エースコンバット インフィニティ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ACE COMBAT INFINITY
エースコンバット インフィニティ
ジャンル フライトシューティング
対応機種 PlayStation 3
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
シリーズ エースコンバットシリーズ
人数 1-8人(オンライン専用)
メディア ダウンロード販売のみ
発売日 2014年5月20日日本アジア地区)
2014年5月27日(日本・アジア地区以外)
2013年11月7日からオープンβテスト実施→11月8日中止)
(2013年12月12日からオープンβテスト再開→12月18日終了)
対象年齢 CEROB(12才以上対象)
コンテンツ
アイコン
セクシャル
ダウンロード
コンテンツ
あり
デバイス 内蔵HDD 5.5GB以上必要
その他 基本プレイ無料(アイテム課金
テンプレートを表示

エースコンバット インフィニティ』(ACE COMBAT INFINITY)は、バンダイナムコエンターテインメント2015年3月31日まではバンダイナムコゲームス)より発売(配信)されている、プレイステーション3フライトシューティングゲーム

エースコンバットシリーズ国内第14作。シリーズ作として、初めてダウンロード販売のみかつ基本無料(アイテム課金)の形態で配信されるシリーズ作品にもなる。

作品概要[編集]

オンライン協同戦役とキャンペーンモードと期間限定で開催されるチームデスマッチの3つに大きく分かれている。

キャンペーンは従来作通りのシングルプレイによるストーリーモードとなっている。それに対して協同戦役は他のプレイヤーとで4(CPU4機or無し)・6(CPU2機or無し)・8人(CPU無し)、デスマッチはCPU無しで偶数単位のマッチングルームが作成され、人数が揃い次第ルーム内でマルチプレイを楽しむことができる(回線ダウンなどが原因で奇数になったりする場合もある)。もらえる報酬などの差から協同戦役・デスマッチがメインに扱われている。

協同戦役とキャンペーンは同じ世界である[1]

今作は完全なオンライン専用のゲームとなっており、セーブデータも個々のPS3本体には一切保存されず、サーバー上に直接保存・更新する仕様をとっている。このため、PSNにサインインしていない状態ではプレイできず、PSNおよびサーバーに障害が発生した場合やメンテナンス時には全ての機能が使用不可能となる。

作品沿革[編集]

エースコンバットAH』以降据置機では動きのなかったシリーズであったが、2013年より関係者からTwitterを通じて断続的に新作の動向を窺わせる情報が投稿されてきた。

  • 2013年
  • 7月12日 - ディザーサイトが公開される。
  • 7月19日 - 『エースコンバットインフィニティ』の正式タイトルが発表される。
  • 8月2日 - 基本プレイ無料のビジネスモデルが発表される。
  • 11月1日 - オープンβテストの日程が発表される。予定は2013年11月7日→13日まで。
  • 11月7日 - テスト開始。
  • 11月8日19時 - 原因が公開されないままテスト版の緊急メンテナンスが開始され、以降サービスが停止したままとなっていた。公表されていないが、キャンペーンモードでブリーフィングの際に「東海」(East Sea)の表記が見つかったり、オンラインにおいてミッションが開始後即終了するなどのバグが動画として挙げられており、これらの修正が原因とされている。
  • 12月12日 - テスト再開。
  • 12月18日 - テスト終了。
  • 4月22日 - 日本およびアジア地区でのサービス開始予定日を2014年5月20日と発表、同時に専用エンブレムと通り名が獲得できる事前登録キャンペーンを開始[2]
  • 5月20日 - 日本・アジア地区にて正式サービス開始。
  • 5月27日 - 日本・アジア地区以外で正式サービス開始。
  • 9月30日 - 『エビテン』にてベストサウンドトラック『エースコンバットインフィニティ&シリーズミュージックベスト』が発売。価格は2,900円。数量限定特典付。なお、収録曲は発表当初の予定から一部変更されている。
  • 5月20日 - 正式サービス開始1周年。
  • 6月30日 - 『エースコンバット』生誕20周年。
  • 11月19日 - アップデート直後に『インフィニティ』ゲーム内で次回作『エースコンバット7』の情報が漏洩。情報は30分程度で削除された。
  • 5月20日 - 正式サービス開始2周年。

本作で採用された新システム[編集]

