コンテンツにスキップ

「ベガッ太」の版間の差分

編集の要約なし
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
{{雑多な内容の箇条書き|section=1|date=2012年7月}}
 
愛らしい外見とは裏腹のふてぶてしい性格といたずらっ子キャラとして知られ、Jリーグのマスコットの中では珍しいヒール(悪役)キャラクターである。[[宇都宮徹壱]]には「オッサンのような行動様式」と評された。<ref>http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=14620</ref>愛称は「ベガッ太くん」であるが、このようなキャラクターから畏敬の念を込めて「ベガッ太'''さん'''」と呼ぶ人も多い。ノッシノッシとゆっくり歩き、気に入らないことがあるとふてくされる。
*[[仙台スタジアム|ユアテックスタジアム仙台]]で行われる試合においては、開門してからしばらくの間コンコースやスタンドに出没し、手にしたマジックハンドや[[扇子]]などを使って、店員やサポーターにちょっかいを出すなど悪戯をしながらコミュニケーションをとる。直筆サイン入りのベガッ太カードを持ち歩いていてサポーターにプレゼントすることがあるが、おねだりするサポーターを適当にあしらい、気が向いた時だけプレゼントする上、ごくたまに「はずれカード」をプレゼントすることがある。試合開始前には[[ペナルティーキック|PK]]パフォーマンスを行ったり、自転車でピッチを一周したりする。選手紹介時や試合中には客席に入り込んでサポーターと一緒に応援していることも多く、2007年[[8月30日]]の対[[京都サンガF.C.]]戦に遠征した際も同様の行動をとった。ベガルタ仙台が勝った時にはサポーターが歌う「AURA」にあわせて踊る。負けた場合はがっくりしながらサポーターにお辞儀し、場合によっては[[土下座]]をすることがある。
*ユニフォームは1999年の登場以来新調されていなかったが([[アシックス]]のロゴが書体変更に伴い外された程度)、2012年に新調された(デザインはそのままだが、ソックスの色を変更。同年4月4日のナビスコカップ・鳥栖戦よりシャツにアシックスの現行ロゴをプリント)。2015年にはユニフォームサプライヤーがアディダスに変更され、ホーム3戦目(リーグ戦・カップ戦通算)のJ1第1ステージ第4節・清水戦で[[アディダス]]版ベガッ太が初お目見えとなった(靴も3本線入りに)。また地元の百貨店である[[藤崎 (百貨店)|藤崎]]から贈られた[[甚平]]や、ベガルタ仙台のスーツサプライヤーである[[佐田]]製と思われるスーツを着用することがある。