LibreOffice

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LibreOffice
LibreOffice logo.svg
LibreOffice 4 3 Writer.png
LibreOffice 4.3 Writer
開発元 The Document Foundation
初版 2010年9月28日 (2010-09-28)
最新版
"Fresh"

4.3.4 - 2014年11月14日(34日前) (2014-11-14[1]

"Still"
4.2.8 - 2014年12月12日(6日前) (2014-12-12[1][±]
最新評価版
"Fresh"

4.4.0 Beta 2 - 2014年12月9日(9日前) (2014-12-09[2]
4.3.5 RC1 - 2014年11月28日(20日前) (2014-11-28[3]

"Still"
4.2.8 RC2 - 2014年12月9日(9日前) (2014-12-09[4][±]
プログラミング言語 C++, Java
対応OS

Mac OS X, Windows, Linux[5],

Solaris, FreeBSD[6]
プラットフォーム クロスプラットフォーム
対応言語 105
サポート状況 開発中
種別 オフィススイート
ライセンス GNU LGPLv3
公式サイト www.libreoffice.org
テンプレートを表示

LibreOffice(リブレオフィス[7])はOpenOffice.orgから派生した、様々なオペレーティングシステムで利用可能なオフィススイートである。フリーソフトウェアとして自由にダウンロードし、使用・再配布することができる。市販の主だったオフィススイートとの互換性を維持する。

開発目標は、特定のベンダーに依存せず、(OpenDocument(ODF)をサポートする) 誰でも自由に利用可能なオフィススイートを生み出し発展させることである。名称は、スペイン語フランス語自由を意味するLibreと、英語のOfficeを組み合わせた混種語である。略称としてLOLibOなどが用いられる。

構成[編集]

LibreOfficeは以下のソフトで構成されている。

名称 概要
LibreOffice Writer icon 3.3.1 48 px.svg Writer ワープロソフト
LibreOffice Calc icon 3.3.1 48 px.svg Calc 表計算ソフト
LibreOffice Impress icon 3.3.1 48 px.svg Impress プレゼンテーションソフト
LibreOffice Draw icon 3.3.1 48 px.svg Draw ドローソフト
LibreOffice Base icon 3.3.1 48 px.svg Base データベース管理システム
LibreOffice Math icon 3.3.1 48 px.svg Math 数式エディタ

歴史[編集]

LibreOffice 3.3.0 のプレゼンテーションソフトウェア“Impress”

2010年1月27日、当時のOpenOffice.org開発元であったサン・マイクロシステムズが、オラクルに買収された。

2010年9月28日、OpenOffice.orgプロジェクトの主要メンバーはThe Document Foundationという新しいグループを結成し、OpenOffice.org の次期バージョン3.3を独自に開発することを構想した。彼らはオラクルに対してThe Document Foundationへの参加と、プロジェクトにOpenOffice.orgブランドを寄贈するように要請し、暫定的にLibreOfficeの名で開発が行われることになった[8]。その結果、LibreOfficeはOpenOffice.orgのバージョン番号を引き継いでいる。 しかしながら、オラクルからのブランドの寄贈は実現しなかったため、正式にLibreOfficeとして開発が行われることになった。

UbuntuOpenSUSERed Hat Enterprise Linuxなどを含む複数のLinuxディストリビューターは、次のバージョン以後はLibreOfficeを使用することを発表し[9]、LibreOfficeがプリインストールされたバージョンがリリースされている。LibreOfficeにはGo-OOなどの派生版の開発成果が取り入れられた[10][11]

2011年1月25日、最初の安定版である LibreOffice バージョン 3.3 がリリースされた[12]。その後は年2回の定期的なリリースを続け、多くの新機能が加わった。LibreOfficeに関わる開発者の数は継続的に増加しており、ソースコードの改善も進んでいる[13]

StarOfficeとOpenOffice.orgの主な派生品のタイムライン。緑色で示されているのがLibreOfficeである。

Microsoft Office との互換性[編集]

元になったOpenOffice.org同様に、一部キー操作の違い(Calcのセルの相対参照⇔絶対参照を切り替えるキーがExcelでは「F4」キーに対し、Calcでは「Shift」+「F4」キー)などの非互換部はあるものの、LibreOfficeではOpenDocumentMicrosoft Office 97-2003形式、Microsoft Office 2007/2010形式の読み込み、保存が可能となり、またバージョンアップのたびに互換性が高められている[14]