機体セット
本作では、出撃時にこれまでの機体選択→特殊兵装選択ではなく、あらかじめ自分で設定しておいた(一人用のキャンペーンの場合は、これに加えてミッションに最適化したレンタルセットもある)セットの中から選択して出撃する。機体・特殊兵装・データリンク時の効果・追加装備を決めておいてセットを作り、出撃時に選択する。初期は4セットまでだが、別途有料の機体セット増設キーを購入することにより最大20セットまで拡張できる。これらの作業は、一部の作業を除きクレジットが必要になる。
データリンクシステム
ミッション開始から一定時間後に発動可能になり、味方機同士が一定距離内にあると、レーダー上では青色の線で味方機同士が繋がり、様々な効果が発動する。効果は、あらかじめ出撃前にハンガーで種類を変更できる。
機体ツリー
機体やパーツを文字通り木のように定義した物。左から右に派生して行き、製造を行うとツリーが進む。
なお、特殊兵装はツリーとは別になっており、強化した機体が新たな兵装を使えるようになったり製造した機体が新たな兵装を使える場合はその兵装が強化できるようになる。
協同戦役・デスマッチをプレイする度に開発局から開発進行度が報告され(どれが開発されるのかはランダム)、開発率が100%になると新たな機体・パーツの製造や製造済みの機体及び兵装の強化が可能になる。自隊が勝つと3枠、負けると2枠(デスマッチは3枠)の開発が進み、備蓄燃料を使った場合その時使用した機体1枠、プラント追加投資の効果がある場合は更に1枠、最大5枠開発できる。開発の余地がない場合はクレジットに変換される。
チャレンジ
設定された各種の条件をクリアすることでクレジット、消費アイテム、通り名、エンブレム、特別機体などを入手できるシステム。ゲームの基本的な流れを覚えることができる「チュートリアル」、達成しても一定時間を置いて繰り返し受けることが可能な「スタンダード」、期間限定の「スペシャル」の3種類がある。このシステムにより、無課金のプレイヤーでも一応備蓄燃料を入手することができる。同時に挑戦可能なチャレンジは最大7つまでとなっている。
燃料
出撃するごとに1個消費され、これがないと出撃することができない。4時間ごとに1個支給されて最大3(期間限定で6)個まで貯めることができる「支給燃料」、チャレンジやドロップで入手したり課金して購入することができる「備蓄燃料」がある。
ドロップ
協同戦役・デスマッチをプレイする度にエンブレムとアイテムがドロップする。エンブレム・特別機体が被った場合はクレジットに変換される。
強行出撃
イベント期間などに限定で発生するシステム。平時は週末(金曜-日曜)に発生することが多い。出撃時の使用燃料を通常だと1回につき1つの所を2つもしくは3つ(期間限定で6つまで)同時に使用して出撃することにより、オンライン共同戦役ミッション後の報酬(クレジット)および研究の進行度が2倍以上(2.1倍)もしくは3倍以上(3.5倍)になり、ドロップアイテムの抽選も同時使用分行われる。
2016年1月以降、基本システムとして組み込まれるようになった。

作品の設定[編集]

本作の世界観は"小惑星ユリシーズ」の落着や隕石破壊兵器「ストーンヘンジ」が登場する"、"ムービーにシリーズ各作品の部隊エンブレムが見受けられる[3]"というように、従来シリーズの世界観を踏襲しつつも舞台は実在の地球であるなど、従来シリーズの世界観と現実世界の世界観が混在した独特の物となっている(「現実の地球に架空要素が沢山登場する」と言う点では『X2』に近い)。しかし、これらは本作が「『エースコンバット』シリーズのみを対象としたクロスオーバー作品」と言える存在であるためであり、本作とシリーズ各作品との設定・ストーリーの関連性を決定づけるものではない。

ストーリー[編集]

1999年7月に発生した、小惑星ユリシーズ」に未知の小惑星が衝突しできた破片(ユリシーズ小惑星群)の落着から20年後の2019年。未曾有の大災害に見舞われた地球は、様々な国家が共同体として統合を果たし、災禍から立ち直りつつあった。各国では軍事予算が復興予算に回されたことで正規軍軍縮が進み、代わって民間軍事会社の活躍の場が増えつつあったが、それらに兵器を提供する巨大軍需企業の台頭は過激派テロリストの兵器入手を助けることにもつながり、世界では反大国主義をかかげるテロ活動が問題となっていた。こうした問題を受け、国際連合は多くの民間軍事会社(プライベーティア)に紛争鎮圧、ならびに平和維持活動の任務を委託し、世界各国に傭兵として派遣していた。主人公である民間軍事会社「アローズ社」の新人パイロットは東京での任務が初出撃であったが、それが宇宙まで巻き込んだユージア戦争の始まりでもあった。

用語集[編集]

国家・地理など[編集]

