エースコンバットシリーズ

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エースコンバットシリーズ
Ace Combat logo.svg
ジャンル フライトシューティング
開発元 バンダイナムコアミューズメント
バンダイナムコスタジオ
アクセスゲームズ
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応機種 PlayStationPlayStation 2ゲームボーイアドバンスXbox 360ニンテンドー3DSPlayStation 3PlayStation PortablePCiOS,、Xbox OnePlayStation 4
1作目 エースコンバット
(1995年6月30日)
最新作 エースコンバット7 スカイズ・アンノウン
(2019年1月17日)
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エースコンバットシリーズは、バンダイナムコエンターテインメント(旧ナムコ→旧バンダイナムコゲームス)から発売されたフライトシューティングゲームのシリーズ作品である。シリーズの世界累計出荷数は2021年時点で1,600万本を突破した[1]。全シリーズ第15作発売されている。

概要[編集]

プレイヤーの操作する機体はジェットエンジンの戦闘機・攻撃機・マルチロール機だが、作品によってはレシプロ(戦闘)機や爆撃機の他,旅客機、宇宙船なども操作する事ができる。実在する兵器だけでなくオリジナルの“架空兵器”も恒例となっており、敵だけでなく架空の機体を操作できる作品も多い。

エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー』以降のタイトルでは、開発チームは『PROJECT ACES(プロジェクト・エイセス)』となっており、ACESの文字をダイヤ型に並べた独特のロゴがシンボルマークである。『スカイ・クロラ イノセン・テイセス(Taces)』にはタイトル名として冠している。1作目と2作目ではロゴグラムの背景の鳥のエンブレムが共通となっている(色は異なる)。

『エースコンバット/ACE COMBAT』はバンダイナムコエンターテインメントにより商標登録されている[2] が、略称の登録はされておらず公式では略さずに表記している。

3D酔いしにくいとされているが、VRではさらに3D酔いが起こりにくいよう調整が施されている[3]

シリーズ作品一覧[編集]

発売の年表
1995エースコンバット
1996
1997エースコンバット2
1998
1999エースコンバット3 エレクトロスフィア
2000
2001エースコンバット04 シャッタードスカイ
2002
2003
2004エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー
2005ACE COMBAT Advance
2006エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー

エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション
2007エースコンバット6 解放への戦火
2008
2009エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン
2010エースコンバットX2 ジョイントアサルト
2011エースコンバット アサルト・ホライゾン

ACE COMBAT NORTHERN WINGS
2012エースコンバット3D クロスランブル
2013
2014エースコンバット インフィニティ
2015エースコンバット3D クロスランブル+
2016
2017
2018
2019エースコンバット7 スカイズ・アンノウン
タイトル 発売年月日 プラットフォーム 販売本数 備考
エースコンバット 1995年6月30日 PS 出荷数223万本[4]
エースコンバット2 1997年5月30日 PS 出荷数109.2万本[4]
エースコンバット3 エレクトロスフィア 1999年5月27日 PS 出荷数116.4万本[4]
エースコンバット04 シャッタードスカイ 2001年9月13日 PS2 出荷数264万本[4]
エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー 2004年10月21日
2019年1月17日
PS2
PS4
出荷数180.2万本[4] PS4版は「7」の早期購入特典
ACE COMBAT Advance 2005年2月22日(北米) GBA 出荷数10万本[4] 日本未発売
エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー 2006年3月23日 PS2 出荷数79.2万本[4]
エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション 2006年10月26日 PSP 出荷数47.6万本[4]
エースコンバット6 解放への戦火 2007年11月1日
2019年1月17日
X360
XOne
70万本[5] XOne版は「7」の早期購入特典
エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン 2009年12月4日
2015年3月30日サービス終了
iOS
エースコンバットX2 ジョイントアサルト 2010年8月26日 PSP
エースコンバット アサルト・ホライゾン 2011年10月13日 PS3/X360/Steam 180万本[6] Steam版日本未発売
ACE COMBAT NORTHERN WINGS 2011年12月(北米) 携帯電話 日本未発売
エースコンバット3D クロスランブル 2012年1月12日 3DS
エースコンバット インフィニティ 2014年5月20日
2018年3月31日サービス終了
PS3
エースコンバット3D クロスランブル+ 2015年1月29日 3DS
エースコンバット7 スカイズ・アンノウン 2019年1月17日(PS4/XOne)
2019年2月1日(Steam)
PS4/XOne/Steam 250万本[7]
累計販売本数 出荷数1600万本以上[8]
  • 発売日は日本国内でのもの(『ACE COMBAT Advance』、『ACE COMBAT NORTHERN WINGS』は北米での発売日を表記)。

