神宮寺駅

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神宮寺駅
Jingūji Station 20190630.jpg
駅舎(2019年6月)
じんぐうじ
Jingūji
大曲 (6.0 km)
(7.6 km) 刈和野
所在地 秋田県大仙市神宮寺字本郷野21
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 253.0 km(福島起点)
電報略号 クウ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
184人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1904年明治37年)8月21日
備考 簡易委託駅
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神宮寺駅(じんぐうじえき)は、秋田県大仙市神宮寺字本郷野にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線である。

歴史[編集]

旧駅舎

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅[2]。駅舎側より、標準軌(秋田新幹線下り副本線)と狭軌(本線、1番線)の三線軌条、狭軌(副本線、2番線)、ホームのない標準軌の通過線(秋田新幹線本線)の順に並んでいる。普通列車の行き違いや下り「こまち」の待避が可能となっている[2]。通過線の奥には本線とはつながっていない架線の張ってある線路があり、訓練等に使われる。

大曲駅管理の簡易委託駅大仙市委託、窓口営業時間:7時30分 - 16時30分)。指定券の取り扱いも行う。営業時間外は乗車証明書発行機から乗車証明書を取って車内精算する形となる。

2008年に駅舎改築を行い、新駅舎は大仙市の施設とJR東日本の施設の合築駅舎となった。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線 下り 秋田方面
2 上り 横手方面

(出典:JR東日本:駅構内図

※どちらのホームも両方向の入線・出発に対応しているが、通常は方向別にホームを使い分ける。

利用状況[編集]

JR東日本によると、2019年度(令和元年度)の1日平均乗車人員は184人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 327 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 323 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 318 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 324 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 342 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 333 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 333 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 309 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 305 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 293 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 300 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 287 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 297 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 289 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 249 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 230 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 214 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 216 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 202 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 184 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

駅前

バス路線[編集]

路線バス羽後交通)のバス停は駅から徒歩2分の神宮寺駅前角となる。

  • 南外線
  • 強首線

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
奥羽本線
快速
通過
普通
大曲駅 - 神宮寺駅 - 刈和野駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

  1. ^ 「奥羽線下湯沢駅と三関駅 あすから民間委託 無人化から“昇格”」 秋田魁新報 (秋田魁新報社): p13. (1979年11月30日 朝刊)
  2. ^ a b 『鉄道ジャーナル』通巻653号 p.35

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月18日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月17日閲覧。

参考文献[編集]

  • 鶴通孝、山井美希(写真)「狭軌と標準軌が併存 新在区間大曲・秋田間の見どころ」『鉄道ジャーナル』第55巻第3号(通巻653号)、成美堂出版、2021年3月1日、 34-39頁、 ISSN 0288-2337

関連項目[編集]

外部リンク[編集]