篠原聡子

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篠原聡子
生誕 (1958-09-03) 1958年9月3日(64歳)
日本の旗 日本千葉県東金市
国籍日本の旗 日本
出身校日本女子大学
職業建築家
配偶者隈研吾
受賞日本建築学会賞作品賞(2014年)
所属 空間研究所
日本女子大学
建築物 SHARE yaraicho

篠原 聡子(しのはら さとこ、1958年9月3日 - )は、日本建築家、建築教育者、建築研究者。日本女子大学家政学部住居学科教授、同大学学長。空間研究所を主宰して作家活動を展開。千葉県東金市生まれ[1]。夫は隈研吾[1]

人物・来歴[編集]

1977年千葉県立千葉女子高等学校卒業。1981年日本女子大学家政学部住居学科卒業[1][2]1983年、同大学大学院修士課程修了[1]。1983年から1985年まで香山アトリエに勤務。1986年、空間研究所を設立[1]1996年、「大阪府営泉大津なぎさ住宅(仮称)設計競技」で優秀作1席に入選。1997年、日本女子大学住居学科専任講師[1]2001年、日本女子大学住居学科助教授。2010年、日本女子大学住居学科教授[1]2020年から日本女子大学学長[1][3]

Y-HOUSE、キヨサト閣で日本建築学会賞作品選集入選[4]。RIGATO-Fで東京建築士会住宅建築賞[5]。「燈居」で東京建築賞奨励賞[6]。Superar kinuta、StylehouseC棟D棟でグッドデザイン賞[7]。その他の作品に、東金市立嶺南幼稚園、Rete tamaplaza、日本女子大学附属豊明幼稚園など。

著書[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h 新学長就任インタビュー企画!(2020年度 篠原聡子学長)” (日本語). 住居の会 (2020年8月19日). 2021年11月29日閲覧。
  2. ^ 第2回(2)くらしノベーションフォーラムレポート | くらしノベーション研究所 | 旭化成ホームズ株式会社”. www.asahi-kasei.co.jp. 2022年4月19日閲覧。
  3. ^ 日本女子大学学長・理事長 選任のお知らせ | 学校法人 日本女子大学”. unv.jwu.ac.jp. 2020年6月14日閲覧。
  4. ^ 篠原聡子教授 2014年建築学会賞・受賞記念講演会の報告”. 住居の会:日本女子大住居学科同窓会公式サイト. 2022年7月27日閲覧。
  5. ^ 篠原聡子/空間研究所” (日本語). Takagi Planning Office. 2022年1月22日閲覧。
  6. ^ 燈居”. 空間研究所|篠原聡子. 2022年7月27日閲覧。
  7. ^ 第2回(1)くらしノベーションフォーラムレポート | くらしノベーション研究所 | 旭化成ホームズ株式会社”. www.asahi-kasei.co.jp. 2021年11月29日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]


先代
大場昌子
日本女子大学学長
2020年 -
次代