大菅岳史

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大菅 岳史(おおすが たけし)は、日本外交官外務省アフリカ部長、外務報道官を経て、国際連合日本政府代表部特命全権大使・国連日本政府次席代表。

経歴・人物[編集]

埼玉県所沢市出身。1985年東大法学部卒、外務省入省[1]。2005年サマーワ外務省連絡事務所所長代行兼大臣官房危機管理調整室長総合外交政策局国際社会協力部政策課長、総合外交政策局国際協力局地球規模課題審議官組織多国間協力課長を経て、2008年国際連合日本政府代表部公使[2][3][4]

在インド日本国大使館公使、国際協力局参事官大使兼地球規模課題担当兼中東アフリカ局アジア大洋州局参事官兼南部アジアアジア大洋州局南部アジア部参事官を経て[2]、2017年アジア大洋州局兼南部アジア部兼中東アフリカ局アフリカ部審議官。同年中東アフリカ局アフリカ部長。2018年から外務報道官を務め[5]、北朝鮮創立70周年を前に北朝鮮への渡航自粛を呼びかけるなどした[6][7]。2019年国際連合日本政府代表部特命全権大使・国連日本政府次席代表[8]

同期[編集]


脚注[編集]

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