北常盤駅

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北常盤駅
Kitatokiwa stn.jpg
駅舎(2008年4月)
きたときわ
Kita-Tokiwa
川部 (3.2 km)
(5.5 km) 浪岡
青森県南津軽郡藤崎町大字常盤字二西田[1]39-2
北緯40度40分14.29秒 東経140度32分37.33秒 / 北緯40.6706361度 東経140.5437028度 / 40.6706361; 140.5437028座標: 北緯40度40分14.29秒 東経140度32分37.33秒 / 北緯40.6706361度 東経140.5437028度 / 40.6706361; 140.5437028
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 456.6 km(福島起点)
電報略号 トワ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
371人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1924年大正13年)12月20日[1]
備考 簡易委託駅[1]
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北常盤駅(きたときわえき)は、青森県南津軽郡藤崎町大字常盤字二西田(ににしだ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している。1番線の青森方から駅舎側に横取線が1本ある。

弘前駅管理、藤崎町委託の簡易委託駅(改札・集札業務実施)[1]。窓口でJR全線の乗車券・定期券・自由席特急券・指定券の取り扱いをしている。旧・常盤村のコミュニティセンター「ぽっぽら」が併設され、ミニギャラリー、ラーメンカフェ北常盤、図書コーナーが設置されている[1]。駅舎内は、バリアフリー構造となっている。

駅正面口と常盤ニュータウンがある西口とは自由通路「アルポ」で結ばれている。駅正面や西口に無料駐車場がある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線 上り 弘前東能代方面[7]
2・3 下り 青森方面[7]

3番線は上下共用の待避線であり、両方向の発着に対応している。

利用状況[編集]

JR東日本によると、2021年度(令和3年度)の1日平均乗車人員は371人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 452 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 455 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 461 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 478 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 443 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 451 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 459 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 473 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 481 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 487 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 497 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 486 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 475 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 487 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 461 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 466 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 454 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 437 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 421 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 434 [利用客数 21]
2020年(令和02年) 390 [利用客数 22]
2021年(令和03年) 371 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
奥羽本線
快速・普通
川部駅 - 北常盤駅 - 浪岡駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 『週刊 JR全駅・全車両基地』 31号 青森駅・弘前駅・深浦駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月17日、21頁。 
  2. ^ “日本国有鉄道公示第197号”. 官報 (16806). (1986年2月10日) 
  3. ^ “「通報」●奥羽本線糠ノ目駅ほか2駅の駅員無配置について(旅客局)”. 鉄道公報 (日本国有鉄道総裁室文書課): p. 1. (1983年2月10日) 
  4. ^ 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、540頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  5. ^ a b 『東奥年鑑平成15年版 記録編』(東奥日報社・2002年9月発行)の298頁「市町村の姿-常盤村 おもなできごと」。
  6. ^ “北東北3県におけるSuicaご利用エリアの拡大について 〜2023年春以降、青森・岩手・秋田の各エリアでSuicaをご利用いただけるようになります〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2021年4月6日), オリジナルの2021年4月6日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210406050454/https://www.jreast.co.jp/press/2021/20210406_ho02.pdf 2021年4月6日閲覧。 
  7. ^ a b 時刻表 北常盤駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月18日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2021年度)”. 東日本旅客鉄道. 2022年8月12日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月20日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月8日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月8日閲覧。
  21. ^ 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月18日閲覧。
  22. ^ 各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月28日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]