ジョン・ギャヴィン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ジョン・ギャヴィン John Gavin |
|
『悲しみは空の彼方に』(1959年) |
|
| 本名 | John Anthony Golenor Pablos |
|---|---|
| 生年月日 | 1931年4月8日(82歳) |
| 出生地 | カリフォルニア州ロサンゼルス |
| 国籍 | |
| 活動期間 | 1956年 - 1981年 |
| 配偶者 | Cecily Evans (1957 - 1965) Constance Towers (1974 - ) |
ジョン・ギャヴィン (John Gavin, 1931年4月8日 - ) はアメリカ合衆国の俳優、元在メキシコ・アメリカ合衆国大使 (1981年 - 1986年)。
目次 |
略歴 [編集]
- カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。
- 父のヘラルド・ゴールナー (Herald Golenor) はアイルランド系、母のデリア・パブロス (Delia Pablos) はメキシコ人。
- ジョンの誕生後、父が名字をゴールナーからギャヴィン (Gavin) に変更。
- スペイン語が堪能。
- スタンフォード大学卒 (ラテンアメリカの経済史を専攻)。
- 1952年から1955年の間、アメリカ海軍に服務。
- 193cmの高身長と甘いマスクが買われ、ユニバーサル・ピクチャーズが「第二のロック・ハドソン」を期待して契約[1]。
- 1956年、『Behind the High Wall』でデビュー。
- 1971年、映画俳優組合代表に就任 (〜1973年)。
- 1981年、ロナルド・レーガン大統領(当時)により在メキシコ米国大使に任命 (〜1986年)。
主な出演作品 [編集]
- 愛する時と死する時 A Time to Love and a Time to Die (1958)
- 悲しみは空の彼方に Imitation of Life (1959)
- サイコ Psycho (1960)
- スパルタカス Spartacus (1960)
- 裏町 Backstreet (1961)
- モダン・ミリー Thoroughly Modern Millie (1967)
エピソード [編集]
ショーン・コネリーのジェームズ・ボンド復帰作として知られる1971年の映画『007 ダイヤモンドは永遠に』に、ボンド役で出演することで契約まで交わしていたが、コネリーの復帰が決まったことで降板した。
参照 [編集]
- ^ “Biography for John Gavin” (英語). Internet Movie Database. 2010年7月3日閲覧。
外部リンク [編集]
- ジョン・ギャヴィン - インターネット・ムービー・データベース(英語)
|
|
|