沿革[編集]

業務用大型筐体ゲームとして開発されたナムコ(現:バンダイナムコアミューズメント)の『エアーコンバット』シリーズの移植版として制作されたが、日本国内ではシステムソフトの『エアーコンバット』が既にあったため改めて『エースコンバット』と命名された(海外では第1作は『エアーコンバット』のままであった)。

当初の対応ハードはPlayStationであったがシリーズ第4弾の『エースコンバット04 シャッタードスカイ』からはPlayStation 2に変更され、PSPでも『エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション』が発売された。2007年11月1日にはXbox 360へプラットフォームを移した『エースコンバット6 解放への戦火』が発売され2009年12月4日からはモバイルゲームとして『エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン』が販売開始、2012年1月12日にはニンテンドー3DS用に『エースコンバット3D クロスランブル』が発売された。

従来のシリーズでは架空の世界が舞台となっていたが、2010年8月26日にはシリーズ初の現実世界を舞台とした携帯機版第2作『エースコンバットX2 ジョイントアサルト』が発売された。次いで2011年10月13日には初のPS3作品・Xbox 360第2作『エースコンバット アサルト・ホライゾン(以下『AH』)』 が発売、2013年1月25日にはWindows版も発売された(日本では未発売)。2014年5月20日には、シリーズ初のF2P作品『エースコンバット インフィニティ』が日本・アジア地区でサービスを開始した。

2015年12月5日、サンフランシスコで開催された「PlayStation Experience 2015」において、シリーズ最新作にして『6』から8年ぶりとなるナンバリングタイトル『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン[9][10]』が発表され、2017年1月26日に前述のサブタイトルが正式発表された。

ゲームソフト以外への展開[編集]

サウンドトラック[編集]

  • 『(初代)エースコンバット』は、ゲームのCDをCDプレーヤーに挿入すればゲーム内の曲がほとんど聴ける(CD-DA形式で収録されている)ため、発売されていない。
  • 『エースコンバット2』は、ネット配信版がiTunes Storeからダウンロードできるが、CDに関してはデジキューブの予約特典と、『ACE COMBAT X2 JOINT ASSAULT ファミ通DXパック』特典として制作された物のみである。
  • 『エースコンバット3』以降の作品は『X』『X2』を除き、全ての作品で販売されている(2011年3月現在)。
  • 『3』のみサウンドトラックCDの他に、『3』本編でナイトレーベンが使用できるようになる追加PSソフト(アペンドディスク)が同梱されている。
  • 『エビテン』にて『エースコンバットインフィニティ』のベストサウンドトラック『エースコンバットインフィニティ&シリーズミュージックベスト』が2014年9月30日に発売。価格は2,900円。『インフィニティ』内で使える数量限定特典付。なお、収録曲は発表当初の予定から一部変更されている。

架空機の立体化[編集]

企業ベースでの販売や書籍掲載のために製作されたもの
  • 1999年の夏頃に模型メーカーのハセガワから、『3』に登場するR-101デルフィナス#1およびR-103デルフィナス#3が1/144スケールのレジンキットが発売されたが、製品の性質上から短期間で市場から姿を消した。
  • バンダイから、2006年3月末に、ゲームに登場する架空の機体ADF-01FファルケンのプラモデルEXモデルシリーズとして発売された。スケールは同シリーズのOAV版『戦闘妖精雪風』『宇宙戦艦ヤマト』の航空(宙)機と同じ1/100。
  • 『6』でダウンロードコンテンツとして販売されている、『アイドルマスター』のキャラクターを描いた機体がハセガワから2009年9月のF-2(双海亜美)を皮切りに限定品として順次発売。また、SP塗装として登場する桜ペイントのF-14Dがハセガワから“F-14D トムキャット“エースコンバット さくら””として発売された。また、同社からは2012年7月に『AH』に登場する架空機ASF-X 震電IIが発売された。
  • ホビージャパンの紙上でライターの製作による、『04』に登場した架空機のX-02のフルスクラッチモデルと市販されている1/48スケールのF-14のプラモデルを素材に制作された『5』に登場するF-14A(モデックス016のプレーヤー使用機)、『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー(以下『ZERO』)』の発売後にパッケージイラストに登場したプレーヤーのF-15およびロト隊仕様のタイフーンの1/72の模型が公開された。
  • 2018年10月には、コトブキヤから『インフィニティ』仕様のXFA-27(塗装済みおよび未塗装の「For Modelers Edition」の2タイプ)が発売され[11]、2019年11月には第二弾の『7』に登場する「X-02S」[12][13](塗装済みおよび未塗装の「For Modelers Edition」の2タイプ)が発売された。第三弾として「ADF-11F」及び「ADFX-10F」[14][15] も予定されている。
立体物版権イベントでの販売や個人運営のHPに掲載のために製作された例
  • 複数のスケールモデル関連ディーラーから、架空機のレジンキットやゲームに登場する航空機のデカールが販売されているなどエリア88と共に航空機関連ディーラーの貴重な客寄せアイテム化が進んでいるがバンダイナムコゲームスの方針により東京都内での立体物版権イベントでしか販売ができない。
  • 複数の個人運営webサイトや動画サイトでゲーム内で登場する航空機のプラモデルなどの作例が発表されている。

