津軽湯の沢駅

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津軽湯の沢駅
駅舎
駅舎
つがるゆのさわ
Tsugaruyunosawa
陣場 (5.8km)
(4.9km) 碇ケ関
所在地 青森県平川市碇ヶ関折橋[1]10
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 422.3km(福島起点)
電報略号 ツユ
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 2面2線[1]
開業年月日 1949年昭和24年)6月1日[1]
備考 無人駅[1]
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津軽湯の沢駅の位置 別地図
津軽湯の沢駅の位置 別地図
津軽湯の沢駅の位置
津軽湯の沢駅の位置 別地図

津軽湯の沢駅(つがるゆのさわえき)は、青森県平川市碇ヶ関折橋(おりはし)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線である[1]。冬季間は全列車が当駅を通過し[2]、それ以外の期間も一部の普通列車が当駅を通過する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。ホームは駅舎より一段高い築堤上にある[1]。出入口はそれぞれのホームにあり、構内でホーム間を移動することはできない。

弘前駅管理の無人駅

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線 上り 東能代秋田方面
2 下り 弘前青森方面

駅周辺[編集]

住宅が付近にほとんどない(いわゆる秘境駅)。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
奥羽本線
快速
通過
普通
陣場駅 - 津軽湯の沢駅 - 碇ケ関駅
*:全列車が冬季間(一部列車は通年)当駅を通過する。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h 『週刊 JR全駅・全車両基地』31号 青森駅・弘前駅・深浦駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月17日、20頁。
  2. ^ a b “津軽湯の沢駅は全通過”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (2018年11月26日) 
  3. ^ “奥羽本線「津軽湯の沢駅」冬期期間の列車通過について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道秋田支社, (2018年11月22日), http://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20181119.pdf 2018年11月22日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]