北海道キヨスク

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北海道キヨスク株式会社
HOKKAIDO KIOSK CORPORATION
Kiosk logos.svg
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
060-0002
北海道札幌市中央区北2条西2丁目8番地1
設立 1987年6月3日
(営業開始)1987年7月1日
業種 小売業
事業内容 小売業、飲食業など
代表者 代表取締役社長 栗原進
資本金 5億円
売上高 176億6,200万円(2013年3月期)
従業員数 900名(2014年1月1日現在)
主要株主 北海道旅客鉄道株式会社(100%)[1]
外部リンク http://www.hkiosk.co.jp/
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北海道キヨスク(ほっかいどうキヨスク)は北海道札幌市中央区に本社を置く北海道旅客鉄道(JR北海道)の子会社である。

概要[編集]

JR北海道管内の構内や札幌市交通局地下鉄駅構内にある駅売店キヨスクをはじめ、コンビニエンスストア・土産品店・書店飲食店などを経営している。

1987年に「北海道キヨスク株式会社」として設立され、現在に至る。

沿革[編集]

主な事業[編集]

キヨスク事業[編集]

根室駅のキヨスク 北見駅のコンビニキヨスク
根室駅のキヨスク
北見駅のコンビニキヨスク
  • 北海道キヨスクは飲食物・土産物・新聞などを販売する「Kiosk」をJR駅構内、札幌市営地下鉄駅構内などで展開している。
2016年11月現在[2]において、
 JR北海道駅構内にて駅売店「Kiosk」が営業している駅
五稜郭駅、●新函館北斗駅森駅八雲駅長万部駅洞爺駅登別駅苫小牧駅小樽築港駅手稲駅琴似駅、〇桑園駅、●札幌駅苗穂駅白石駅新札幌駅北広島駅恵庭駅南千歳駅岩見沢駅、〇●旭川駅名寄駅
 JR北海道駅構内にて駅売店「四季彩館」がある駅
函館駅東室蘭駅小樽駅、〇札幌駅、新千歳空港駅、〇●旭川駅、北見駅帯広駅釧路駅
 JR北海道駅構内にて駅売店「セブンイレブンST北海道」がある駅
函館駅、南小樽駅新琴似駅、〇桑園駅、千歳駅、〇●旭川駅、帯広駅、釧路駅
 ※ 〇印駅は「Kiosk」形態店と他の形態店が重複して存在する駅・●印駅は「Kiosk」形態店が複数存在する駅
  • 近年、都市部においては駅周辺においても休日や深夜・早朝でも営業しているコンビニエンスストアをはじめとする小売店舗の台頭から[3]、地方部においては周辺人口の減少からくる駅利用者減少による売上減[4][5]から、店舗網をかなり減らしている[6]
ことに主要駅の場合、駅売店が営業していても「Kiosk」の看板を掲げていない例が上記リストからも散見される。
  • ただし、中心地たる札幌市内の駅構内では「Kiosk」店として多様な形態の店舗が存在する[7][8]
  • かつて、顧客の要望などに柔軟に対応する事を目的として「Conveni Kiosk」と呼ばれる従来よりも大きい店構えを持つ店舗形態が存在した[9][10]。現在は、「四季彩館」または「セブンイレブンST北海道」に転換または店舗閉鎖され「Conveni Kiosk」での店舗は存在しない。
2016年11月現在[2]において、
 札幌市営地下鉄駅構内にて駅売店「Kiosk」が営業している駅
西11丁目駅、〇●大通駅、●さっぽろ駅すすきの駅元町駅新道東駅、☆白石駅、☆大谷地駅南郷18丁目駅
 札幌市営地下鉄駅構内にて駅売店「セブンイレブンST北海道」がある駅(上記と重複アリ)
大通駅、麻生駅真駒内駅新さっぽろ駅
 ※ 〇印駅は「Kiosk」形態店と他の形態店が重複して存在する駅・●印駅は「Kiosk」形態店が複数存在する駅・☆印駅は「Kiosk」形態店が「併設バスターミナルにも存在」する駅
  • かつて、地下鉄駅構内での売店事業は「Kiosk」がほぼ独占状態だったものの、時と共に競争力低下、撤退店舗が増えている[11]。札幌市交通局は、キヨスク跡や使用されていない事業用スペースなどを有効活用するために、事業提案による公募入札を実施し、他のコンビニエンスストアが落札するなど、当社が関わらない地下鉄駅構内店舗が増えている。
  • 地下鉄店舗においても中心地の大通駅だけが、「Kiosk」店と「セブンイレブンST北海道」店両方が存在するほか、物販ではないサービス形態の店舗が存在する。
2016年11月現在[2]において、
 バスターミナルにて売店「Kiosk」が営業している場所
円山バスターミナル北24条バスターミナル白石バスターミナル大谷地バスターミナル
  • 札幌市営地下鉄と接続する札幌市内のバスターミナルにて、営業する「Kiosk」が存在する。
  • かつては、「Kiosk」の駅構内外店舗が存在した。
    • JR札幌病院の病院売店が「Kiosk」として営業していた[12]が、2012年6月「セブンイレブンST北海道」店へ転換されて現在に至っている[13]
    • このほか、標津線廃線後別海駅跡に建てられた「別海ぷらと」内の「別海店」[6]や、羽幌線廃止後の旧・天塩駅[14]で「Kiosk」店が営業していた記録が残っている。