広報[編集]

  • 2020年4月27日、COVID-19の流行に伴い自宅待機が要請される世情を反映して、公式Youtubeチャンネルとして「ACE COMBAT Channel」が開設された[16]
  • 2020年12月末のAdobe Flash Playerのサポート終了に伴い、一部エースコンバット作品の公式サイトが同年12月25日をもって閉鎖された。該当する作品は『5』『ZERO』『X』『6』『X2』で、これらの公式サイトは公式YoutubeチャンネルのACE COMBAT Channel上に動画という形でアーカイブされた[17]

その他[編集]

  • これまで日本語圏ではオフィシャルの小説等は出ていなかったが、アスキーメディアワークスの『電撃ホビーマガジン』(2011年12月号)でASF-X震電IIとCFA-44の戦いを描いた“エースコンバット・ショート・ストーリー Scene 00 『エンカウンター・バトル』”が発表された。その後2012年3月28日に同社から『エースコンバット イカロス・イン・ザ・スカイ』が発売された。これが最初の公式小説となる[18][19]。コミック化はされていない。
  • 『3』の世界観を紹介したビデオ『エースコンバット3 エレクトロスフィア ミッションゼロ』がメディアファクトリーから発売されている。
  • フリーソフトのPC用フライトシミュレーターYSFS用私家版Modでゲーム内に登場する航空機の塗装を再現した物が配布されている。

作品世界[編集]

ストレンジリアル[編集]

シリーズのうち、多くの作品は「ストレンジリアル」と呼ばれる独自の世界観を舞台にしている。明確にストレンジリアル世界を舞台とした作品としているのは『エースコンバット3』、『エースコンバット04』、『エースコンバット5』、『エースコンバットZERO』、『エースコンバット6』、『エースコンバット7』である[20]。また、『エースコンバットX』と『エースコンバットXi』および、『エースコンバット3D』は公式からストレンジリアルの世界観に含むかは明言されてはいないものの、ストレンジリアルの世界観との繋がりが描かれている作品であり、立ち位置が不明瞭となっている[21]。ストレンジリアル世界内において『エースコンバット3』が時系列的に最後となるが、本作はUGSFシリーズにおける時系列で起点となる作品である。

独立した世界観の作品[編集]

エースコンバット』は地形や地名が後作とは異なる架空の世界が舞台となる。僚機パイロットの出身地には実在する国名が用いられ現実世界との結節点が見られる一方で、エースコンバット7公式サイトで見られるストレンジリアル世界内で発刊された雑誌という体裁のコラムでは、本作独自の派手なカラーリングをしたF-22が雑誌表紙のエレファントウォークに並んでいる[22]。『エースコンバット2』は統合軍統括エリアコード「NA-P2700」を舞台とする作品である。NA-P2700の形状は後作のユージア大陸とほぼ同じ形をしており、地名もほぼそのまま流用されている。『エースコンバット』と『エースコンバット2』は後に世界観をストレンジリアルのものに再構築した上で『エースコンバット3D』として発売されている。

エースコンバットX2』は現実世界を元にした世界が舞台となる。

エースコンバット アサルト・ホライゾン』も現実世界を元にした世界を舞台にしている。ただし同じ現実世界を舞台とした『エースコンバットX2』とは世界観が異なる。本作のプロデューサーを担当する河野一聡は、過去作の架空の世界を描いたものをストレンジリアルと呼び、現実世界を舞台にした本作を「ビリーバビリティ」と呼んでいる[23]

エースコンバット インフィニティ』は現実世界を舞台にしているものの、「ユリシーズの厄災」や「ストーンヘンジ」、「空中艦隊」などストレンジリアルを中心とした過去作の要素が大半を占める。