イユーリ自治区(Iyuli)
ロシア南西部の難民特区。
現実の世界地図に当てはめると、タガンログ湾北東部の都市ロストフ・ナ・ドヌと重なる。
特区の中でも広大な土地を有し多数の難民を受け入れるが、難民は安価な労働力として囲われたに過ぎず、住環境は悪化し巨大なスラムを形成。そのために地元住民の反感を買い外国人労働者を排除しようとするデモ活動も行われるようになる。そんな中ヴェルナー社が難民の雇用を受け入れたことで治安は安定し紛争は沈静化。イユーリを始めとした各特区は同社の支援により2019年には急速な経済発展を遂げた。
東京(エリアJ4E)
本作では"ユリシーズの厄災"において発生した隕石落着の影響によって、日本国の首都とされている(作中で日本の首都がどこへ移転したのか明らかにされていない)。他のステージに比べユリシーズによる影響が多く見受けられる。戦闘エリアが狭いのが特徴。
城東クレーター
東京都区部に複数存在するクレーターの1つ。現実における押上駅付近を中心に隕石孔が形成されている(現実では東京スカイツリーが位置している辺りが隕石の落下点となっている)。
コモナ諸島(エリアB9K)
西インド諸島にある島々。『エースコンバット04』と同様に宇宙センターがある。
ユージア連邦(Usea)
テログループのリーダー、キャスパー・コーエンが中心となって蜂起した連邦国家
ユーラシア大陸のうち、東アジア中東東ヨーロッパの国・地域が統合され、非常に広範囲におよぶ。
現実の世界地図に当てはめると、韓国北朝鮮台湾中国モンゴルベトナムカンボジアタイミャンマーバングラデシュブータンネパールインドスリランカパキスタンアフガニスタンキルギスウズベキスタントルクメニスタンカザフスタンイランイラクシリアレバノントルコアゼルバイジャンアルメニアグルジアモルドバルーマニアブルガリアギリシャアルバニアモンテネグロセルビアエストニアラトビアリトアニアなどの国・地域と重なる。加担している国家も複数あると見られている。
過去作に登場したユージア大陸がモデルで国の形も大陸と同じ。また、作中ユージアの国旗の様な物が映るが本家シリーズに登場するオーシア連邦の国旗の色違いとなっている。
アヴァロンダム(エリアM3A)
キャンペーンミッション#6に登場。ロシア・モンゴル国境に建造されたという設定に変更されている。
エースコンバットZERO』では、大量報復兵器V2の発射要塞であったが、本作では単なるICBMの発射要塞に変更。内部のトンネルも1本から2本並行に配される形となっている。
エリアB7R(通称:円卓)
アメリカネバダにある特殊飛行試験区域。『エースコンバットZERO』の円卓と同様、鉱脈に起因する電波障害が生じるとされている。

組織・部隊名[編集]

アローズ・エア・ディフェンス&セキュリティ
通称「アローズ社」。航空兵力主体の民間軍事会社であり、国連安全保障理事会から委託を受けて活動している。
ボーンアロー隊(UNICS)
アローズ社の航空部隊。主人公はこの隊の新人隊員「リーパー」として所属する。
国連軍(UNF)
アルファ隊・ブラボー隊
協同戦役・デスマッチにて傭兵としてプレイヤー達が所属する臨時編成部隊。プレイヤーが臨時編成傭兵部隊に所属するのは本作が初である。
国連軍第19特殊飛行隊「リッジバックス隊」
国連軍の戦闘機部隊。隊の機体は群青色にペイントされ、背中に白いラインが引かれたASF-X 震電II。隊長のスラッシュと、部下のケイ・ナガセ他数名が所属している。正規軍の中でも特にプライドが高くボーンアロー隊を見下していたが、リーパーの活躍を見ている内に徐々に認識を改めていく。
タスクフォース118「アローブレイズ」(Task Force 118 "Arrowblades")
「ユージア連邦」を名乗って蜂起したテログループに対抗する作戦「永久の解放作戦」のため、各国の有力な戦闘機部隊を招集し、国連軍の正規部隊として再編成した大部隊。ボーンアロー隊、リッジバックス隊も編入されており、他にも過去の作品に登場した部隊名が見られる。
エースコンバット04』に登場したISAF(独立国家連合軍)およびその紋章であるスリーアローヘッズがモデルとなっている。
海兵隊
キャンペーンミッション#3から共に戦うことになる国連軍、ならびにアローブレイズの地上戦力。ヘリCH-47)による人質救出、ホバークラフトLCAC-1級エア・クッション型揚陸艇)による上陸戦など、こなす任務は多岐にわたる。
JASDF309飛行隊
東京が舞台となるキャンペーンミッション#1と#5での任務で共闘する、航空自衛隊の戦闘機部隊[4]。他の正規軍と同様に規模を縮小したのか、2機のF-15Jのみで編成されている。
ユージア軍
その名の通りユージア連邦の軍隊。
アーテル隊
キャンペーンミッション#7に登場したユージア軍所属の精鋭航空部隊。8機のT-50で編成されている。敵隊長機を優先的に攻撃することで指揮系統を混乱させ、その隙を狙って敵を殲滅する戦法を得意とする。作中ではリッジバックス隊長「エッジ」を執拗に攻撃するが、ボーンアロー隊の援護により失敗し全機撃墜された。
アーテルとは、ラテン語で黒を意味する。
ヴェルナー・ノア・エンタープライゼス
世界一の大企業である巨大軍需企業。通称「ヴェルナー社」。難民の雇用創出に支援を買って出た事により難民達の他に特区を持つ国家や共同体からも歓迎され、大手を振って自由にできる土地と労働力を得た事でAAアヴィエーション・プラントを用いた軍需産業の他にエネルギー開発・宇宙開発にも視野を広げた。ヴェルナー社の産業は復興に大きな影響をもたらしたが、豊富な武器兵器を有するがゆえ過激な武装勢力の温床ともなってしまった。
グレイメン
9人の男で構成されているパワーエリート達。ユージア軍に人質として拉致されるが全員殺害されてしまった。

