姫路市書写の里・美術工芸館
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Shosha Art & Craft Museum | |
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 姫路・播磨の伝統工芸の紹介と実演 |
| 事業主体 | 兵庫県姫路市 |
| 開館 | 1994年 |
| 所在地 |
〒671-2201 兵庫県姫路市書写1223番地 |
| プロジェクト:GLAM | |


姫路市書写の里 美術工芸館(ひめじししょしゃのさと びじゅつこうげいかん)は、兵庫県姫路市書写山の麓、夢前川の畔にある美術館。
概要
[編集]1994年に開館した。本館は書写山圓教寺をイメージさせる大屋根、瓦葺の外観である。展示室は6室あり、「展示室A」では郷土出身の元東大寺管長・清水公照の作品や愛蔵品を常設展示する。工芸工房では、伝統工芸職人による姫路はりこや姫路こま等製作の実演がされており、絵付けの体験などもできる。
日本博物館協会会員館[1]。指定管理者制度を採用せず、姫路市の直営である。
ひょうごっ子ココロンカード[2]、どんぐりカード[3]、姫路市高齢者福祉優待カード[4]の対象施設になっている。対象者はカードを提示すれば入場無料。
施設の老朽化、入場者数の低迷等から、姫路市は2026年3月末で通常開館を終え、所蔵品の移管等を進めたのちに閉館するとしている[5][6][7]。
施設
[編集]建築概要
[編集]交通アクセス
[編集]周辺
[編集]脚注
[編集]- ↑ 姫路市書写の里・美術工芸館公益財団法人日本博物館協会
- ↑ ひょうごっ子ココロンカード兵庫県教育委員会
- ↑ どんぐりカードの配付について姫路市
- ↑ 高齢者福祉優待カードの交付姫路市
- ↑ 書写の里・美術工芸館、閉館へ 姫路市が議会で方針朝日新聞デジタル2025年3月4日付
- ↑ 30余年の歴史に幕。『姫路市書写の里・美術工芸館』が2026年3月に閉館Kiss PRESS
- ↑ 『広報ひめじ』2026年3月号 p.23
参考文献
[編集]- 姫路市書写の里美術工芸館入館のご案内(2014年8月17日閲覧)
外部リンク
[編集]座標: 北緯34度52分50.2秒 東経134度39分59.1秒 / 北緯34.880611度 東経134.666417度
