鯉川駅

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鯉川駅
Koikawa Station 20170520.jpg
駅舎(2017年5月)
こいかわ
Koikawa
八郎潟 (5.5 km)
(5.4 km) 鹿渡
所在地 秋田県山本郡三種町鯉川字大深根[1]
北緯39度59分47.08秒 東経140度4分38.87秒 / 北緯39.9964111度 東経140.0774639度 / 39.9964111; 140.0774639座標: 北緯39度59分47.08秒 東経140度4分38.87秒 / 北緯39.9964111度 東経140.0774639度 / 39.9964111; 140.0774639
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 333.0 km(福島起点)
電報略号 コヒ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
開業年月日 1950年昭和25年)2月1日[1][2]
備考 無人駅[1](乗車駅証明書発行機 有)
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鯉川駅(こいかわえき)は、秋田県山本郡三種町鯉川字大深根にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線である[1]

歴史[編集]

旧駅舎

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線をもつ地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している。

東能代駅管理の無人駅。簡素な駅舎だけがあり[1]乗車駅証明書発行機が設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線 下り 青森方面
2 上り 秋田方面

(出典:JR東日本:駅構内図

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
奥羽本線
快速
通過
普通
八郎潟駅 - 鯉川駅 - 鹿渡駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i 『週刊 JR全駅・全車両基地』 31号 青森駅・弘前駅・深浦駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月17日、19頁。 
  2. ^ a b c d e 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、536頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  3. ^ 「日本国有鉄道公示第401号」『官報』、1971年10月1日。
  4. ^ a b “無人駅 奥羽本線鯉川駅”. 秋田魁新報 (秋田魁新報社): p.3 (1975年11月19日 夕刊)
  5. ^ “陳情攻勢で“無人化”が後退 秋鉄局 日中だけ駅員配置 ただし本年度いっぱい” 秋田魁新報 (秋田魁新報社): p12. (1971年9月29日 朝刊)
  6. ^ 「通報 ●鯉川駅ほか29駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1971年10月1日、11面。
  7. ^ “カプセル駅舎はいかが・・・ 利用者の評判も上々 完成まで一週間 海上コンテナ改良”. 交通新聞 (交通協力会): p. 2. (1982年12月11日) 
  8. ^ 「営業体制近代化」『交通新聞』交通協力会、1971年10月5日、1面。
  9. ^ 奥羽線鯉川駅構内列車脱線事故 鉄道事故調査報告書 - 運輸安全委員会

関連項目[編集]

外部リンク[編集]