登場機体・兵器[編集]

2014年12月4日のアップデートにおいて新カテゴリーとして“爆撃機”が追加された他、公式インタビューでは“レシプロ(戦闘)機”の実装も予告され、2015年9月18日のアップデートで実装された[5][6]

※プレイヤーの搭乗できる機体は通常機体に加え性能及びカラーリングが異なる特別機体複数種が用意されているが、同一形式の機体は合わせて1機種としている。

戦闘機
レシプロ機
多目的戦闘機
攻撃機
爆撃機
輸送機(敵ユニットのみ)
偵察機(敵ユニットのみ)
ヘリコプター(敵ユニットのみ)

架空機/架空兵器[編集]

ASF-X 震電II
エースコンバットAH』で初登場した、河森正治デザインの架空機体。今作では国連軍第19特殊飛行隊「リッジバックス隊」の機体として初登場。他の部隊のCPU友軍機が架空機になるのは本作が初。のちにプレイアブル機体として追加。
ADFX-01 Block1 Morgan
「Get the Block1」キャンペーンのチャレンジ(オンライン共同戦線に30回以上出撃)を達成すると購入できるモルガンの試作機体。ADFX-01に比べ、TLS(戦術レーザー砲)の威力が大幅に下げられ、機体の全体的な性能も低い。
2015年1月22日のアップデートで「ADFX-01 -Block1-」と名称を改められた。
ADFX-01 Morgan
エースコンバットZERO』で初登場した架空機体でそれ以来久々の登場となる。2014年7月1日-8月4日までの期間限定で入手できた。『エースコンバットZERO』で「片羽の妖精」ことラリー・フォルクが搭乗した機体と同一のカラーとなっている。機体LVを上げることで、上記のADFX-01 Block 1 Morganでは装備できなかったMPBM(多用途炸裂弾頭ミサイル)を装備可能。
2015年1月22日のアップデートで漆黒のカラーリングの通常機体が追加され、ラリー・フォルクが搭乗した機体と同一のカラーの機体は「ADFX-01 -Pixy-」と名称を改められた。
ATD-0
防衛省技術研究本部の協力を得てATD-Xを基にデザインされたシリーズ初登場の架空機体。実在機を基にした架空機と言う点では『エースコンバット3』以来のことである。2015年1月22日のアップデートで追加。
ADF-01 FALKEN
エースコンバット2』で初登場し『エースコンバット5』でリファインされたモルガンの発展型。2015年1月22日のアップデートで追加。
X-02 Wyvern
エースコンバット04』で初登場した機体。2015年1月22日のアップデートで追加。
R-101 Delphinus #1
『エースコンバット3』に登場した機体。兵装パイロンが追加されるなど少しリファインされている。また、HUDが『エースコンバット3』の物になっている。2015年3月5日のアップデートで追加。
XFA-27
『エースコンバット2』で初登場した機体。『エースコンバットX』よりさらにリファインされている。2015年3月5日のアップデートで追加。
X-49 Night Raven
『エースコンバット3』に登場した機体。レーザーキャノンがTLSに変更されているなど他の架空機に比べリファインされている箇所が多く、本機もHUDが『エースコンバット3』の物になっている。2015年5月14日のアップデートで追加。
XFA-33 Fenrir
『エースコンバットX』で初登場した機体。"XFA-33"の形式名は本作で付けられた。2015年5月14日のアップデートで追加。
CFA-44 Nosferatu
『エースコンバット6』で初登場した架空機体。作中において「蝶使い」が操作しているQFA-44は本機が基となっている。また、2015年6月限定で特別機体としてシュトリゴン隊の隊長イリヤ・パステルナークの搭乗機を模した「CFA-44 -SL-」がドロップし、通常機体としては2015年9月18日のアップデートで追加された。
GAF-1 Varcolac
エースコンバットX2』で初登場した架空機体。本機も少しリファインされている。2015年7月16日のアップデートで追加。
ADA-01B ADLER
ADF-01から派生したシリーズ初登場の架空機体。厳密には『エースコンバット5』に登場予定だった物[7]。2016年1月のアップデートで追加。
SKY KID
『スカイキッド』に登場した架空機体。2016年2月開催の期間限定イベントの上位報酬としてレッドバロン機とブルーマックス機が登場。他ゲーム作品からの参戦は本作が初となる。
AL-1B
キャンペーンミッション#6に味方として名前だけ登場したミサイル迎撃機。ミッション中所属不明機に撃墜された模様。
MQ-90 クオックス
小説『エースコンバット・イカロスインザスカイ』に登場したQ-Xと同一の無人戦闘機航空自衛隊が作った物で、機動力が増しレーザーのみを搭載した「MQ-90L」も登場する。
クオックスとは童話『オズの魔法使い』シリーズの『オズのチクタク』に登場する竜である。また、バンナムがナムコ時代に作ったゲーム『ドルアーガの塔』にも同名の竜が登場する。『エースコンバット6』には「クオックス隊」と言う味方戦車部隊が登場している。
シンファクシ級潜水空母
