山崎和之

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山﨑 和之(やまざき かずゆき、1960年昭和35年)11月7日[1] - )は、日本外交官外務省官房長をへて、2017年平成29年)7月14日から外務審議官(経済担当)。2019年令和元年)11月11日から在ジュネーブ日本政府代表部特命全権大使

経歴・人物[編集]

東京都出身。桐蔭学園高等学校を経て、1982年10月一橋大学経済学部経済学科在学中に外務公務員採用上級試験に合格する。荒憲治郎ゼミ出身。1983年一橋大学経済学部経済学科を卒業して、外務省に入省した[2][3]。1984年から2年間米国留学。1997年OECD代表部参事官。2001年在アメリカ合衆国日本国大使館参事官[4]

北米局北米第1課長を経て、2005年麻生太郎外務大臣秘書官。2008年麻生太郎内閣総理大臣秘書官[4]。国際報道官、大臣官房総務課長、在アメリカ合衆国日本国大使館公使在中華人民共和国日本国大使館公使、総合外交政策局参事官大使〕、同審議官等を歴任し、2014年内閣官房審議官・国家安全保障局内閣審議官[4]

2015年10月から外務省大臣官房長兼国家公務員共済組合連合会理事2016年兼監察査察官事務代理。2017年7月14日から外務審議官(経済担当)[5]を務め、日中韓自由貿易協定交渉に日本側首席代表として参加するなどした[6]2018年第44回先進国首脳会議では、アンゲラ・メルケルドイツ首相がInstagramに投稿した写真に写り込み話題になった[7][8]。2019年在ジュネーブ日本政府代表部特命全権大使[9]

同期[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]