  • 全店でコンビニエンスストア同様にPOSを導入している。Kitacaエリア内であれば、一部店舗を除いてKitacaによる決済が可能である。加えて、一部地下鉄駅構内の店舗ではSAPICAにも対応している。

プライベートブランド[編集]

うらら
  • 北海道キヨスクはプライベートブランド商品を開発している。くるみパンなどの食品、ペットボトル緑茶『うらら』などの飲料、焼き菓子の『恋の町札幌』『きた灯り』などの土産物が挙げられる。これらの商品はキヨスクだけでなく、スーベニアキヨスクでも販売されている。

スーベニア事業[編集]

  • かつて、北海道ブランドを軸にした「SouvenirKiosk」(スーベニア・キヨスク)店を展開していた。
  • 店舗形態としては、従来型の「Kiosk」・「ConveniKiosk」形態店よりも、北海道ブランドの商品を多様に取り扱う「土産品店」的要素を強く打ち出した店舗形態である[15]
    2009年3月現在にて「ConveniKiosk」を道内にて12店舗を展開していた[16]
  • 札幌西店の一部で「スイーツステーション」、鉄道博物館内レストランへの商品提供などを行っている。
  • また、駅に設置されているコインロッカーや自動販売機もスーベニア事業が担当している。
  • 基本的にキヨスク事業と同じで一部店舗でKitacaによる決済が可能である。
  • 2016年11月現在「SouvenirKiosk」形態店は、北海道キヨスクのホームページ上などでの紹介はなく全て通常形態の「Kiosk」として紹介されている。
    2012年頃までに「SouvenirKiosk」形態店は、「四季彩館」形態に看板替えされていた模様である[17]
    • しかし、2016年11月現在「SouvenirKiosk」表示にて営業している店舗がある[18]
  • かつて、北海道産品の販売を目的として羽田空港[19][20][21]・JR新橋駅構内[22]に店舗を構えていたが、すべて閉店している。
  • その後の「北海道四季彩館」形態店は、道内主要駅に所在する大きめな駅売店の屋号として存在している。
    • この「北海道四季彩店」には、書店事業「札幌弘栄堂書店」との複合店舗が存在する。[23]
    • 前掲の閉店した道外店舗の「羽田空港店」のほかにも、駅構内外店舗が存在する[24]

コンビニエンスストア事業[編集]