『エースコンバット5』に登場した超兵器。協同戦役にて緊急ミッションの1パターンとして登場。
船体こそはシンファクシであるが、機銃や通常ミサイル、無人機、さらには散弾ミサイルを射出して攻撃してくるなど、その動きはリムファクシに近い。
UAV(シンファクシ級潜水空母艦載機)
シンファクシに搭載されている無人戦闘機。編隊で射出され、一定のルートを飛行しつつ攻撃してくる。全機撃墜すると別の編隊が射出されるが、一定数撃破すると尽きたのか射出されなくなる。
QFA-44 カーミラ
「蝶使い」の愛機。複数のクオックスを統御する機能を持つ。キャンペーンミッション#5と#7のボスとして、オンライン協同戦役にて強敵が乱入する『緊急ミッション』の1パターンとして登場。後にCFA-44の改造機であり、衛星経由の遠隔操作による無人機だったことが明らかになる。
カーミラとはCFA-44の愛称であるノスフェラトの女性版、つまり女吸血鬼を意味する。
アイガイオン
『エースコンバット6』に登場した重巡航管制機。キャンペーンミッション#5には単独で、協同戦役にてリザルト後に低確率で発動する"非常招集ミッション"の1パターンにて後述のギュゲスとコットスとで編成された空中艦隊の旗艦として登場。「配備機数の節約によって過剰進化した某国の空飛ぶ軍艦」という設定になっている。改造され色が赤→金→黒(これらも何故か「白鯨」と呼ばれる)の順に強くなった機体が登場する場合もあり"通常のアイガイオンと比較して攻撃力・耐久力が高い""最後に正面内部にある動力コアを破壊する必要がある"などの差異が見受けられ、随伴機と護衛戦闘機も高性能なものになっている。
ギュゲス
『エースコンバット6』に登場した超大型火力支援機。『エースコンバット6』のように動き回らなくなった。緊急ミッションの1パターンとしてギュゲスとコットスのみの編隊が出現する場合がある。
コットス
『エースコンバット6』に登場した超大型電子支援機。緊急ミッションの1パターンとしてギュゲスとコットスのみの編隊が出現する場合がある。
ストーンヘンジ
『エースコンバット04』に登場した超大型レールガン。中国の試験基「タイプ0」を元に、世界各国に建造されたという設定に変更されている。
イユーリへの爆撃作戦実行のため、キャンペーンミッション#4にてトルコにある「タイプ3」を攻撃、破壊することになる。オンライン共同戦役後の非常召集の1パターンとして再登場し、郊外へのジャミング施設の増設、強力な防衛航空部隊の追加、ユリシーズの落下で故障した1基の再稼働によって砲塔数が7基から8基に増えるなどの変更点がある。また、レッドリング→ゴールドリング→ブラックリングの順に強い3つも登場し、攻撃力、耐久力、防衛戦力、そして、ジャミング力も強化されている。
SOLG(ソーグ)
『エースコンバット5』に登場した戦闘衛星。2015年1月22日のアップデートで非常招集に登場。「衛星そのものを巨大なKEWとして利用する」という点は変わらないが、今作では防衛用レーザー砲が複数付けられており吹き出す炎に触れてもダメージを受ける。また、コア破壊のみでの撃破ではなくAWACSによる管制の元での総当たりで撃破する仕様になっている。
『5』では「SOLG」と言う名称は“Strategic Orbital Linear Gun”の略だったが、本作に登場する4基にはそれぞれ“Schroeter(白)”“Oort(赤)”“Lexell(金)”“Gould(黒)”とS→O→L→Gの順に天文学者にちなんだ名称が独自設定されており難易度と報奨金もアップする。
エクスキャリバー
『エースコンバットZERO』に登場した、地面に刺さった剣の様な主砲から青いギガワット級高出力レーザーを発射する本土防衛型超高層化学レーザー兵器。2015年11月19日のアップデートで非常招集に登場。
今作では周囲に展開した無数の飛行船と車両に付けられた反射鏡に主砲のレーザーを照射しレーザー網を張り巡らせる驚愕の近接防衛攻撃も行う他、目標照準追尾装置も全て破壊しなければならなくなっている。また、複数存在する小さめの四角柱状の建物はガンタワーになっており主砲からやや離れた所に配置が変わっている。
レッドソード→ゴールドソードの順に防衛勢力と共に強化されたのも登場、ゴールドソードには全方位多目的ミサイルを搭載した8機の特殊なカラーリングのCFA-44で構成された脅威度の高い敵部隊も出現する。
RTLS(レーザー列車砲)
『エースコンバットZERO』に登場したエクスキャリバー防衛用列車砲。配備数が増え攻撃的になっている他、レーザーの色がピンクになっている。
OLDS(オールズ)
シリーズ初登場の架空兵器。"宙の欠片[8]計画"に基づき建造された一種の宇宙船。本来は軌道上を漂っているユリシーズの残骸を機体上面のレーザーで撃ち、外宇宙へ排除する軌道清掃プラットフォームであったのだが、この仕組みが転用され、地球上の標的を間接的に攻撃する宇宙兵器となってしまう。
OLDSは“Orbital Laser Defence System”の略である。また、形状はナムコのシューティングゲーム『ギャラクシアン3』シリーズの自機「ドラグーン」シリーズを彷彿とさせる。
「宇宙条約が足枷となり攻撃が許されない」という作中設定もあり、現時点では戦うことはできない。