特に、OpenOffice.orgではCalcセル枠の破線や点線が使えなかったためMicrosoft Officeからの移行の障害となっていたが、LibreOfficeになって使えるようになったことから、Microsoft OfficeをLibreOfficeに切り替えた企業や団体があるほか、LibreOffice登場前にMicrosoft OfficeからOpenOffice.orgへ切り替えた企業や団体が、さらにLibreOfficeに切り替えたケースも散見される(後述)。

Apache OpenOffice との関係[編集]

LibreOfficeの派生元となったOpenOffice.orgは、ソースコードApacheソフトウェア財団に寄贈され、現在は「Apache OpenOffice」として開発が続けられている。LibreOfficeはApache OpenOfficeの成果物の多くを取り込んでおり、また、LibreOffice独自の修正や機能追加がなされている。

一方、LibreOfficeからApache OpenOfficeへのソースコードの移植には注意を要する。それぞれのソフトウェアの内部で使われているソースコードは基本的に異なり、ライセンスも異なる。LibreOfficeはLGPLv3である一方、Apache OpenOfficeはApacheライセンスであるためLGPLライセンスと互換性がないためである。

派生版[編集]

LibreOffice Portable[編集]

リムーバブルメディアUSBスティックメモリーカードなど)から起動し使用することの出来るLibreOfficeである。PortableApps.comで開発されWindows版のみ存在する[15]。インストールを必要とせず、アプリケーションデータがリムーバブルディスクに保存されるためデータがシステムに残らない。

LibreOffice Online[編集]

GTK+フレームワークとHTML5のcanvasを利用して、ブラウザ内でソフトウェアを動かしオンライン上で利用することが出来るとしている。2011年10月12日から開催されたLibreOffice Conferenceで開発が発表され、2012年末から2013年の利用開始を目標に開発が行われている。略称としてLOOLが用いられる。

iOS、Android版[編集]

タブレットやより小さな端末での使用を目的としたiOSAndroid向けの派生版である。2012年末から2013年の利用開始を目標に開発が行われており、現段階では大部分のソースコードのコンパイルには成功しているが、ユーザーインターフェースなどまだ開発途中である。

バージョン[編集]

2つの異なるメジャーバージョンのLibreOfficeが常時入手可能である。LibreOfficeは2つのブランチをそれぞれ以下のように定義することで、様々なユーザに対応できるようにしている[16]

  • "最新版(Fresh)" - 最新の機能を含む
  • "安定版(Still, 旧称はStable)" - 安定性を重視する

毎年2月8月に新機能を追加したメジャーリリースを行い、その後脆弱性や不具合の修正および翻訳の改善をするメンテナンスリリースをほぼ毎月行う予定としている。また、各バージョンは2つ後のバージョンがリリースされるまでメンテナンスが行われる。

