パワーコンビニ情熱空間

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

パワーコンビニ情熱空間(パワーコンビニじょうねつくうかん)とは、株式会社ドン・キホーテが展開していたコンビニエンスストアである。

概要・特徴[編集]

関東地方を中心にディスカウントストアを展開しているドン・キホーテが、新しく展開し始めた店舗であり、ドン・キホーテのミニ版店舗とも言われている。店内の厨房からできたての惣菜を提供する「中食厨房」や、既存のコンビニの2-4倍の品揃えが特徴であった[1]。また、設立準備計画ではオリジン東秀を買収し母体とする計画であったが、オリジン東秀がイオンのTOBに応じた為、独自に作った経緯がある。しかしながら、わずか1年足らずで運営している店を全て閉鎖した。 1年足らずで事業廃止となっているため、当コンビニの存在を知っている者は少ない。

沿革[編集]

  • 2006年8月19日 - 「パワーコンビニ情熱空間」形態の1号店となる「渋谷西原店」を開店[2]
  • 2006年12月12日 - 「西国分寺駅前店」を開店。
  • 2007年2月6日 - 「杉並富士見ヶ丘店」を開店。
  • 2007年2月13日 - 「保谷駅南口店」を開店。
  • 2007年4月24日 - 「八王子横山町店」を開店。
  • 2007年7月26日 - 「船橋競馬場駅前店」を開店(千葉県1号店)。
  • 2007年10月10日 - 「船橋競馬場駅前店」以外の店舗5店と、船橋競馬場駅前店のデリカ部門のみ閉店。
  • 2008年1月25日 - 「船橋競馬場駅前店」が閉店。

運営店舗[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ドンキのコンビニ1号店オープン
  2. ^ 「パワーコンビニ 情熱空間」第1店号が渋谷区西原にオープンします。

関連項目[編集]