登場人物[編集]

アローズ社・ボーンアロー隊[編集]

リーパー(TACネーム)
キャンペーンの主人公でありプレイヤーキャラクター。コールサインは「ボーンアロー4」のちに「ボーンアロー1」。アローズ社の新人として入隊した戦闘機パイロットで、専用エンブレムはを持った死神。各地を転戦しつつ、ヴァイパーやオメガの教えを受け、リッジバックス隊と競い合う中で次第に頭角を現し、エンブレム通りの「死神」の異名を持つエース・パイロットへと成長していく。アローブレイズ編入後は、隊長の座とエースの象徴としてエンブレムに付ける「これ以上撃墜数を数えられない」ことを意味するを象ったリボンをヴァイパーから受け継ぐ。
TACネームの由来は『エースコンバット04』の主人公の綽名である死神。
グッドフェロー
日本語声優:桐本拓哉
アローズ社の代表であり、ボーンアロー隊(後にアローブレイズ)の指揮官も兼任する。キャンペーンミッション#7冒頭の台詞から、かつてB7Rに行った事があるらしい。
ヴァイパー(TACネーム)
主人公が配属された部隊のエース・パイロットであり、コールサインは「ボーンアロー1」。敵軍の間にも名前が知られている。愛機はチューニングを重ねたMiG-21bis、専用エンブレムは傍に∞が描かれたギャンブルが原因で借金を抱えている。リーパーに「エースの教え」を授け、成長を促す。極東戦線での戦闘後にパイロットを引退し、隊長の役目をエースと認めたリーパーに託した。
TACネームは『エースコンバット04』に登場した味方航空部隊「ヴァイパー隊」から取られている。
オメガ(TACネーム)
主人公が配属された部隊のお調子者。コールサインは「ボーンアロー2」。愛機はTyphoon、専用エンブレムは稲妻が重なった周りに幾つかが描かれた物。以前敵に撃墜され、最近復帰した。戦闘中の搭乗機が撃墜されたにもかかわらず五体満足で無事に戦線復帰を遂げるなど、かなりの幸運の持ち主。そのことからミッション#2「渡り鳥」ではヴァイパーから「被弾王オメガ」と呼ばれている。
モデルは『エースコンバット04』に登場する味方航空部隊「オメガ隊」の一人、オメガ11。『エースコンバット04』においてはモブキャラの一人であったが、撃墜されたにも関わらず次のミッションで出撃していたり、彼から発せられる声が特徴的だったためにネット上で彼のベイルアウトをネタにした動画が話題になっていたことからスタッフがそれらの設定を"逆輸入"して生まれたキャラクターとされている。
ブロンコ(TACネーム)
ボーンアロー隊に所属する隊員の一人。コールサインは「ボーンアロー3」。乗機はF-16F。ほとんど喋ることはなく、加えてグッドフェローやヴァイパー達からの言及もないため僚機でありながら謎の多い人物である。
ゼブ(TACネーム)
キャンペーンミッション#6にて新たに配属されるボーンアロー隊の4番機パイロット。リーパーから「ボーンアロー4」のコールサインを引き継いでいる。乗機はMiG-29。ブロンコと同様喋ることは少ない。

国連軍[編集]