公式サイトのリリースプランには、4.5.6までのスケジュールが記載されている。

系統 バージョン リリース年月日 特徴
3.3 3.3.0 beta 1 2010年9月28日 最初のリリース
3.3.0 2011年1月25日 SVG画像インポートMicrosoft WorksLotus WordProからのインポート、タイトルページ用ダイアログの追加(Writer)、新規シートタブの追加(Calc)、行数を100万行まで拡張(Calc)、罫線に破線・点線を追加(Calc)など。また、ソフトウェア全体のソースコード整理が行われている。
3.3.1 2011年2月23日 アイコンが新アイコンへ変更された他、不具合の修正が行われた。
3.3.2 2011年3月22日
3.3.3 2011年6月16日
3.3.4 2011年8月17日 2011年9月17日 サポート終了
3.4 3.4.0 2011年6月3日 シートの移動とコピーのダイアログの改善(Calc)、HTMLエクスポート機能の強化(Impress、Draw)、グラフに使用する色を追加削除する機能の追加、ピボットテーブル[注 1]に名前付き範囲を選択できるように機能追加(Calc)、一部のフォントでプルダウンメニューに描画サンプルの表示、その他メモリ使用量の改善やJava依存部分の改善などが行われた[17]
3.4.1 2011年7月1日
3.4.2 2011年8月1日
3.4.3 2011年8月31日
3.4.4 2011年11月9日
3.4.5 2012年1月16日
3.4.6 2012年3月22日 2012年4月19日 サポート終了
3.5 3.5.0 2012年2月14日 自動アップデート通知機能の追加、ヘッダーフッター、及び改ページ用の新しいUIの追加(Writer)、文法チェック機能の改善(Writer)、複数行に入力可能な領域の追加(Calc)、MS Visioドキュメントのインポートに対応(Impress/Draw)、PostgreSQLのネイティブドライバの統合(Base)、その他機能の追加や翻訳の改善などが行われた[18][19]
3.5.1 2012年3月15日
3.5.2 2012年4月5日
3.5.3 2012年5月2日
3.5.4 2012年5月30日
3.5.5 2012年7月11日
3.5.6 2012年8月15日
3.5.7 2012年10月18日 2012年11月8日 サポート終了
3.6 3.6.0 2012年8月8日 Corel Drawのインポート機能、スプレッドシートのセルにカラースケールおよびデータバーの追加、PDFエクスポートにおける透かし機能、テキスト文章内のテーブル用のオートフォーマット機能の改善(Writer)、高品質なイメージスケーリング機能、Microsoft SmartArtのインポート機能、CSVの処理の改善(Calc)、Windows用のプレゼンテーション用マスターページ機能の追加(impress)、その他機能の追加やパフォーマンスの向上、翻訳の改善などが行われた[20]
3.6.1 2012年8月29日
3.6.2 2012年10月4日
3.6.3 2012年11月1日
3.6.4 2012年12月5日
3.6.5 2013年1月30日
3.6.6 2013年4月11日
3.6.7 2013年7月18日 2013年8月15日 サポート終了
4.0 4.0.0 2013年2月7日 CMIS標準を通した多くの文書管理システムとの統合(Writer)、選択したテキストにコメントを付加する機能の追加(Writer)、文書の先頭ページのみ異なるヘッダー/フッターを設定する機能の追加(Writer)、ODSファイルの上限サイズが2GBから4GBへ拡張(Calc)、 XMLファイルから必要なデータだけを取り込む機能の追加(Calc)、グラフの画像エクスポート機能の追加(Calc)、Android上からリモートコントロールできる機能の追加(Impress)、Microsoft Publisherのインポート機能、Firefoxのテーマ機能Personaに対応、拡張機能のためのAPIの改善、その他大幅なパフォーマンスの改善やソースコードのクリーンアップ、翻訳の改善などが行われた[21]
4.0.1 2013年3月6日
4.0.2 2013年4月4日
4.0.3 2013年5月9日
4.0.4 2013年6月19日
4.0.5 2013年8月22日
4.0.6 2013年10月24日 2013年11月21日 サポート終了
4.1 4.1.0 2013年7月25日 各ドキュメントへのフォント埋め込み機能追加、画像を90度回転する機能の追加(Writer)、一連の写真を追加するフォトアルバム機能の追加(Impress)、グラフの線と散布図に線の種類としてステップを追加(Calc)、MSOfficeフォーマットとの互換性を大幅に改善、その他機能の追加やパフォーマンスの向上、3000以上の不具合の修正や翻訳の改善などが行われた[22]
4.1.1 2013年8月29日
4.1.2 2013年10月4日
4.1.3 2013年11月1日
4.1.4 2013年12月18日
4.1.5 2014年2月11日
4.1.6 2014年4月29日 2014年5月28日 サポート終了
4.2 4.2.0 2014年1月30日 OOXMLおよびRTFフォーマットとの相互運用性の大幅な向上、ビジネスユーザ向けにActive Directory環境でのグループポリシーオブジェクト構成機能の追加、Windows7以後でタスクバーでアプリケーションごとにグループ化されるように変更などWindows環境での機能の改善、OpenCLによるGPUを使用した並列演算機能の追加(Calc)、文字の囲み線機能の追加(Writer)、統計ツール機能の追加(Calc)、オプションに上級者向き設定を追加、その他機能の追加やUIの微調整、不具合の修正や翻訳の改善などが行われた[23]
4.2.1 2014年2月20日
4.2.2 2014年3月13日
4.2.3 2014年4月10日
4.2.4 2014年5月8日
4.2.5 2014年6月30日
4.2.6 2014年8月2日
4.2.7 2014年10月30日
4.2.8 2014年12月12日
4.3 4.3.0 2014年7月30日 PDFインポート機能の向上、OOXMLサポートの改善、デフォルトのアイコンセットの改善、カラーピッカーの改善、スタートセンターの改善、HIDPIサポート、大量のデータセットのソートの高速化、段落中の文字数制限の緩和(Writer)、枠内テキストの垂直配置(Writer)、セル内関数のハイライトの改善(Calc)、ピボットテーブルのレイアウトの向上(Calc)、Access2Baseの同梱など[24]
4.3.1 2014年8月28日
4.3.2 2014年9月25日
4.3.3 2014年10月30日
4.3.4 2014年11月14日
サポート状況:
サポート終了したリリース サポート中のリリース 最新のリリース

