別れの律動

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
THE ALFEE > ディスコグラフィ > 別れの律動
別れの律動
ALFEEシングル
初出アルバム『ALFEE(#1,2)』
B面 挽歌
リリース
ジャンル J-POP
ロック
レーベル F-LABEL
作詞・作曲 高見沢俊彦
チャート最高順位
  • 69位(オリコン
  • 登場回数5回(オリコン)
ALFEE シングル 年表
SUNSET SUMMER
(1982年)
別れの律動
(1982年)
暁のパラダイス・ロード
(1983年)
収録アルバムALFEE
ロックンロール・ナイトショー
(2)
別れの律動
(3)
Angel
(4)
テンプレートを表示

別れの律動」(わかれのリズム)は、1982年11月21日に発売されたALFEE14枚目のシングル、およびそこに収録される楽曲。

解説[編集]

アルバム『ALFEE』の先行シングルで、ロックバンド「ALFEE」名義として初のシングル。『ALFEE』にも収録されたが、カップリングの「挽歌」はカセット盤のみの収録。

タイトル曲は「美しいシーズン」以来6作振りに高見沢がメインヴォーカルを務めた。カップリングは、『ALMIGHTY』にスタジオライヴ音源として収録されている曲のアレンジヴァージョン。

アルフィー名義では初めてオリコンチャート100位以内に入った作品であり、本作以降のアルフィーのシングルは全てオリコンチャートに入っている。しかし、実際にはBE∀T BOYS名義で発売した「ショック!!TAKURO23」が最高51位を獲得していたため、厳密には本作が初めてではない。

本作から「風曜日、君をつれて」までのシングルにおいて、グループ名はALFEEと表記されている。

ジャケットでは、セピア色のジャケットの中に3人が映し出されている。また、それまでの「優男」風のイメージを一新し、パンク風のスタイリングで「ロックバンド・アルフィー」のイメージを強く打ち出している。

収録曲[編集]

全作詞・作曲:高見沢俊彦、編曲:ALFEE

  1. 別れの律動 (リズム)
  2. 挽歌

品番[編集]

  • EP:7A 0235
  • CD:S10A 0122(1988年6月21日発売)

収録作品[編集]

関連項目[編集]