壽屋 (玩具店)

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株式会社 壽屋
Kotobukiya CO.,LTD.
立川本社
立川本社
種類 株式会社
市場情報
東証JQ 7809
略称 コトブキヤ
本社所在地 日本の旗 日本
190-8542
東京都立川市緑町4-5
壽屋ビル
北緯35度42分11.7秒
東経139度24分47.6秒
座標: 北緯35度42分11.7秒 東経139度24分47.6秒
設立 1953年1月7日
業種 その他製品
事業内容 玩具類の企画・開発・製造・卸売・販売・輸出入
代表者 代表取締役社長 清水一行
資本金 4億2,600万円
発行済株式総数 2,697,000株
売上高 80億800万円(2017年6月期)
営業利益 4億7,200万円(2017年6月期)
純利益 2億5,100万円(2017年6月期)
従業員数 226名
決算期 6月30日
外部リンク http://www.kotobukiya.co.jp/
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株式会社壽屋(ことぶきや)はプラモデルフィギュアなどの企画、開発、製造、販売を行う日本の企業である。東京都秋葉原立川市大阪府日本橋に玩具販売店を持つ。カタカナでコトブキヤと表記されることが多い。

沿革[編集]

1947年東京都立川市で玩具店として創業、1953年有限会社壽屋として設立する。1989年に可動式のモデルキットを開発、販売して以来模型、フィギュアの開発も行っている。模型、フィギュアの製造は中国広東省東莞市虎門鎮に置かれた工場で行われている。 2012年5月15日、入居していたビル(第一デパート)の取り壊しに伴い、立川店は創業以来の45年の歴史に幕を降ろしたが「必ず立川に戻って参ります」と約束している[1]。2014年6月22日、福岡天神店が閉店[2]。そして前述の約束通り、2016年5月1日に、立川駅北口の多摩都市モノレール線沿いに建設した新社屋に新たな立川本店をオープンさせた[3][4]。また、同店には、ダンボーなどのキャラクターとコラボレーションしたカフェ「KIT BOX -KOTOBUKIYA CAFE & DINER-」が併設されている[3][4]

また2008年からは出版業にも進出、フィギュアやサブカルチャーに関する解説書をはじめ、画集、写真集、漫画などを発行している。

2009年にはオリジナル製品として「フレームアームズ」を制作、発売。これを皮切りに他のオリジナル企画も立ち上げている。

女性向け版権作品にも進出しており、こちらもオリジナル製品の制作も行われている。また、雑貨類制作にも携わっている。

2016年には箱根駅伝を走った稲田翔威順天堂大学出身)が就職。4月には陸上部を立ち上げた。[5]箱根駅伝で「長門俊介コーチ(現:監督。「山の神」と称された今井正人と同学年)に1人に抜かれるたび1体フィギュアを没収される」というネット上での発言が縁で寿屋に就職し、通常業務の他に宣伝ランナーとして走っている[6][7]

2017年では「フレームアームズ・ガール」のアニメ版において、制作委員会方式ではなく自社の出資(音楽やパッケージ販売はそれぞれ別の会社が単独で担当。)で賄われたことが話題に。

同年9月26日に東証ジャスダック市場へ株式上場を果たした。

なお、本社及び関連店が立川にある繋がりか、立川市公認なりそこねキャラクターの「ウドラ」のフィギュアや雑貨などの製品も制作し、販売を行っている。

オリジナルコンテンツ・製品[編集]

ギャラリー[編集]

立川本店1階入口 
立川本店に併設のカフェ「KIT BOX」 

関連項目[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]