スラッシュ(TACネーム)
国連軍第19特殊飛行隊「リッジバックス隊」の隊長。コールサインは「リッジバックス1」。プライドが高く、ボーンアロー隊を見下す言動が多い。
キャンペーンミッション#5「極東戦線」で蝶使いのカーミラが制御する無人機2機により挟み撃ちにされ、同無人機によるレーザー攻撃により主翼を被弾。ベイルアウトするも、再度無人機によりレーザー攻撃を受け戦死する。
シリーズに準えると過去作に何度も登場した「ジョン・ハーバート」である可能性がある。
エッジ(TACネーム)
シリーズおなじみとなった「ケイ・ナガセ」がモデルで、今作ではスラッシュの部下として登場。コールサインは「リッジバックス2」のちに「リッジバックス1」。彼女もまたプライドが高くボーンアロー隊を「空賊さん」と呼んで見下していたが、リーパーの活躍を目の当たりにして認識を次第に改めていく。
キャンペーンミッション#5でスラッシュの戦死後に無人機を撃墜したり、その後の「白鯨」攻撃の際に味方機に冷静に指示を出したりと芯の強さを垣間見せる。
キャンペーンミッション#6以降は正式にリッジバックス隊の隊長となる。『エースコンバット5』に登場するナガセと容姿が似ている。
フェンサー(TACネーム)
リッジバックス隊の3番機パイロット。コールサインは「リッジバックス3」。
アクスマン(TACネーム)
リッジバックス隊の4番機パイロット。コールサインは「リッジバックス4」。
ランス(TACネーム)
キャンペーンミッション#6にて新たに配属されるリッジバックス隊の2番機パイロット。そのためエッジから「リッジバックス2」のコールサインを引き継いでいる。
スカイアイ
国連軍所属のAWACS。協同戦役ミッションの指揮も、本機が担当している。
『04』にも同名のAWACSが登場している。
ヘビークラウド
国連軍所属のAWACS。こちらは一部の非常召集ミッションなどに登場している。
ベルツ中尉
国連軍海兵隊所属の分隊長。コリンズ軍曹と共にイユーリやストーンヘンジの作戦などに参加した。極東戦線での戦闘で「死神(リーパー)に取りつかれていれば安全地帯だ」とコリンズ軍曹や部下達に教えた。しかし、敵部隊が壊滅する直前に戦死し、指揮権をコリンズに引き継いだ。
同じく『04』にも同名の人物が登場している。
コリンズ軍曹
国連軍海兵隊所属の兵士。ベルツ中尉と共に数々の作戦に参加した。極東戦線でベルツ中尉が言った言葉を、彼が戦死した後も最後まで信じ続け、リーパー達ボーンアロー隊と共闘する。
同じく『04』にも同名の人物が登場している。
ベルツ准尉
キャンペーンミッション#8にて登場した女性兵士。バンカーショット作戦の指揮を担当した。先の極東戦線で戦死したベルツ中尉の妹である。
兄とは異なり『04』には該当する人物は登場していない。
アルトマン
キャンペーンのアヴァロンダムにてコリンズ軍曹の台詞に名前だけ登場する人物。『04』でもメガリスにて同名の人物が名前だけ登場している。

テログループ[編集]

キャスパー・コーエン
元々はヴェルナー社軍事部門最高責任者だった。難民たちが集うロシアのイユーリ自治区を中心に蜂起し、「世界が混乱のさなかにある状態でも私腹を肥やそうとする国家や官僚を粛清する」と声明を発表。同時にユーラシア大陸内陸部を中心とした広範囲を新たな国家「ユージア連邦」として独立すると宣言した。
使い
テログループのエース・パイロットの一人であり、蝶のエンブレムがあしらわれたカーミラを愛機としているため国連側からこう呼ばれているが、ゲーム感覚で戦うためかグループ仲間からは「ゲイマー」と呼称されている。マッピースカイキッドのテーマ曲の鼻歌を無線越しに歌うその音声からはまだ年若い女性ととれるが、初登場となるキャンペーンミッション#5の時点では容姿などの人物像は不明。ベイルアウトしたパイロットを容赦なく殺させるなど、残酷で破綻した性格。
国連側にはまだ知られていないが、キャンペーンミッション#8終了後のムービーで蝶使い本人(グッドフェローらは『本体』としている)は、搭乗した人工衛星から直接コフィンシステムと呼ばれる特殊な操縦系統で操縦し、「パピヨン・プロジェクト」に関与している事やその容姿が判明する。
クヴァシル
蝶使いをサポートする存在。電子音的な声からAIの類と思われるが詳細は不明。「クヴァシル」とは北欧神話に登場する神の名に由来する。

その他[編集]

