LOVE (THE ALFEEのアルバム)

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LOVE
THE ALFEEスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル シンフォニック・ロック
時間
レーベル Zeit
プロデュース THE ALFEE
チャート最高順位
  • 週間7位(オリコン
  • 登場回数7回(オリコン)
THE ALFEE 年表
LIVE IN PROGRESS
(1995年)
LOVE
(1996年)
THE ALFEE CLASSICS II
(1996年)
LOVE』収録のシングル
  1. LOVE NEVER DIES (c/w GLORY DAY)
    リリース: 1996/1/29
  2. 「EVERY BODY NEEDS LOVE GENERATION -Live at YOKOHAMA RED BRICKS,10th August 1996-
    (倖せのかたち 〜Send My Heart〜)

    リリース: 1996/10/26
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LOVE』(ラヴ)は1996年3月21日に発売されたTHE ALFEEオリジナルアルバム。品番:PCCA-00890
前作『夢幻の果てに』ではプログレッシブ・ロックを基調としていたのに対し、本作ではシンフォニック・ロック、オーケストレーションを基調としている。
本作がポニーキャニオンからの最後のオリジナルアルバムとなった。

収録曲[編集]

全曲作詞・作曲:高見沢俊彦・編曲:THE ALFEE

  1. LOVE
    PVではイントロ前に前奏が追加され、その音源は1997年発売の「THE ALFEE EMOTIONAL LOVE SONGS」に収録された。
    河村隆一が作詞・歌唱をし高見沢が作曲した『Love』という楽曲が存在するが、別の曲である。
    歌詞に「夢幻の果てに」が歌われ、前作との繋がりを示している。
  2. 雨の肖像
  3. LOVE-0=
    本アルバムのリリース当時、『The Alfee Meets Dance』での経験がフィードバックされたという(高見沢談)。
    2014年発表の『Alfee Get Requests! 2』にて再録された。
  4. LOVE NEVER DIES
    日本テレビ系ドラマ『奇跡のロマンス』主題歌。
  5. CAN'T STOP LOVE!
    「Can't Stop Loving You」とのタイトルで英語バージョンが存在するが、未CD化(1998年のニューヨーク公演、1999年のベルリン公演の映像で視聴可能)。エンディング部分で、クイーンの「We Are The Champions」が演奏される事がある。
  6. 星空のRENDZVOUS
    静岡第一テレビで放映されていたサードプラネット(ナガノグループ)提供の天気予報のBGMに使用されていたことがある。
  7. 恋愛論理
    デーモン小暮のアルバム『DEMON AS BAD MAN』に提供した楽曲のセルフカバー
  8. もう一度君に逢いたい (Acoustic Version)
    1993年のシングル曲の再録音。ただしこのバージョンはコンサートでは、2009年春のコンサートツアーにて初めて演奏された。
  9. EVERYBODY NEEDS LOVE GENERATION
    発売当時のコンサートツアーではステージのスクリーンに、動物等の映像が映し出され、客席に手拍子を促していた。
    1996年の夏のイベントのポスターやチケットに、同曲名が記載されていた。
    後にリリースされたシングル「倖せのかたち 〜Send My Heart〜」にライヴ音源(上記イベントの初日)が収録された。
    ライブでは冒頭部分で、岡林信康の「私たちの望むものは」、またはプラスティック・オノ・バンドの「平和を我等に(Give Peace a Chance)」が演奏される事もある。
  10. GLORY DAYS (Love Mix)
    1996年大阪国際女子マラソンイメージソング。同じく本作収録のシングル「LOVE NEVER DIES」のカップリング曲のリミックス。
  11. ALWAYS
    発売当時の春のコンサートツアーのスクリーン映像には、朝日が映し出された。
    2011年、春のコンサートツアー、及びアリーナツアーのタイトルナンバーに採用された。

※上記1、2、4は、『THE ALFEE CLASSICS II THE ALFEE with Royal Phillharmonic Orchestra』に、クラシックバージョンが収録された。