店。ファミリーマートに転換)
  • コンビニ沖縄(沖縄県那覇市、浦添市、南風原町に5店舗ほどが存在した[40]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ なお、小笠原諸島は2019年3月現在、全日食チェーンを含めてコンビニエンスストアは存在していない。

出典[編集]

  1. ^ 国内店舗数” (日本語). セブン‐イレブン. 2022年11月2日閲覧。
  2. ^ 店舗数” (日本語). www.family.co.jp. ファミリーマート. 2022年10月18日閲覧。
  3. ^ a b 売上高/店舗数|ローソン公式サイト” (日本語). www.lawson.co.jp. 2022年10月18日閲覧。
  4. ^ 店舗数一覧 | 会社情報” (日本語). ミニストップ. 2022年10月18日閲覧。
  5. ^ 山崎製パン株式会社 第74期 有価証券報告書 - 山崎製パン。2022年5月9日閲覧。
  6. ^ 会社概要 - セコマ。2022年11月5日閲覧。
  7. ^ 店舗検索株式会社JR東日本クロスステーション
  8. ^ アイSHOPホームページ
  9. ^ 松原寿一(2007)"菓子業界における菓子卸売業の再編の方向性"中央学院大学商経論叢(中央学院大学).22(1):63 - 75.(67ページより)
  10. ^ コンビニックス、旧ニコマートを「Jマート」に看板変更” (日本語). 日本食糧新聞電子版. 2021年1月14日閲覧。
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  12. ^ “東海酒有連商事、CVSを『リックス』の名称で展開ー酒販店の食品販売増狙う。”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社. (1984年2月24日) 
  13. ^ a b サークルK・サンクス、18年夏に消滅 ファミマに統一(it madia ビジネスオンライン)
  14. ^ “国鉄初の“コンビニ店”オープン”. 交通新聞 (交通協力会): p. 2. (1987年3月13日) 
  15. ^ a b 『電話帳 釧路・根室地方版』日本電信電話、1986年、152頁。 
  16. ^ 『電話帳 釧路・根室地方版』日本電信電話、1987年。 
  17. ^ 『電話帳 釧路・根室地方版』日本電信電話、1991年。 
  18. ^ a b c Sapporo no akinai. Sapporoshi kyōiku iinkai, 札幌市教育委員会.. Hokkaidōshinbunsha. (1999). ISBN 4-89453-011-2. OCLC 170287657. https://www.worldcat.org/oclc/170287657 
  19. ^ 『電話帳 釧路・根室地方版』日本電信電話、2002年、228頁。 
  20. ^ 国立国会図書館デジタルコレクション - エラー” (日本語). dl.ndl.go.jp. 2021年2月7日閲覧。
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