コンテンツにスキップ

LOVE (THE ALFEEのアルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
THE ALFEE > ディスコグラフィ > LOVE (THE ALFEEのアルバム)
『LOVE』
THE ALFEEスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル シンフォニック・ロック
時間
レーベル Zeit
プロデュース THE ALFEE
チャート最高順位
THE ALFEE アルバム 年表
LIVE IN PROGRESS
(1995年)
LOVE
(1996年)
THE ALFEE CLASSICS II
(1996年)
LOVE』収録のシングル
  1. LOVE NEVER DIES
    リリース: 1996/1/29
テンプレートを表示

LOVE』(ラヴ)は1996年3月21日に発売されたTHE ALFEEの17枚目のオリジナルアルバム

前作『夢幻の果てに』ではプログレッシブ・ロックを基調としていたのに対し、本作ではシンフォニック・ロック、オーケストレーションを基調としている。

本作がポニーキャニオンからの最後のオリジナル・アルバムとなった。

収録曲

[編集]

全曲作詞・作曲:高見沢俊彦・編曲:THE ALFEE

  1. LOVE
    PVではイントロ前に前奏が追加。その音源は1997年発売「THE ALFEE EMOTIONAL LOVE SONGS」に収録。
    河村隆一が作詞・歌唱、高見沢が作曲した『Love』という楽曲が存在するが、別曲である。
    歌詞に「夢幻の果てに」が歌われ、前作との繋がりを示している。
  2. 雨の肖像
  3. LOVE-0=
    本作発売当時、『the ALFEE MEETS dance』での経験がフィード・バックされたという(高見沢談)。
    2014年発表の『Alfee Get Requests! 2』にて再録された。
  4. LOVE NEVER DIES
    日本テレビ系ドラマ『奇跡のロマンス』主題歌。
  5. CAN'T STOP LOVE!
    「Can't Stop Loving You」のタイトルで英語ヴァージョンが存在するが、未CD化(1998年のニューヨーク公演、1999年のベルリン公演の映像で視聴可能)。エンディング部分で、クイーンの「We Are The Champions」が演奏される事がある。
  6. 星空のRENDZVOUS
    静岡第一テレビで放送されていたサードプラネット(ナガノグループ)提供の天気予報BGMに使用されていたことがある。
  7. 恋愛論理
    デーモン小暮のアルバム『DEMON AS BAD MAN』に提供した楽曲のセルフカバー
  8. もう一度君に逢いたい (Acoustic Version)
    1993年シングル曲の再録。ライヴでは、2009年春ツアーで初めて当ヴァージョンで演奏された。
  9. EVERYBODY NEEDS LOVE GENERATION
    発売当時のツアーでステージのスクリーンに、動物等の映像が映し出され、客席に手拍子を促していた。
    1996年の夏イベントのポスターやチケットに、同曲名が記載されていた。
    同年10月発売シングル「倖せのかたち 〜Send My Heart〜」にライヴ音源(上記イベントの初日)が収録された。
    ライヴでは冒頭部分で、岡林信康の「私たちの望むものは」、またはプラスティック・オノ・バンドの「平和を我等に(Give Peace a Chance)」が演奏される事もある。
  10. GLORY DAYS (Love:Mix)
    1996年の大阪国際女子マラソンイメージソング。本作収録「LOVE NEVER DIES」カップリング曲のリミックス。サビのアカペラから始まる。
  11. ALWAYS
    発売当時の春ツアーのスクリーン映像には、朝日が映し出された。
    2011年の春ツアー及びアリーナツアーのタイトルナンバーに採用された。

関連作品

[編集]
  • THE ALFEE CLASSICS II THE ALFEE with Royal Phillharmonic Orchestra』 - 「LOVE」、「雨の肖像」、「LOVE NEVER DIES」のクラシック・ヴァージョンが収録された。
  • THE ALFEE HISTORY III 1992-1997(VHS・LD 1997年10月17日) - 「LOVE」、「LOVE NEVER DIES」のプロモーションビデオを収録。後にDVD版が再発売された。