各務ケ原駅

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各務ケ原駅
Kagamigahara Station-Building 1.jpg
駅舎
かがみがはら
Kagamigahara
CG03 蘇原 (2.8 km)
(4.1 km) 鵜沼 CG05
下は乗換の名電各務原駅
岐阜県各務原市鵜沼各務原町一丁目243
北緯35度24分14秒 東経136度54分6秒 / 北緯35.40389度 東経136.90167度 / 35.40389; 136.90167
駅番号 CG  04 
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 CG 高山本線
キロ程 13.2 km(岐阜起点)
電報略号 カム
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
460人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1920年大正9年)11月1日[1][2]
乗換 名電各務原駅名鉄各務原線
備考 無人駅[1]
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各務ケ原駅(かがみがはらえき)は、岐阜県各務原市鵜沼各務原町一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)高山本線である[1]駅番号CG04

当駅のある各務原市に類似した駅名であるが、市名は表記が「各務原」で読みは「かみがはら」であるのに対して、駅名は表記が「各務原」で読みは「かみがはら」である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

岐阜駅管理の無人駅で、現在の駅舎は1978年(昭和53年)10月に改築されたものである[5]。改築当初は駅舎にオートレストランが入居していたが、民営化と同時にコンビニ「サンレール」に代わった[6]。その後、同店舗も閉店したため、現在は駅部のみ機能し、テナント部は閉ざされている[5]

相対式ホーム2面2線を有し、列車交換が可能な地上駅[1]。高速通過 (110km/h) 可能な両開き分岐器(Y字ポイント)に取り換えられている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 CG 高山本線 上り 岐阜名古屋方面[注釈 1]
2 下り 美濃太田高山方面[注釈 1]

利用状況[編集]

一日平均の乗車人員は以下の通りである[8]

  • 2006年度 - 381人
  • 2007年度 - 394人
  • 2008年度 - 410人
  • 2009年度 - 390人
  • 2010年度 - 400人
  • 2011年度 - 412人
  • 2012年度 - 408人
  • 2013年度 - 428人
  • 2014年度 - 426人
  • 2015年度 - 434人
  • 2016年度 - 441人
  • 2017年度 - 443人
  • 2018年度 - 457人

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道(JR東海)
CG 高山本線
蘇原駅 (CG03) - 各務ケ原駅 (CG04) - 鵜沼駅 (CG05)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b 駅掲示用時刻表の案内表記に準拠。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(2015年1月現在)。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 『週刊 JR全駅・全車両基地』 48号 岐阜駅・高山駅・奈良井駅 ほか68駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年7月21日、24頁。 
  2. ^ a b c d 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、164頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  3. ^ 「日本国有鉄道公示第474号」『官報』、1968年12月20日。
  4. ^ 「通報 ●高山本線長森ほか2駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1968年12月20日、12面。
  5. ^ a b c 西崎さいき 『珍駅巡礼』イカロス出版、2010年、73頁。ISBN 978-4863202702 
  6. ^ a b “国鉄初の“コンビニ店”オープン”. 交通新聞 (交通協力会): p. 2. (1987年3月13日) 
  7. ^ “平成22年3月 TOICAがますます便利になります!!” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東海旅客鉄道, (2009年12月21日), オリジナルの2020年12月19日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201219161536/https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000006922.pdf 2020年12月19日閲覧。 
  8. ^ 各務原市の統計による。

関連項目[編集]