セブン-イレブン北海道ST千歳店 看板や窓に"Kiosk"が示されている
  • 「駅」という、高い利便性を生かした立地ができる北海道キヨスクによるコンピニエンスストア事業は、1988年独自ブランド「ジャストロール[25]」出店から始まる。同年1月南小樽駅[26]、同年11月2日に五稜郭駅前に出店[27][28]した。
  • 2000年(平成12年)から当社は、南小樽駅桑園駅新琴似駅千歳駅真駒内駅宮の沢駅宮の沢バスターミナル)でサンクスを運営を始めた[29]。サンクスが行っているほぼ全ての業務を取り扱い、北海道キヨスク独自ブランド商品も置いていた。代金決済はサンクスに準じクレジットカードやEdyなどが使用でき、Kitacaは2010年9月27日より取扱を開始した[30][31]。宮の沢バスターミナル店は2008年(平成20年)に閉店している。
ただし、2009年(平成21年)3月時点では独自運営している「Conveni Kiosk」が15店舗[32]に対して、「サンクス」運営店が5店舗[33]だけと、店舗数では「Conveni Kiosk」店が大きく上回っておりく[34]、コンビニエンスストア事業として「サンクス」に注力しているわけではなかった。
  • 2010年(平成22年)10月13日にサークルKサンクスとの契約が終了したため、その時点で経営していた「サンクス」5店を含めた6店を同年11月1日に「セブン-イレブン」に転換する形でブランドを変更[34]、店名を「セブンイレブンST北海道」と改め事業を再始動させた。その際、大麻駅のコンビニキヨスクと札幌弘栄堂書店[35]を、セブン-イレブンに転換している(2016年、閉店)。
  • 業務や代金決済はセブン-イレブンに準じ、Kitacaは2011年(平成23年)3月18日より取扱を開始した[36]。2011年(平成23年)にはST大通東店が開店。2012年(平成24年)には4月1日のコンビニキヨスク大通店のセブン-イレブン転換を皮切り地下鉄駅のセブン-イレブン転換を実施。2016年(平成28年)現在、地下鉄4駅で計7店舗を運営している。ST大通店、ST大通東店、ST大通B2店、ST真駒内店、ST真駒内改札前店ではSAPICAにも対応している。
  • なお、2016年11月現在「セブンイレブンST北海道」店舗は、駅構内以外にも店舗が存在する[37]

書店事業[編集]

  • 北海道キヨスクの書店事業は、鉄道弘済会の子会社「株式会社弘栄堂書店」による北海道札幌での事業[38]を国鉄分割民営化時後に北海道キヨスクが引き継いだこと[39]から始まる。
  • 2016年11月現在、北海道キオスクの書店事業は、「札幌弘栄堂書店」として4店舗と併設店舗1店舗[40]があるほか、「Kiosk」形態にて駅構内で営業する店舗が1店舗[41]ある。
  • 現在は、駅構内での営業にとらわれない多角化が進められ、レンタルビデオ店(GEO)併設の路面店[42][43]、スーパーへの出店[44]のほか、前述した四季彩館形態との複合店舗[23]がある。

100円ショップ事業[編集]

  • 100円ショップキャンドゥ」をフランチャイズ運営。2016年11月現在、駅・駅ビルの内外問わず出店している。[45]
    • 2001年頃、北広島駅において「100円ショップえだ豆君」を当社にて運営していたが、程なく撤退している[46]

飲食店事業[編集]

札幌市近郊を中心に、回転寿司店や、ベーカリーショップ、コーヒーショップなどを展開している。主な店は以下の通り。

2015年6月株式会社とっぴいが民事再生法適用申請、翌2016年1月民事再生を取り下げし破産。当時、1店舗のみの営業(エスタ店)であった[49]が、同年5月「北海道四季彩亭」と店名を新たにしてリニュアル開業した[50]
  • 焼きたてパン リトルマーメイド(ベーカリーショップ)
  • ドトールコーヒーショップ
  • ロッテリア
  • ミスタードーナツ
  • カフェ・デンマルク(サンドイッチ&ベーカリーカフェ)
  • カフェ エクスプレス(コーヒーショップ)
  • 札幌大通とうきびワゴン
    • 永らく札幌観光協会が運営してきたが、長年の売上低迷を理由に2012年度から、北海道キヨスクに業務委託先を変更[51][52]
    • 運営受諾するにあたり、とうきびキャラクターを制作し愛称名を広く公募、「札幌大通公園きびっち」と決定した[53]
  • 駅弁「函館みかど」 - 駅弁製造、函館駅・新函館北斗駅での販売
    • (旧)「ジェイ・アールはこだて開発」からの引継事業。
    • 現在は、駅そば店を廃止し、弁当の製造と「Kiosk・函館みかど」店での販売に特化している。

銭湯・宿泊事業[編集]

