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三岸節子記念美術館

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三岸節子記念美術館
ICHINOMIYA CITY MEMORIAL ART MUSEUM of SETSUKO MIGISHI
三岸節子記念美術館の位置(愛知県内)
三岸節子記念美術館
愛知県内の位置
施設情報
正式名称 一宮市三岸節子記念美術館
前身 尾西市三岸節子記念美術館
専門分野 三岸節子の作品
館長 吉川宏之[1]
管理運営 一宮市
建物設計 株式会社浦野設計[2]
延床面積 2,400.63m2[2]
開館 1998年平成10年)11月3日[3]
所在地 494-0007
愛知県一宮市小信中島字郷南3147-1
位置 北緯35度18分29.37秒 東経136度44分45.05秒 / 北緯35.3081583度 東経136.7458472度 / 35.3081583; 136.7458472座標: 北緯35度18分29.37秒 東経136度44分45.05秒 / 北緯35.3081583度 東経136.7458472度 / 35.3081583; 136.7458472
外部リンク 一宮市三岸節子記念美術館
プロジェクト:GLAM
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三岸節子記念美術館(みぎしせつこきねんびじゅつかん)は、愛知県一宮市にある公立美術館。現在の一宮市域出身の画家で一宮市名誉市民の三岸節子の作品を収集・展示する[4]個人美術館である。

建物

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三岸の家業であった織物工場をイメージしたのこぎり屋根や家の土蔵を改修した土蔵展示室、ベネチアをイメージした水路などがデザインされている[5]

利用案内

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開館時間
  • 午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)
休館日
  • 月曜日(祝祭日・振替休日の場合、開館)
  • 祝日の翌日(土曜・日曜日の場合、開館)
  • 年末年始(12月28日~1月4日)
  • その他、展示替え等による整理期間
観覧料
  • コレクション展(常設展)
    • 一般:320円(250円) / 高大生:210円(160円) / 中学生以下:無料 ※(  )内は団体料金
  • 特別展・企画展 
    • その都度定められる。
  • 共通事項
    • 20名以上の団体は2割引。一宮市内在住の65歳以上の方(要証明書)、身体障害者手帳・戦傷病者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳(ミライロID可)を持参の方(付添人1人を含む)は無料。市内市外にかかわらず小中学生無料。
  • 常設展示年間観覧券(コレクション展年間パスポート)
    • 一般:640円 / 高大生:420円
    • コレクション展(常設展)に限り、何度でも入館が可能(発行日から1年以内)。

歴史

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主要収蔵作品

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特記なきものは三岸節子制作

  • 岡田三郎助「三岸節子肖像」(1923年)[6]
  • 「自画像」(1925年)[6]
  • 「花・果実」(1932年)[6]
  • 「月夜の縞馬」(1936年)[7]
  • 「室内」(1939年)[7]
  • 「二つの像」(1959年)[8]
  • 「飛ぶ鳥(火の山にて)」(1962年)[9]
  • 「小運河の家(1)」(1972年)[10]
  • 「城のある町」(1988年)[11]
  • 「さいたさいたさくらがさいた」(1998年)[12]

交通アクセス

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脚注

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  1. ^ 【人事】 全国の美術館博物館・2014年新館長人事 その1”. Art Annual online. 2015年4月28日閲覧。
  2. ^ a b c 第6回愛知まちなみ建築賞”. 愛知県公園緑地課. 2013年8月16日閲覧。
  3. ^ 三岸節子プロフィール”. 一宮市三岸節子記念美術館. 2015年2月26日閲覧。
  4. ^ a b c 『花美術館』Vol.32 p.62
  5. ^ 一宮市三岸節子記念美術館HP
  6. ^ a b c 『花美術館』Vol.32 p.39
  7. ^ a b 『花美術館』Vol.32 p.41
  8. ^ 『花美術館』Vol.32 p.44
  9. ^ 『花美術館』Vol.32 p.46
  10. ^ 『花美術館』Vol.32 p.49
  11. ^ 『花美術館』Vol.32 p.48
  12. ^ 『花美術館』Vol.32 p.51

関連項目

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外部リンク

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