撫牛子駅

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撫牛子駅
JR Naijyoushi sta 001.jpg
駅舎(2009年8月)
ないじょうし
Naijōshi
弘前 (2.7 km)
(3.6 km) 川部
青森県弘前市大字撫牛子[1]一丁目12-13
北緯40度37分18.67秒 東経140度29分52.7秒 / 北緯40.6218528度 東経140.497972度 / 40.6218528; 140.497972座標: 北緯40度37分18.67秒 東経140度29分52.7秒 / 北緯40.6218528度 東経140.497972度 / 40.6218528; 140.497972
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
五能線直通含む)
キロ程 449.8 km(福島起点)
電報略号 ナヨ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
開業年月日 1935年昭和10年)4月15日[1]
備考 無人駅[1]乗車駅証明書発行機 有)
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撫牛子駅(ないじょうしえき)は、青森県弘前市大字撫牛子一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線である[1]難読駅名として知られる[1]

川部駅から乗り入れる五能線の列車も停車する[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している。

弘前駅管理の無人駅乗車駅証明書発行機が設置されている[1]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線 下り 川部青森方面[7]
五能線 上り 深浦方面[7]
2 奥羽本線 上り 弘前大館方面[7]
五能線 下り 弘前方面

駅周辺[編集]

2000年ころまでは陸奥製パンの工場があった。その工場跡地にあるのが新興住宅街である。[要出典]

その他[編集]

  • かつては普通列車でも当駅を通過する列車があった一方で、2014年3月14日まで快速「深浦」が停車していた。2018年3月17日から運行開始した五能線上り快速列車が停車する。
  • 1971年10月1日の駅無人化までは駅舎内に売店もあった[4]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
奥羽本線
快速
通過
普通
弘前駅 - 撫牛子駅 - 川部駅
五能線(川部駅 - 弘前駅間奥羽本線)
快速(上りのみ)・普通
川部駅 - 撫牛子駅 - 弘前駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j 『週刊 JR全駅・全車両基地』 31号 青森駅・弘前駅・深浦駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月17日、21頁。 
  2. ^ a b 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、540頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  3. ^ 「日本国有鉄道公示第424号」『官報』、1970年10月1日。
  4. ^ a b “連載/県内駅物語 159/JR奥羽線 8/北常盤 川部(かわべ) 撫牛子/通勤・通学の中継駅”. 東奥日報 (東奥日報社): p. 8(夕刊). (2007年1月24日) 
  5. ^ 「通報 ●羽前中山駅ほか8駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1970年10月1日、14面。
  6. ^ “北東北3県におけるSuicaご利用エリアの拡大について 〜2023年春以降、青森・岩手・秋田の各エリアでSuicaをご利用いただけるようになります〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2021年4月6日), オリジナルの2021年4月6日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210406050454/https://www.jreast.co.jp/press/2021/20210406_ho02.pdf 2021年4月6日閲覧。 
  7. ^ a b c 駅構内図(撫牛子駅)”. 東日本旅客鉄道. 2020年3月13日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]