天然温泉極楽湯さっぽろ手稲店
  • ホテルさっぽろ弥生 - 札幌市中央区
    • (旧)「北海道ジェイ・アール・フーズ」からの引継事業。
    • 創立時の名称は「日本鉄道厚生事業協会 札幌弥生会館」として、1979年8月27日開業[54][55]。のち、分割民営化によりJR北海道管理下に入り施設名称を変更している(時期不明)。
    • 2003年1月末日を以って一旦閉館、改築作業に入る[56][57]。改築後は、株式会社自然堂(当時)とのフランチャイズ営業による天然温泉利用の温浴施設併設の低価格(バジェット[58])ホテルと計画、同年10月29日極楽湯さっぽろ弥生が[58]、翌11月19日ホテルさっぽろ弥生が[58]リニュアル開業した[59]
      • リニュアル開業時、極楽湯開業と同時にシャトレーゼさっぽろ弥生店が、同じくフランチャイズ形態にて開業している[58]が、のちに閉店している。
    • 天然温泉極楽湯さっぽろ弥生店
      • 源泉名 : 「札幌弥生温泉」[60]
      • 泉質 : ナトリウム-塩化物泉(高張性中性低温泉)・源泉温度 : 30.9℃[61]
  • 天然温泉極楽湯さっぽろ手稲店 - 札幌市手稲区
    • (旧)「北海道ジェイ・アール・フーズ」からの引継事業。
    • 2005年7月7日[62]、自社社有地[63]に開業[64]
    • 源泉名 : 「さっぽろ手稲温泉」[65]
    • 泉質 : 含よう素-ナトリウム-塩化物強塩冷鉱泉(高張性中性冷鉱泉)・源泉温度 : 26.8℃[66]
  • クロフォード・イン・大沼 - 亀田郡七飯町大沼
    • (旧)「ジェイ・アールはこだて開発」からの引継事業。
    • 1993年11月28日[67]、「クロフォード」(JR北海道のグループ会社)により開業[68]
      • 2014年JR北海道直営化の上で「北海道企画開発」に運営委託[68]
      • 2007年「北海道企画開発」が「北海道クリーン・システム」に吸収合併[69]されることに伴い、「ジェイ・アールはこだて開発」に委託先変更[68]
      • 2014年吸収合併により当社に委託先変更[68]
    • 2015年4月に施設売却方針を決定[68][70]、同年7月に売却先を「鶴雅観光開発」と発表[71][72]。同年10月31日のチェックアウトを以って営業終了[73]、翌月2日付けで売却[71]。翌2016年8月大沼鶴雅オーベルジュ エプイとして開業[74]


過去の事業[編集]

かつて、聴覚障碍者の店「kioskリリー」と呼ばれる、聴覚障碍者が販売員のケーキ店が展開されていた。

ケーキ&お菓子 リリー  大通店・札幌店 お菓子でコミュニケーション! 

聴覚障害者の店 Kioskリリー
現在、地下鉄大通駅、さっぽろ駅にそれぞれ店舗をかまえる聴覚障害者の店「Kioskリリー」。設立の主旨は、聴覚障害者が一般社会において健常者と同等に就労し、日常の社会生活に貢献するとともに、自らも自立自営の向上を図れる  職場を確立しようというもので、札幌市をはじめ関係機関のご協力を得て、昭和51年3月、全国初の「100円ケーキ」を主な販売商品とする「聴覚障害者の店」としてスタートし、昭和62年12月には「Kioskリリー」と名称を改称し、今日に至っています[75]

「kioskリリー」は、西村食品工業(製造元)・地方自治体との協力により、1976年に開業。開業当時の小売業態では、ほとんど前例のなかった筆談によるシステムを恒常化したことでも知られる。徐々にし札幌市内で市民に、その存在が定着。100円(消費税転嫁のため、後に103円[76]→105円)ケーキが好評となり、「100円ケーキの店」として地元住民により愛着を受け、評判となっていた。1981年7月16日にはこのケーキ店を題材にしたドラマ「百円ケーキの歌」が制作され、全国放送された[77]が2003年西村食品工業の倒産[78]により、商品供給が困難な状態に陥り、全店舗閉鎖となった[79][80]

脚注[編集]