AAアヴィエーション・プラント
ヴェルナー社が実用化した強化型コンピューター数値制御工場。これにより既存の航空機は比較的容易にリビルド(再構築)可能となり、航空機が大量生産された結果今度はパイロット不足に悩まされる事となった。
AAとはドバンスドートメイテッドの略である。
包括的宇宙戦争禁止条約(宇宙条約)
国連が取り決めた条約。詳しくは不明だが、これの裏をつく形でQFA-44の操作に用いられる衛星、OLDS、SOLGといったユージアの宇宙からの脅威を許してしまう。
永久の解放作戦
国連がユージア連邦壊滅を目的に立ち上げた作戦。
パピヨン・プロジェクト
蝶使いが関わっている謎の計画。

ダウンロードコンテンツ[編集]

現在、以下の有料アイテムが販売されている。

  • キャンペーン無制限出撃チケット - 一人用のキャンペーンモードの出撃が無制限になり「出撃時の燃料が不要」「リトライ時のクレジット不要」「ミッションアンロック時のクレジット不要」の効果が得られる。ミッション#8まで有効。一回のみ購入可能。
  • ルーキーセット - 限定エンブレム「ROOKIE」と、備蓄燃料5回分、「エリート傭兵契約(12時間分)」「プラント追加投資契約(12時間分)」が1つずつセットになったもの。一回のみ購入可能。
  • エリートパック - 限定エンブレム「ACES」と、備蓄燃料20回分、「エリート傭兵契約(12時間分)」「プラント追加投資契約(12時間分)」×各4個がセットになったもの。一回のみ購入可能。
  • 機体セット増設キー - 通常は、最大で4セットまでの機体・特殊兵装・パーツのセッティングを保存できるが、これの購入により最大で20セットまで枠を増設できる。
  • フリーフライトチケット - 2015年3月5日のアップデートで追加された。購入することによりキャンペーンモード内の「フリーフライトモード」がプレイ可能になり、ゲーム内のステージを自由に飛び回ることができる。限定エンブレム「フリーフライト・ナゲッツ」、限定通り名「遊覧飛行」も付与される。一回のみ購入可能。

以下は消費アイテム。販売の他、チャレンジの成功報酬でも入手が可能。

  • 備蓄燃料 - 通常の支給燃料との違いとして、出撃時に使用した機体が育つと言うメリットがある。
  • 協同戦役・デスマッチでドロップしたりもする他、アップデートや調整のためサーバー休止が長引いた時のお詫びの品としてもよく支給される。
  • エリート傭兵契約 - 使用から12時間の間、ミッション終了時の獲得クレジットが増加する。
  • プラント追加投資契約 - 使用から12時間の間、オンライン共同戦役ミッション終了時の研究が進みやすくなる。

コラボレーション[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 一例として、キャンペーンミッション♯8デブリーフィングで「例の蝶使い機もモスクワで目撃された」と言う台詞があるが、協同戦役のモスクワにて緊急ミッションとして台詞通りに蝶使い機が出現することがある
  2. ^ PS3「エースコンバット インフィニティ」アジア地域先行で5月20日より配信開始決定!事前登録キャンペーンを5月19日まで実施 - GAME Watch 2014年4月22日
  3. ^ キャンペーンミッション♯5終了後、アローブレイズに参加するエンブレムに『エースコンバットZERO』のクロウ隊やウィザード隊、『エースコンバットX2』のアンタレス隊やヴィルコラク遊撃隊のエンブレムが確認できる
  4. ^ 現実の航空自衛隊では「第309飛行隊」は実在しない。
  5. ^ 『エースコンバット インフィニティ』1周年スペシャルインタビュー完全版(1/2)ファミ通.com
  6. ^ [『エースコンバット インフィニティ』 第11弾アップデートを9月18日に実施! 新機体カテゴリー“Piston Fighter”が登場 http://www.famitsu.com/news/201509/16088677.html]
  7. ^ 同作でアークバードが敵として登場した際その指揮官の名前は“アドラー”であった。
  8. ^ 名前の由来は『エースコンバット04』のキーワードにもなっている"ソラノカケラ"から。
  9. ^ 『エースコンバット6』にはTACネームが"スカイキッド"の味方戦闘機パイロットが登場する。
  10. ^ 【期間限定】『アイドルマスターエンブレム』ドロップイベントを紹介 エースコンバット インフィニティ公式ブログ
  11. ^ インプレス (2014年9月29日). “「エースコンバット インフィニティ」、「エリア88」コラボを実施!”. GAME Watch. http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20140929_668950.html 2014年12月6日閲覧。 
  12. ^ インプレス (2014年10月20日). “「エースコンバットインフィニティ」20周年「鉄拳」シリーズとコラボ”. GAME Watch. http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20141020_672205.html 2014年12月6日閲覧。 
  13. ^ “「エースコンバットインフィニティ」と「宇宙戦艦ヤマト2199」がコラボを実施”. 4Gamers.net. http://www.4gamer.net/games/225/G022517/20141205111/ 2014年12月6日閲覧。 

外部リンク[編集]