峰吉川駅

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峰吉川駅
Mineyoshikawa Station 20190503.jpg
駅舎(2019年5月)
みねよしかわ
Mineyoshikawa
刈和野 (4.8 km)
(6.5 km) 羽後境
所在地 秋田県大仙市協和峰吉川字半仙64-1
北緯39度34分0.2秒 東経140度19分23.8秒 / 北緯39.566722度 東経140.323278度 / 39.566722; 140.323278座標: 北緯39度34分0.2秒 東経140度19分23.8秒 / 北緯39.566722度 東経140.323278度 / 39.566722; 140.323278
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 265.4 km(福島起点)
電報略号 ミシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線(実質1面1線)
乗車人員
-統計年度-
48人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1930年昭和5年)6月21日[1]
備考 簡易委託駅
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峰吉川駅(みねよしかわえき)は、秋田県大仙市協和峰吉川字半仙(はんせん)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅であるが、駅舎向かい側のホームのみ使用する[4]。駅舎側のホームは秋田新幹線の通過線のため閉鎖、一番奥の線路は撤去されている。神宮寺駅 - 当駅の手前(福島方)まで三線軌条区間となっている[4]ため、閉塞上の境界となっており、場内出発信号機を備える。駅構内全体が大きな急カーブになっており、道床に大きなカントがついている。停車中の普通列車内ではその傾きの大きさが分かる。

大仙市が受託する簡易委託駅大曲駅管理、窓口営業時間:7時00分 - 16時00分)。

利用状況[編集]

JR東日本によると、2021年度(令和3年度)の1日平均乗車人員は48人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 147 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 144 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 149 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 146 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 137 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 126 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 112 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 104 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 94 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 82 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 73 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 72 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 64 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 66 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 58 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 63 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 68 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 66 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 67 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 57 [利用客数 21]
2020年(令和02年) 51 [利用客数 22]
2021年(令和03年) 48 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
奥羽本線
快速
通過
普通
刈和野駅 - 峰吉川駅 - 羽後境駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、534頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  2. ^ “日本国有鉄道公示第2号”. 官報. (1976年4月1日) 
  3. ^ “「通報」●奥羽本線柳田駅ほか3駅の駅員無配置について(旅客局)”. 鉄道公報 (日本国有鉄道総裁室文書課): p. 2. (1976年4月1日) 
  4. ^ a b 『鉄道ジャーナル』通巻653号 pp.34-36

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2021年度)”. 東日本旅客鉄道. 2022年8月11日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月19日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月17日閲覧。
  21. ^ 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月18日閲覧。
  22. ^ 各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月27日閲覧。

参考文献[編集]

  • 鶴通孝、山井美希(写真)「狭軌と標準軌が併存 新在区間大曲・秋田間の見どころ」『鉄道ジャーナル』第55巻第3号(通巻653号)、成美堂出版、2021年3月1日、 34-39頁、 ISSN 0288-2337

関連項目[編集]

外部リンク[編集]