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  1. ^ a b “連結子会社2社の合併に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2014年2月28日), https://www.jrhokkaido.co.jp/press/2014/140228-2.pdf 2014年3月1日閲覧。 
  2. ^ a b c データは、2016年11月現在の出店状況を北海道キヨスク社ホームページの店舗情報からすべてピックアップしたもの
  3. ^ キヨスク「定価売りやめます」 札幌、網走の2店舗で試行 コンビニに対抗 菓子など5%引き 全国初 大原則だった定価販売を崩し、「値下げ」の掲示を出したキヨスク店舗=札幌市営地下鉄の自衛隊前駅 2000/11/02掲載 - フォト北海道 道新写真データベース 北海道新聞
  4. ^ JR美幌駅 キヨスクきょう閉店 乗降客減で収益が悪化 管内残るは3店 31日で閉店することになったJR美幌駅構内のキヨスク 2008/07/31掲載 - フォト北海道 道新写真データベース 北海道新聞
  5. ^ キヨスク3店 今春閉店 深川、幌向、滝川 販売不振、採算取れず JR深川駅構内のキヨスクは1948年(昭和23年)開業。閉店により、構内の店舗は、名産品販売の深川物産館だけとなる 2016/01/28掲載 - フォト北海道 道新写真データベース 北海道新聞
  6. ^ a b まるごとキヨスク在中 - 北海道キヨスク - InternetArchive 2005年3月10日閲覧。この参考ページによると、2005年3月10日現在において「Kiosk」店がこの枠内の駅以外にも、発寒中央・発寒・星置・新川・あいの里教育大・石狩当別・厚別・森林公園・野幌・江別・幌向・美唄・島松・恵み野・追分・新夕張・余市・倶知安・ニセコ・室蘭・伊達紋別・木古内・鵡川・日高門別・砂川・滝川・深川・留萌・南稚内・稚内・富良野・新得・池田・白糠・厚岸・根室・別海・遠軽・美幌・知床斜里に存在していたとのこと。※「別海店」は標津線廃線後別海駅跡に建てられた「別海ぷらと」内の店舗。同所はバスターミナルとしても機能している(出典 : Wikipedia内「キヨスク」記事より)。
  7. ^ マッサージ「てもみん」・ブックスタンド・宝くじ店など。詳細は、「JR札幌駅構内のマップから検索 - 北海道キヨスク」を参照のこと。
  8. ^ 手稲駅構内には、「Kiosk」の名が冠されていないものの「てもみんステーションJR手稲駅店」が存在する。
  9. ^ まるごとキヨスク在中 - 北海道キヨスク - InternetArchive 2008年6月9日閲覧。この参考ページによると、2008年6月9日現在において、JR線は、小樽・手稲・稲積公園・札幌・大麻・北広島・岩見沢・東室蘭・函館・旭川・北見・帯広・釧路の各駅と、地下鉄大通駅に「Conveni Kiosk」店舗が存在していたとのこと。
  10. ^ コンビニ型のキヨスク増加 自由に手に取れる…売り上げ伸びる 札幌17店 取扱商品も拡大 好評のコンビニ形式キヨスク。三越前店舗では女性向けのミニ観葉植物も扱っている 2002/07/04掲載 - フォト北海道 道新写真データベース 北海道新聞
  11. ^ まるごとキヨスク在中 - 北海道キヨスク - InternetArchive 2005年3月10日閲覧。この参考ページによると、2005年3月10日現在において「Kiosk」店がこの枠内の駅以外にも、北34条・北24条・中島公園・幌平橋・中の島・平岸・みなみ平岸・澄川・自衛隊前・宮の沢・発寒南・琴似・二十四軒・西28丁目・円山公園・西18丁目・西11丁目・バスセンター前・菊水・東札幌・南郷7丁目・南郷13丁目・南郷18丁目・大谷地・ひばりが丘・環状東・東区役所前・豊水すすきの・月寒中央・福住に存在していたとのこと。
  12. ^ 診療科のご案内 - 札幌鉄道病院 - InternetArchive 2001年3月18日閲覧。病院名称は当時のものである。病院名改称は2009年(平成21年)のこと。
  13. ^ 北海道キヨスク、セブンイレブンを20店舗に 2012/3/28付 - 日本経済新聞
  14. ^ キヨスクだけ 鉄道は消え駅員も消えたがキヨスクは残る天塩駅 1987/09/12 - フォト北海道 道新写真データベース 北海道新聞
  15. ^ 名産品600点を小樽駅で販売 土産品店が開業 JR小樽駅内にオープンした「スーベニアキヨスク小樽店」 2006/06/12掲載 - フォト北海道 道新写真データベース 北海道新聞
