名古屋市美術館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg 名古屋市美術館
Nagoya City Art Museum
名古屋市美術館
名古屋市美術館
(2020年(令和2年)2月)
内装
施設情報
正式名称 名古屋市美術館
専門分野 美術館
収蔵作品数 約5000点
館長 早瀬弘親
事業主体 名古屋市
建物設計 黒川紀章
延床面積 7,125.19m2[1]
開館 1988年昭和63年)4月22日
所在地 460-0008
愛知県名古屋市中区二丁目17番25号(白川公園内)
位置 北緯35度9分49.83秒 東経136度54分3.67秒 / 北緯35.1638417度 東経136.9010194度 / 35.1638417; 136.9010194座標: 北緯35度9分49.83秒 東経136度54分3.67秒 / 北緯35.1638417度 東経136.9010194度 / 35.1638417; 136.9010194
外部リンク 名古屋市美術館
プロジェクト:GLAM
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建物の南側
入口付近
建物の中
あいちトリエンナーレ2019ではモニカ・メイヤー、ドラ・ガルシアらの作品が展示された。

名古屋市美術館(なごやしびじゅつかん、英語表記:Nagoya City Art Museum)は、愛知県名古屋市中区白川公園(「芸術と科学の杜」)内にある美術館である。

1988年(昭和63年)4月22日に開館[2]。建物は建築家である黒川紀章の代表作として名高い[3]。地元出身でもある黒川が名古屋城大須観音熱田神宮など名古屋の伝統的な建築物の意匠を随所に取り入れている[3]鴻池組施工。

主な収蔵品[編集]

コレクションは、三岸節子前田青邨川合玉堂熊谷守一山本悍右ら郷土作家の作品の他、

  1. エコール・ド・パリ稲沢市生まれの荻須高徳が関わった縁から)
  2. メキシコ・ルネサンス(瀬戸市ゆかりの北川民次がメキシコで活躍した縁、メキシコシティと名古屋市の姉妹都市締結の縁から)
  3. 現代美術(愛知出身の荒川修作河原温桑山忠明コンセプチュアル・アートミニマルアートで世界的に活躍する作家、および同時代の日本内外の作家)

を中心に収蔵している。

エコール・ド・パリ[編集]

メキシコ・ルネサンス[編集]

現代美術[編集]

日本画[編集]

利用案内[編集]

開館時間[編集]

  • 9:30 - 5:00
    • 祝日を除く金曜日は午後8時まで開館。

休館日[編集]

  • 月曜日(祝日の場合は開館し、直後の平日を休館。)
  • 年末年始(12/29~1/3)
  • その他、臨時開館・休館あり[4]

観覧料[編集]

個人 団体(30名以上) 定期観覧券(1年)
大人 300円 250円 1200円
大学・高校生
(要学生証)
200円 150円 800円
小人
(中学生以下)
無料
名古屋市在住の65歳以上
(要敬老手帳等)
100円 80円 400円

※ 特別展はその都度定める料金

減免・割引制度[編集]

身体障害者手帳戦傷病者手帳被爆者健康手帳
精神障害者保健福祉手帳
愛護手帳療育手帳の名古屋市独自の呼び名)、
特定医療費受給者証
障害福祉サービス受給者証
地域相談支援受給者証
移動支援・地域活動支援受給者証提示
当事者及び付添い2名
無料
名古屋市交通局「一日乗車券」、「ドニチエコきっぷ」
(当日の日付があるものに限る)
50円引

交通アクセス[編集]

近隣施設[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 名古屋市美術館”. 黒川紀章建築都市設計事務所. 2013年8月14日閲覧。
  2. ^ 名古屋市美術館開館20周年によせて (PDF)”. 名古屋市美術館. 2015年3月1日閲覧。
  3. ^ a b 名古屋市美術館”. 【公式】愛知・名古屋の観光サイトAICHINOW. ピコ・ナレッジ. 2021年5月17日閲覧。
  4. ^ 年間カレンダー・休館日 名古屋市美術館
  5. ^ エコパルなごや”. 2016年10月16日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]