石井修 (建築家)

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石井修 (建築家)
生誕 1922年(大正11年)3月28日
日本の旗 日本奈良県明日香村
死没 (2007-09-12) 2007年9月12日(85歳没)
日本の旗 日本兵庫県西宮市
国籍 日本の旗 日本
出身校 奈良県立吉野工業学校
職業 建築家
受賞 吉田五十八賞(1983年)
日本建築学会賞作品賞(1986年)
所属 大林組
美建・設計事務所
建築物 天と地の家
目神山の家1「回帰草庵」
シャルレ旧本社ビル

石井 修(いしい おさむ、1922年3月28日 - 2007年9月12日)は、奈良県出身の建築家

「建物に外観はいらない」として、地形の形状を最大限生かし、緑と共生した建築を多くてがけた。西宮市目神山の自宅「回帰草庵」が有名。

略歴[編集]

作品[編集]

  • 天と地の家(1974)
  • 目神山の家1「回帰草庵」(1976)
  • 剣谷の家2(1982)
  • 医王庵(1982)
  • ジツタ岡山店(1982)
  • 目神山の家8(1983)
  • シャルレ旧本社ビル(1983)
  • 光明台の家(1986)
  • 万樹庵(1987)
  • 縄庵(1995)

著書[編集]

  • 『家家』(共著、1984年、学芸出版社)
  • 『住空間と緑』(1988年、建築資料研究社)
  • 『入江の結晶』(1998年、建築資料研究社) 
  • 『緑の棲み家』(2000年、学芸出版社)

美建・設計事務所出身の建築家[編集]

外部リンク[編集]