  16. ^ ギフト事業 - 会社情報 - 北海道キヨスク - InternetArchive2009年3月8日閲覧。資料ページによると、2009年3月当時、札幌駅(4店 : 札幌駅西店・札幌駅東店・札幌駅東2店・札幌駅北店)・新千歳空港店・南千歳店・小樽店・旭川店・帯広店・釧路店・函館店・登別店の計12店舗と羽田空港「北海道四季彩館」を運営とある。スーベニアネットワーク「駅立地という強みを生かした事業展開。北海道ナンバー1のスーベニアネットワークを構築」と標榜していた。なお、「函館店」は駅構内外の店舗(現在の函館ツインタワー「四季彩館」店と同一場所)である。
  17. ^ おみやげ事業 - 会社情報 - 北海道キヨスク - InternetArchive 2012年5月5日閲覧。資料ページによると、2012年5月当時「北海道四季彩館」形態の店舗が、札幌駅(3店 : 札幌西店・札幌東1号店・札幌改札内北店)・小樽店・新千歳空港店・函館駅前店・旭川西店・釧路2号店・帯広東店・羽田空港店の計10店舗運営とある。この時点では、「北海道ナンバー1のスーベニアショップを目指す「北海道四季彩館」では、北海道の名産品を揃えて(中略)羽田空港の「北海道四季彩館」とも連携し、全国を視野に入れた展開を進めています」と標榜していた。なお「函館駅前店」は駅構内外の店舗(現在の函館ツインタワー「四季彩館」店と同一場所)である
  18. ^ キヨスク札幌東Ⅱ店 - 北海道キヨスク。
  19. ^ 羽田新ビルに土産店 JR北海道が直営 初日から順調な売れ行きの四季彩館 1993/09/28掲載 - フォト北海道 道新写真データベース 北海道新聞。この記事によると、1993年、羽田空港新ターミナルビル(現・第一ターミナルビル)地下1階にJR北海道直営で開店。
  20. ^ 羽田空港で北海道の"旬"が買える店「四季彩館」から「リニューアルオープン」のお知らせ(2004.09.06 update) ‐ くらし> トピックス> 四季彩館 JR北海道 - InternetArchive 2004年10月10日閲覧。このページによると、2004年9月、運営がJR北海道直営から北海道キヨスクへ替わった模様。
  21. ^ 北海道四季彩館羽田店閉店のお知らせ - 北海道キヨスク。2013年3月31日閉店。
  22. ^ 新橋駅構内に北海道物産店2店舗-スイーツ特化の新業態も 2007年11月12日 ‐ 新橋経済新聞。「北海道四季彩館」と「KITA SWEETS by 北海道四季彩館」の2店舗を、JR東日本リテールネットとの共同事業で、両社の20周年事業として2007年11月開業。
  23. ^ a b 北海道四季彩館東室蘭店 - 北海道キヨスク。「コンビニエンスストアと札幌弘栄堂書店が併設された大型店です」
  24. ^ 北海道四季彩館ツインタワー店 - 北海道キヨスク。函館駅前に所在する。
  25. ^ 北海道キヨスク - InternetArchive 2000年6月16日閲覧
  26. ^ JR初のコンビニエンス 南小樽駅に開店 にぎわうジャストロール南小樽店=14日、函館本線南小樽駅 1988/01/15 - フォト北海道 道新写真データベース 北海道新聞
  27. ^ “JRストア函館1号店 函館”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1988年11月4日)
  28. ^ JRストアの函館1号店が開店 JR函館支社のコンビニエンスストア第1号店「ジャストロール」がオープンした=2日、函館市内の五稜郭駅前に 1988/11/04掲載 - フォト北海道 道新写真データベース 北海道新聞
  29. ^ 2000.05.11 - JR系CVS「ジャストロール」の「サンクス」加盟について - ニュースリリース> 2004年8月まで> サンクス - circleksunkus.jp。この報道発表時点での「ジャストロール」店舗は9店舗で、事業引継は9店舗・新規開業1店舗予定と発表されている。
  30. ^ サークルKサンクス、JR北海道等 共同プレスリリース 北海道、関西、中国、九州地区のサークルKとサンクス(約1,300店舗)で交通系電子マネーがご利用いただけるようになります (PDF) (2010年8月23日)
  31. ^ サークルKサンクス、JR北海道 共同プレスリリース 北海道内のサンクス全店舗(194店舗)における「Kitaca 電子マネー」導入日の決定につきまして (PDF) (2010年9月14日)
  32. ^ 会社情報> キヨスク事業 - 北海道キヨスク - InternetArchive 2009年3月10日閲覧。資料ページによると、閲覧日現在「コンビニキヨスク15店・従来型キヨスク129店」の記載あり。
