中西妙子

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なかにし たえこ
中西 妙子
プロフィール
出生地 日本広島県広島市
生年月日 1931年2月11日
現年齢 77歳
所属 フリー
声優テンプレート|カテゴリ

中西 妙子(なかにし たえこ、1931年2月11日 - )は広島県広島市出身の女性声優劇団民藝青二プロダクションを経て、現在はフリー。

代表作に『ガラスの仮面(1984年エイケン版)』(月影千草役)、『キャンディ・キャンディ』(ナレーション)、『小公女セーラ』(ミンチン院長役)、『愛の若草物語』(メアリー・マーチ役)等。

目次

[編集] 経歴・特色・人物像

声優業の創世記から活動する大ベテランであり、アニメ、吹き替え、ナレーションと幅広く活動。吹き替えではジャンヌ・モローアニー・ジラルドフェイ・ダナウェイなどを担当している。

世界名作劇場シリーズの常連としても知られ、シリーズを代表する人物の1人に上がることもある。

被爆経験者であり、原爆をテーマにした『はだしのゲン』や『クロがいた夏』、『黒い雨にうたれて』において出演とともに広島弁の指導にもあたっている。

特技はゴルフ水泳フォークダンス

[編集] エピソード

1985年に放送されたアニメ『小公女セーラ』では、セーラが通う事になる「ミンチン女学院」のミンチン院長を演じた。

このミンチンは作品におけるセーラの主ないじめ役の一人であり、ストーリーの中でいじめが熾烈を極めた際には、ミンチンともう一人の主ないじめ役ラビニアに批判が集中。結果としてミンチンを演じる中西とラビニアを演じる山田栄子までが視聴者の恨みを買う事になり、中西と山田宛にカミソリ入りの手紙が送られるという事件まで発生した。

これらもあり同アニメ収録終了時、中西は「ミンチンのような役は二度とやりたくない」と話していたという。

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場アニメ

  • 鬼がら(ナレーション)
  • 邦ちゃんの一家ランラン(みゆきおばさん)
  • ゴキブリたちの黄昏(イチローの母)
  • The Five Star Stories(ナレーション)
  • 三国志 第一部 英雄たちの夜明け(玄徳の母)
  • 三国志 第二部 長江燃ゆ!(玄徳の母)
  • 太陽の法(トレア)
  • チリンの鈴(チリンの母)
  • 超人ロック(レディ・カーン)
  • MARCO 母をたずねて三千里(修道院長)
  • ユニコ(おばあさん)

[編集] ゲーム

[編集] アニメCD

  • Crashers Knight&Ran(榊原頼子)
  • 超人ロック 音楽集(レディ・カーン)
  • 超人ロック ドラマ編(レディ・カーン)

[編集] 吹き替え

[編集] CM

[編集] ナレーション(アニメは除く)

[編集] 関連項目