国内未発売作品[編集]

ACE COMBAT Advance[編集]

ACE COMBAT Advance
ジャンル シューティングゲーム
対応機種 ゲームボーイアドバンス(GBA)
開発元 ナムコ
発売元 ナムコ
人数 1人
メディア GBA専用カートリッジ
対象年齢 ESRB: E
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シリーズ中初めてPSシリーズ(PSPS2PSP)以外のハード専用として発売されたソフトで、3Dクロスランブルが発売されるまでは唯一の任天堂製ハード専用のソフトであった。エースコンバットシリーズ海外第6作。

北米市場でのみ発売ではあるが、リージョンコードの制限がないため、日本版のGBANDSでもプレイすることができる。

GBAであるため従来のフライトシューティングではなくメタルホークのような高度の概念があるトップビューシューティングであることが特徴。ミッション数は全部で12。プレイヤーはU.A.D.のパイロットとして、ゼネラルリソースの行動を阻止することが目的である。ミッションは、基本的に敵部隊を全滅されることが目的であるが、一部のミッションは特殊な条件が課せられる。

敵組織の名前であるゼネラルリソースの初出は『3』であり、本シリーズ他作ほかUGSF等と共通設定にある企業名である。

あらすじ[編集]

2032年、各国のグローバル化が進み、国ごとの境界線も曖昧になりつつある世界。その結果として多国籍企業体がひしめく経済超大国へと成長していった一つの大陸。多国籍企業の一つであるゼネラルリソースは、他の企業の脅威に備えてAir Strike Force(A.S.F.)を配備しつつあった。

その中で、新国際連合は「United Air Defense」(U.A.D.)を設立。ゼネラルリソースの行動に牽制を仕掛けることになる。

登場機体[編集]

  • F-A Stealth Fighter
  • F-C Talon
  • F-E Talon II
  • F-G Hawk
  • F-H Hunter II
  • FZ-23 Stinger
  • MIS-30A
  • Si-40
  • UG-16 Hawk
  • Y-25C JSF

登場航空機一覧[編集]

( ) 表記のものは作品中で使用される略称や名称(< > のものはACE COMBAT 3 electrosphereにてコフィンシステム搭載機として登場したもの。*表記のものはACE COMBAT ASSAULT HORIZONにおいてDLC配信などキャンペーン内では入手不可能な機体)。また、愛称が作品中に表記されるのは(一部の機体説明などを除き)ACE COMBAT ZERO以降である。

単一の作品でプレイヤーが使用可能な航空機[編集]

複数の作品でプレイヤーが使用可能な航空機[編集]

カッコ内は登場作品
  • F-1 (ZERO、X、Xi、X2)
  • F-2A (JF-2) (04、5、ZERO、X、6、Xi、X2、AH、3D、∞、7)

作品中で自身が操作できない航空機[編集]

作品中に登場する架空機[編集]

ACE COMBAT 3 electrosphereに登場する航空機は厳密に定義すると全て架空機だが、実在機を元にコフィンシステム化改造を施したのみの機体についてはこの一覧に含まれていない(上記< >の機体を参照)。カッコ内は登場作品。

関連項目[編集]

据置・携帯機の同ジャンルゲーム[編集]

『エースコンバット』開発チームが製作に関与したゲーム[編集]

『エースコンバット』シリーズの設定を取り込んだゲーム[編集]

その他ゲーム[編集]

関連するTemplate[編集]

脚注[編集]