  33. ^ 会社情報 - サンクス事業 - 北海道キヨスク - InternetArchive 2009年3月9日閲覧。資料ページによると、閲覧日現在、真駒内店・桑園店・新琴似店・南小樽店・千歳店の5店舗。なお、資料ページの画像には「KARUWAZA CARD」と「Edy」がある。
  34. ^ a b “セブンイレブン、北海道の駅ナカ出店、JR系と提携、来月から”. 日経MJ(日本経済新聞社). (2010年10月29日)
  35. ^ 駅で読める ミニ書店+コンビニ 北海道キヨスクが新業態 コンビニとミニ書店の複合業態の1号店「コンビニキヨスク大麻店」 JR大麻駅の改札口に隣接し、通勤通学客らでにぎわう 2007/04/15掲載 - フォト北海道 道新写真データベース 北海道新聞
  36. ^ セブン&アイ・ホールディングス、JR北海道等 共同プレスリリース セブン-イレブン全店で交通系電子マネーがご利用可能に! (PDF) (2011年3月9日)
  37. ^ JR札幌病院店サッポロファクトリー店札幌パセオ西店
  38. ^ 第072回国会 商工委員会 第22号 昭和49年3月29日 - 衆議院。この議事録中に、鉄道弘済会の子会社に弘栄堂書店があり、札幌でも書店営業している記述がある。
  39. ^ 全労協全国一般東京労働組合 弘栄堂書店労働組合(2003年度職場報告) - 弘栄堂書店労組の紹介
  40. ^ 会社情報> 書籍 ‐ 北海道キヨスク。アピア店・パセオ西店・北郷店・北広島店と、北海道四季彩館東室蘭店
  41. ^ キヨスク札幌ラッチ南店 ‐ 北海道キヨスク。「札幌弘栄堂書店」の名を冠していない。
  42. ^ 用語集 「路面店」とは - アットホーム
  43. ^ 札幌弘栄堂書店北郷店 - 北海道キヨスク
  44. ^ 札幌弘栄堂書店北広島店 - 北海道キヨスク。東光ストア店内に出店。
  45. ^ キャンドゥ - 北海道キヨスク
  46. ^ キオスクの仲間たち - 北海道キヨスク - InternetArchive 2001年2月5日閲覧
  47. ^ 北海道四季彩亭 - ぐるなび。このページは、2016年11月現在、北海道キヨスクトップページのバナーからのリンク先となっている。
  48. ^ キヨスクの仲間たち - 北海道キヨスク - InternetArchive 2002年12月5日閲覧によると、2002年12月現在で4店舗(北海道桑園店・北海道エスタ店・北海道滝川店・北海道宮前通店)営業していた。
  49. ^ 参考ページ : 会社情報> 飲食 - 北海道キヨスク - InternetArchive 2014年10月24日閲覧 → 会社情報> 飲食 - 北海道キヨスク - InternetArchive 2016年3月15日閲覧。
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  57. ^ 「ホテルさっぽろ弥生」跡 JR、都心に温泉 10月開業目標、掘削へ 天然温泉付きの宿泊施設に生まれ変わるホテルさっぽろ弥生 2003/01/15掲載 - フォト北海道 道新写真データペース
  58. ^ a b c d 極楽湯さっぽろ弥生店の開業について(2003.09.26) - InternetArchive 2003年10月2日閲覧。3月26日のプレスリリースでは運営形態を「低価格ホテル」と、この9月26日のプレスリリースでは「バジェットホテル」と表現しているが、内容は同意味である。旧・札幌保養所にちなみ名づけられたホテル併設のレストラン「グリルカフェあかしあ」は現在閉鎖。2005年頃まで存在した模様。
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  72. ^ JR 鶴雅にホテル売却へ 大沼 新幹線開業前に改装も JRが所有するクロフォード・イン大沼=渡島管内七飯町 2015/07/08掲載 - フォト北海道 道新写真データベース 北海道新聞
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  79. ^ 西村食品工業 破たん余波 100円ケーキの“元祖”聴覚障害者の店 「リリー」力尽きた 商品供給がストップ 最後の2店閉鎖 当面の間営業を停止する聴覚障害者の店「kioskリリー」大通駅構内店=7日午前11時 2003/02/08掲載 - フォト北海道 道新写真データベース
  80. ^ ケーキ店復活 願いかなわず 聴覚障害者が働く「リリー」閉店 仕入れ先確保できず 札幌 「kioskリリー」の店内の備品を撤去する作業員ら 2003/02/28掲載 - フォト北海道 道新写真データベース

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