浪岡駅

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浪岡駅
Namioka station 20100722.jpg
青森市浪岡交流センター「あぴねす」併設の駅舎
(2010年7月)
なみおか
Namioka
北常盤 (5.5 km)
(5.1 km) 大釈迦
青森県青森市浪岡大字浪岡字細田[1]61-1
北緯40度42分38.11秒 東経140度34分52.22秒 / 北緯40.7105861度 東経140.5811722度 / 40.7105861; 140.5811722座標: 北緯40度42分38.11秒 東経140度34分52.22秒 / 北緯40.7105861度 東経140.5811722度 / 40.7105861; 140.5811722
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 462.1 km(福島起点)
電報略号 ナミ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
756人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1894年明治27年)12月1日[1]
備考 業務委託駅
みどりの窓口[1]
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浪岡駅(なみおかえき)は、青森県青森市浪岡大字浪岡字細田[2]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

弘前営業統括センター(弘前駅)管理の業務委託駅。JR東日本東北総合サービスが受託し、秋田支店津軽奥羽ブロックに所属(ブロック長は川部駅に配置)。委託化前は直営駅で、自駅単独管理の駅長配置駅であった。

駅舎にはみどりの窓口[1](営業時間:6時45分 - 16時50分。途中で営業を休止する時間帯あり)、自動券売機2台、乗車駅証明書発行機がある。

駅前周辺整備事業に合わせ、駅舎が建て替えられ、2009年11月からJRの駅舎部分の使用を開始して[9]、2010年4月25日からは地域交流センターの「あぴねす」が開設されて全面開業した[9]。また、同敷地内に、りんご園地や低温熟成施設も順次供用開始をした。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線 上り 川部弘前方面[10]
2・3 下り 新青森青森方面[10]

3番線は上下共用の待避線であり、両方向の発着に対応している[注釈 3]

利用状況[編集]

JR東日本によると、2021年度(令和3年度)の1日平均乗車人員は756人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 1,190 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 1,106 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 1,094 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 1,078 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 1,045 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 1,074 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 1,039 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 1,019 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 1,029 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 1,026 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 1,047 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 1,089 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 1,080 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 1,090 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 1,036 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 1,004 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 979 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 933 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 942 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 909 [利用客数 21]
2020年(令和02年) 788 [利用客数 22]
2021年(令和03年) 756 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
奥羽本線
快速
北常盤駅 - 浪岡駅 - 津軽新城駅
普通
北常盤駅 - 浪岡駅 - 大釈迦駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 交通新聞社発行小型全国時刻表2012年5月号726ページと732ページから
  2. ^ 交通新聞社発行小型全国時刻表2013年4月号と2014年3月号の726ページと732ページ及び2015年3月号から。なお、2015年は延長運転を実施しない他、2016年以降は北海道新幹線開業で在来線特急が廃止された為。但し、下りスーパー白鳥95号のみ、2015年12月19日は、弘前駅発での延長運転に伴い、臨時停車する。
  3. ^ 一日にごくわずかの下り列車が入線する。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 『週刊 JR全駅・全車両基地』 31号 青森駅・弘前駅・深浦駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月17日、21頁。 
  2. ^ a b JR東日本:各駅情報(浪岡駅)、東日本旅客鉄道株式会社公式ホームページ、2012年1月1日閲覧
  3. ^ 1936年(昭和11年)3月30日付『東奥日報』朝刊第1面、青森市HP/広報なみおか なみおか今・昔 ふるさとの写真を読む (12)”. 2011年7月27日閲覧。〔「浪岡駅落成の3日前、2・26事件がありました。」と矛盾する記述をしているが、落成式は3月29日が正しい。〕
  4. ^ “四駅業務を全面委託 秋鉄の営業体制近代化進む”. 交通新聞 (交通協力会): p. 1. (1984年3月27日) 
  5. ^ 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、540頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  6. ^ 読売新聞1988年3月17日あきた第二県版
  7. ^ “2018年3月ダイヤ改正について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道秋田支社, (2017年12月15日), p. 1, オリジナルの2020年10月22日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201022101229/https://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20171215-1.pdf 2021年4月6日閲覧。 
  8. ^ “北東北3県におけるSuicaご利用エリアの拡大について 〜2023年春以降、青森・岩手・秋田の各エリアでSuicaをご利用いただけるようになります〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2021年4月6日), オリジナルの2021年4月6日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210406050454/https://www.jreast.co.jp/press/2021/20210406_ho02.pdf 2021年4月6日閲覧。 
  9. ^ a b 「浪岡駅・地域交流センター「あぴねす」新築」『鉄道建築ニュース 2010年12月号』、鉄道建築協会、2010年、40頁
  10. ^ a b 駅構内図(浪岡駅)”. 東日本旅客鉄道. 2020年3月13日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2021年度)”. 東日本旅客鉄道. 2022年8月12日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月8日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月8日閲覧。
  21. ^ 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月18日閲覧。
  22. ^ 各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月28日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]