サイコ2
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『サイコ2』(原題:Psycho II)は、ロバート・ブロック作のホラー小説、および1983年制作のアメリカ合衆国のホラー映画。
目次 |
小説[編集]
映画[編集]
| サイコ2 | |
|---|---|
| Psycho II | |
| 監督 | リチャード・フランクリン |
| 脚本 | トム・ホランド |
| 原作 | ロバート・ブロック (キャラクター創作者として) |
| 製作 | ヒルトン・A・グリーン |
| 製作総指揮 | バーナード・シュワルツ |
| 出演者 | アンソニー・パーキンス ヴェラ・マイルズ |
| 音楽 | ジェリー・ゴールドスミス |
| 撮影 | ディーン・カンディ |
| 編集 | アンドリュー・ロンドン |
| 配給 | CIC |
| 公開 | |
| 上映時間 | 113分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $5,000,000[1] |
| 興行収入 | |
| 前作 | サイコ |
| 次作 | サイコ3/怨霊の囁き |
『サイコ』の続編として製作されているが、前作とは違い、原作を基に映画化したものではない(ユニバーサル・ピクチャーズの方針による)[3]。よって、映画と小説は内容が大きく異なっている。なお、ブロックは映画ではキャラクター創作者としてクレジットされている。
あらすじ[編集]
冒頭、前作のシャワールームでのマリオン惨殺シーンが流れる。
22年後、精神病院に収容されて治療を受けていた犯人ノーマン・ベイツは、病気が治癒したと判断され、裁判所から釈放命令が出される。マリオンの妹ライラは異議を申し立てるが却下され、ノーマンは釈放される。
ノーマンは主治医レイモンドの紹介で、自宅近くの町のレストランで働き始め、同僚のメアリーと仲良くなるが、母親の影が再び頭をもたげてくるようになり、やがて彼の周囲で殺人事件が起きるようになる。
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ノーマン・ベイツ | アンソニー・パーキンス | 松橋登 |
| ライラ・ルーミス | ヴェラ・マイルズ | 中西妙子 |
| ビル・レイモンド博士 | ロバート・ロッジア | 小林勝彦 |
| メアリー・サミュエルズ | メグ・ティリー | 戸田恵子 |
| ウォーレン | デニス・フランツ | 飯塚昭三 |
| ジョン・ハント保安官 | ヒュー・ギリン | 富田耕生 |
| ラルフ | ロバート・アラン・ブラウン | |
| エマ・スプール医師 | クローディア・ブライアー | 麻生美代子 |
| 少年時代のノーマン | オズ・パーキンス[4] |
配役[編集]
メアリー役には、前作で殺害される役を演じたジャネット・リーの実の娘であるジェイミー・リー・カーティスが候補に上がっていた[5]。
マリオンの婚約者(事件後、ライラと結婚した)サムは登場しない。劇中では既に亡くなっている設定になっている。前作でサムを演じたジョン・ギャヴィンは当時、俳優を引退して駐メキシコ大使を務めていた(1981年から1986年まで赴任)。ライラ役のヴェラ・マイルズは前作に続いての出演である。
脚注[編集]
- ^ ..::The Psycho Movies.com::..
- ^ Box Office Information for Psycho II
- ^ “Interviews - From Psycho to Asylum: The Horror Films of Robert Bloch”. The Unofficial Robert Bloch Website. 2009年8月15日閲覧。
- ^ アンソニー・パーキンスの実の息子。
- ^ Psycho II (1983) - Trivia imdb.com
外部リンク[編集]
- Psycho 2 at Psychomovies.net
- サイコ2 - allcinema
- サイコ2 - KINENOTE
- Psycho II - AllMovie(英語)
- Psycho II - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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