採用事例[編集]

以下、報道もしくは公表された事例のみ。

政府
地方自治体
学校・病院・公共機関
団体
企業

地域化[編集]

LibreOfficeは100以上の言語に対応している[53]。日本でも、2011年9月にLibreOffice日本語チームが発足し、主にメーリングリストで協力者とともに翻訳活動を行なっている[54]

Webラジオ[編集]

今夜もLBR!!』のタイトルで、LibreOfficeを応援するラジオ番組が2014年3月25日より音泉にて配信中。第2、第4火曜日更新。出演は田所あずさ下田麻美丹下桜[55]

LibreOffice Conference[編集]

The Document Foundationは2011年より年一度のLibreOffice Conferenceを行っている。過去には以下のように開催された。:

  • 2011年 - フランス、パリ - 10月12日~15日[56]
  • 2012年 - ドイツ、ベルリン - 10月17日~19日[1]
  • 2013年 - イタリア、ミラノ - 9月25日~27日[57]
  • 2014年 - スイス、ベルン - 9月2日~5日[2]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ OOoから「データパイロット」と呼ばれていたが、本バージョンより改称

出典[編集]

  1. ^ a b Release Notes” (2014年12月12日). 2014年12月13日閲覧。
  2. ^ [ANN] LibreOffice 4.4.0 Beta2 available” (2014年12月9日). 2014年12月12日閲覧。
  3. ^ [ANN] LIbreOffice 4.3.5 RC1 available” (2014年11月28日). 2014年12月12日閲覧。
  4. ^ [ANN] LIbreOffice 4.2.8 RC2 available” (2014年12月9日). 2014年12月12日閲覧。
  5. ^ LibreOffice ReadMe”. 2012年2月1日閲覧。
  6. ^ 7.3 生産的なアプリケーション”. 2012年2月1日閲覧。
  7. ^ LibreOfficeは何と読みますか?Libreとはどういう意味ですか?”. 2012年12月11日閲覧。
  8. ^ The Document Foundation (2010年9月28日). “OpenOffice.org Community announces The Document Foundation” (英語). News and press releases by The Document Foundation. 2010年11月8日閲覧。
  9. ^ Collins, Barry. “OpenOffice group breaks away from Oracle”. PC Pro. 2010年9月29日閲覧。
  10. ^ The Document Foundation FAQ”. The Document Foundation (2010年9月28日). 2010年10月5日閲覧。
  11. ^ Edge, Jake (2010年9月28日). “Michael Meeks talks about LibreOffice and the Document Foundation”. Linux Weekly News. 2010年10月21日閲覧。
  12. ^ 末岡洋子 (2011年1月26日). “Document Foundation、フリーのオフィススイート「LibreOffice 3.3」をリリース”. SourceForge.JP. 2011年1月28日閲覧。
  13. ^ 小笠原徳彦 (2014年10月6日). “LibreOfficeの推定ユーザーは8000万人超、新たな展開も”. ITpro. 2014年11月27日閲覧。
  14. ^ 長谷川正太郎 (2012年2月15日). “機能や「Microsoft Office」との互換性が強化された「LibreOffice」v3.5.0が公開”. 窓の杜. 2014年11月27日閲覧。
  15. ^ LibreOffice Portable | PortableApps.com
  16. ^ Simon Phipps (2014年3月13日). “LibreOffice Gets Fresh and Stable”. ComputerworldUK. 2014年9月30日閲覧。
  17. ^ Release Notes 3.4”. The Document Foundation Wiki. 2011年6月3日閲覧。
  18. ^ 3.5 New Features and Fixes » LibreOffice”. The Document Foundation. 2012年2月14日閲覧。
  19. ^ The Document Foundation announces LibreOffice 3.5: “the best free office suite ever”. The Document Foundation Blog. 2012年2月15日閲覧。
  20. ^ 3.6 New Features and Fixes”. 2012年8月9日閲覧。
  21. ^ 4.0 New Features and Fixes”. 2013年2月9日閲覧。
  22. ^ 4.1 New Features and Fixes”. 2013年7月25日閲覧。
  23. ^ 4.2 New Features and Fixes”. 2014年1月30日閲覧。
  24. ^ LibreOffice 4.3 リリースノート”. 2014年11月27日閲覧。
  25. ^ LibreOffice Conference Announcements”. 2011年10月26日閲覧。
  26. ^ Gijs Hillenius. “25,000 hospital staff Copenhagen region to use open source office suite”. 2011年10月26日閲覧。