  1. ^ https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1300901.html
  2. ^ [1]
  3. ^ 『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』VRモードに懸けた想いとは!? - ファミ通
  4. ^ a b c d e f g h https://web.archive.org/web/20080331045251/https://www.acecombat.jp/ace6/news080130.html
  5. ^ 2008年(平成20年)3月期 決算短信 補足資料 バンダイナムコゲームス 2008年5月8日
  6. ^ 『エースコンバット』シリーズ25周年記念インタビュー!波乱に満ちたシリーズをいまこそ振り返ろう【後編:『6』~『7』】”. Game*Spark. 2021年1月23日閲覧。
  7. ^ 「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」に歴代主人公スキンや発光スキンを追加するアップデートが明日リリース。新アパレルも発表”. 4gamer.net. 2021年1月23日閲覧。
  8. ^ 「エースコンバット」シリーズ25周年。特設サイトで記念イラストや河野一聡氏のメッセージを公開。ALPHA INDUSTRIESによるコラボ情報も明らかに”. 4gamer.net. 2021年1月23日閲覧。
  9. ^ 『エースコンバット 7』XB1/Steamでも発売!サブタイトルは「SKIES UNKNOWN」に - Game*Spark 2017年1月26日
  10. ^ 2017年1月26日にサブタイトルが正式発表され、同時にXbox One及びSteamでの配信も決定した。
  11. ^ ACE COMBAT INFINITY「XFA-27」プラモデル発売です! - 壽!!プラモLABO(コトブキヤ公式) 2018年10月25日(2018年10月25日閲覧)
  12. ^ コトブキヤ公式Twitterでの発言(X-02S)(2019年2月10日閲覧)
  13. ^ ACE COMBAT 7「X-02S」プラモデルいよいよ発売です! - 壽!!プラモLABO(コトブキヤ公式) 2019年11月25日(2019年11月26日閲覧)
  14. ^ コトブキヤ公式Twitterでの発言(ADF-11F(仮称))(2019年2月10日閲覧)
  15. ^ 「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」に登場する「ADF-11F」と「ADFX-10F」がプラモデル化。2020年3月に発売決定 - 4gamer.net 2019年10月24日(2019年10月27日閲覧)
  16. ^ 「ACE COMBAT」シリーズの公式YouTubeチャンネル「ACE COMBAT Channel」が開設。シリーズの楽曲を手掛ける小林啓樹氏の生演奏が公開”. 4gamer.net. 2020年8月2日閲覧。
  17. ^ 「エースコンバット」公式サイト“ACES WEB”,Flash Playerのサポート終了に伴い一部作品のページが12月25日17時をもって閲覧不可に”. 4gamer.net. 2020年12月28日閲覧。
  18. ^ エースコンバット小説化決定!!|ナガセ、「エースコンバット アサルト・ホライゾン」を奪取します。
  19. ^ エースコンバット イカロス・イン・ザ・スカイ|エースコンバット アサルト・ホライゾン
  20. ^ エースコンバット7公式サイト WORLD”. バンダイナムコエンターテイメント. 2021年1月12日閲覧。
  21. ^ 「エースコンバット」ほぼ全作を通して劇中の戦史&技術史を振り返る。エルジアの無人機はベルカの技術……ってどういうこと?”. 4Gamer.net. 2021年2月12日閲覧。
  22. ^ GAZE 2020年7月10日号特集:「戦争の英雄達:環太平洋戦争機密文書解除」”. バンダイナムコエンターテイメント. 2021年2月12日閲覧。
  23. ^ 「ACE COMBAT ASSAULT HOLIZON」,河野一聡氏をはじめとした6人のコアスタッフにインタビュー”. 4Gamer.net (2011年8月4日). 2021年2月12日閲覧。
  24. ^ 名前こそF-15 ACTIVEとなっているが、排気ノズルは三次元偏向ノズルではなくS/MTDと同様の二次元式であり、更に実機では存在しない単座型となっている。
  25. ^ 日本防衛装備庁が開発中(2016年3月現在)の先進技術実証機「ATD-X」を実戦配備仕様に再設計したという想定の機体。機体デザインは防衛省技術研究本部(当時・現在は前述の防衛装備庁)の協力を得てPROJECT ACESにより行われている。現実世界における実機が存在しない機体ではあるが、作品内、特にランキングイベントの参加対象機区分ではモデル機に準じ実在機として扱われている。
  26. ^ 機体構成は実在のF-15S/MTDに類似しているものの「全天候型の大型艦上戦闘機」と設定され、翼やエンジンノズルがF-22に近い形状となっている架空のバリエーション機である。
  27. ^ 現実世界における実機は開発計画がキャンセルされ机上プランのみとなっているが、登場作品内、特に「∞」におけるランキングイベントの参加対象機区分では実在機として扱われている。
  28. ^ 敵機としてのみ
  29. ^ 現実世界における本機はMFI計画における概念設計のみが存在し、実機が製作されたのはその概念実証機であるSu-47であるが、登場作品内ではSu-47とは別個の実在機として扱われている。
  30. ^ 現実世界における機体呼称の変更に即して登場作品内での機体呼称及び表記も順次改められている。『AH』『3D』では「PAK-FA」、『∞』では「T-50」。
  31. ^ a b 友軍機としてのみ。
  32. ^ 外見はサーチャーに酷似しているが、細部のディテールが実機と異なっている。
  33. ^ ゲーム本編では一貫してunknown表示
  34. ^ 「プロジェクト・エイセス開発」と発表されたが、のちに嘘だった事が判明した[要出典]

外部リンク[編集]