  27. ^ Gijs Hillenius. “Need for multiple document formats lead Danish ministry to LibreOffice”. 2012年8月9日閲覧。
  28. ^ Gijs Hillenius. “Open source advancing at Dutch defence ministry”. 2014年5月14日閲覧。
  29. ^ 高橋信頼 (2012年2月20日). “会津若松市がOpenOffice.orgからLibreOfficeに移行”. ITpro. 2012年2月20日閲覧。
  30. ^ 高橋信頼 (2012年10月15日). “埼玉県久喜市がパソコン200台をOSSのLibreOffceに移行、680万円を削減”. ITpro. 2012年10月15日閲覧。
  31. ^ Libre Office について/甲賀市”. 2012年12月10日閲覧。
  32. ^ 2013年6月14日実施定例記者会見次第 4 オープンソースのオフィスソフト「LibreOffice(リブレオフィス)」の導入”. 2013年6月20日閲覧。
  33. ^ オープンソースソフトウェア(OSS)への取り組み”. 2014年11月27日閲覧。
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  35. ^ Limerick city council increasingly turning to open source”. 2012年8月9日閲覧。
  36. ^ a b c d The Document Foundation announces LibreOffice 3.6 with a wealth of new features and improvements”. 2012年8月9日閲覧。
  37. ^ Spain's Las Palmas' moves 1200 PCs to LibreOffice”. 2012年8月9日閲覧。
  38. ^ a b Gijs Hillenius. “Valencia region government completes switch to LibreOffice”. 2013年8月23日閲覧。
  39. ^ Greek municipality of Kalamarià switches to LibreOffice”. 2013年2月16日閲覧。
  40. ^ Gijs HILLENIUS. “Administration of the Italian region Umbria moving to LibreOffice”. 2012年10月26日閲覧。
  41. ^ Gijs Hillenius. “Italy's South Tyrol starts three-year LibreOffice migration”. 2013年6月25日閲覧。
  42. ^ Henning, Edward (2013年6月21日). “South Tyrol government to standardise on LibreOffice”. The H Open. Heinz Heise. 2013年6月23日閲覧。
  43. ^ Gijs HILLENIUS. “Portuguese Vieira do Minho profits from a decade of open source”. 2012年10月26日閲覧。
  44. ^ Conference Announcements”. 2012年10月26日閲覧。
  45. ^ Chausson, Cyrille (2014年7月23日). “Toulouse saves 1 million euro with LibreOffice”. 2014年9月30日閲覧。
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  48. ^ Gijs Hillenius. “25,000 hospital staff Copenhagen region to use open source office suite”. 2011年10月26日閲覧。
  49. ^ 「LibreOfficeで始めるオープンソース」JA福岡市リスク管理課
  50. ^ 高橋信頼 (2011年12月7日). “JA福岡市がLibreOffice導入、MS Officeから移行で約840万円削減見込む”. ITpro. 2011年12月7日閲覧。
  51. ^ 高橋信頼 (2011年7月20日). “アシストが社内のPC約800台をWindowsからUbuntu Linuxに移行へ”. ITpro. 2011年7月21日閲覧。
  52. ^ オープンソース・ソフトウェアの社内推奨オフィスソフトをOpenOffice.orgからLibreOfficeに移行” (2012年3月28日). 2012年3月28日閲覧。
  53. ^ LibreOffice on stage at the Libre Software World Conference in Zaragoza”. 2012年1月27日閲覧。
  54. ^ LibreOffice日本語チーム発足とメンバー募集について”. 2012年1月27日閲覧。
  55. ^ 今夜もパーティーしようよ!田所さん、下田さん、丹下さんのラジオ配信決定!”. 音泉. 2014年5月13日閲覧。
  56. ^ Date: 12 Oct 2011 - 09:00 - 15 Oct 2011 - 17:00. “LibreOffice conference | Open Document”. Opendocument.xml.org. 2012年9月20日閲覧。
  57. ^ LibreOffice Conference 2013 in Milan”. LibreOffice 日本語公式ローカルメーリングリスト (2013年9月10日). 2014年3月29日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]