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小明(あかり、1985年1月14日 - )は、日本のタレント。栃木県生まれ、千葉県育ち。本名は青木 小明。血液型はB型。元ベリーベリープロダクション所属。
[編集] 人物
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- 家族構成は、母、姉・小暗(こくら)。実家では「れおん」という名前のゴールデン・レトリバーを飼っていたが、姉の拾ってきた子猫(「シャーシャー」言うので、小明は「勝俣」と命名)も一員に加わった。2008年5月に、朔太郎という多頭飼いでいじめられていた猫を引き取り現在は猫と1人暮らし。
- 父は2006年8月に亡くなり、その時に父に対する思いの丈をブログにつづる。(血の繋がりはない)
- 会ったことのない兄がいて、インターネット放送「GyaOジョッキー」において『小明のお兄ちゃんの顔を見てみたい』という番組をはじめる。2008年12月22日の放送では兄を探すために戸籍謄本を入手し、捜索会社に提示したところ、小明の欄に「養女」とあり連れ子の場合にはこの表記にならず現在の母が実母ではない可能性があるという新事実を公表するも以後触れられた事はない。
- 中野ブロードウェイ(特にテナントとして入っているサブカル系の書店「タコシェ」)をこよなく愛しており、中川翔子や喜屋武ちあきとよく訪れている。
- 松田洋子の漫画「薫の秘話」から名前をとった個人ブログ「小明の秘話」を随時更新している。ブログに書かれる内容や文体や写真が独特で人気を集めている。ブログの写真には単なる変顔ならぬホラー顔が多く掲載される。
- 若槻千夏が「新・ブログの女王」と呼ばれだした頃に雑誌のコラムで「眞鍋かをりほど内容が面白いわけでもないし中川翔子ほど更新頻度が高いわけでもない。女王と言うほどでもないのでは?」という旨のコメントをしたことがある。しかし、その雑誌休刊にあたり、インターネット放送において、「原稿を寄稿しても何度も何度も編集側にもっと悪く書けと言われ、悪意的なコメントは太字にされた」などの苦悩を激白する。
- 過換気症候群やパニック障害等の症状を持っていた時期がある。
- 事務所に所属していた頃に不本意な着エロ系等の仕事をさせられたりして、頭部に円形脱毛症ができる。「秋葉のいもうと」という名称を付けられて秋葉原で無料のイベントを行っていたが、有料になった途端に3人しか来なかったとのこと。一方、フリーになってから行われた撮影会は、8千円という金額であるにも関わらず、申し込み開始日のうちに定員になった。
- ストレスが様々な症状を出す事が多く原因不明の全身が腫れる病に侵されたり、2009年には円形脱毛症が再発した。
- ニコニコ動画に小明の着エロ動画「明るいエロス」等がアップロードされている事が嫌でGyaOジョッキーの特番「ジャンクの花園」にて西村博之が同席した際に苦情を言い削除してくれるよう直訴したが、「それは無理(出来ない)です。」と断られる。
- 『クリオネの気持ち』(同名のアダルトゲームの主題歌)を歌っていたことについて、半分ネタにしつつも触れられることを嫌っており、クリオネという単語には敏感になっている。中川翔子・喜屋武ちあきなどはからかい半分に小明に関するブログの投稿でクリオネの画像を載せたりもする。本人曰く、このCDを出した会社は何を間違ったのか、期待してお金掛けすぎてつぶれたという。また、同ゲームでは「青紫あかり」というキャラクターの声優を務めていた。[1]
- 鼻でリコーダーを吹く鼻リコを特技にしようとしている。
- 自分では引田天功。他者からはSaori@destinyの横顔に似ていると言われている。
[編集] 略歴
[編集] 連載
- i-mode専用公式サイト「ポケらいふ」コンテンツ「あかりんのアイドル生命ゆるやかに下降中」 (2005年7月〜12月)
- 携帯サイト「キレイ magic store」コンテンツ「20代までに読んでおきたい! キレマジBOOKレビュー 小明の本棚」 (2008年3月〜)
- BUBKA(コアマガジン)「小明の女人ファイル」 (2006年5月号〜)
- 月刊アームズマガジン(ホビージャパン)「小明の神聖キネマ帝國」 (2006年6月号〜)
- 言語道断(メディアックス)「阿曽山・小明の傍聴ロックンLaw School」 (2006年vol.1〜vol.2)
- 爆写EX(メディアックス)「阿曽山・小明の傍聴ロックンLaw School」 (休刊となった言語道断から移動)
- FLASH EXCITING(光文社)「ブログ評論家・小明の無差別連続殺人事件簿」(「赤と青のコラムワンダーランド!」内コラム) (2006年7月30日増刊号〜2008年10月25日増刊号)
- サイゾー(インフォバーン)「モテすぎてこまっちゃう」(「めぞん一服」内コラム) (2006年8月号〜2007年3月号)
- サイゾー(インフォバーン)「アイドルライター小明の「大人よ、教えて!」"逆"お悩み相談」 (2009年6月号〜)
- 特冊新鮮組DX(竹書房)「アイドルライター小明の偉人館探訪」 (2007年4月号〜2009年5月号)
- BLACKBOX(メディア・クライス)「アイドル・ライター小明の編集長!! いつか訴えます。」 (2007年6月号VOL.08〜2008年4月号VOL.18)
- BLACKBOX(メディア・クライス)「経費で広げよう!ともだちの輪!!」 (2008年5月号VOL.19〜2009年VOL.27)
- BLACKBOX(マイウェイ出版)「あかるんの経費で見つけるマイルーム」 (2009年VOL.28〜2009年VOL.31)
- BLACKBOX(マイウェイ出版)「アイドルライター小明のもやガール」 (2009年VOL.33〜)
- 映画秘宝(洋泉社)インタビュー記事(2008年6月号〜)
[編集] 出演
[編集] テレビドラマ
[編集] バラエティ番組
[編集] ラジオ
[編集] インターネット配信
[編集] Vシネマ
[編集] テレビCM
[編集] ゲーム
[編集] ビデオ/DVD
- mule(2003年10月16日、ポニーキャニオン)
- 制服Dolls(2004年2月25日、ミュージアム)
- sensitive ~敏感~(2004年7月23日、日本メディアサプライ)
- コッサバ1(出演:小明、久保亜沙香、吉岡美香)(2005年5月21日、エキスプレス)
- 明るいエロス(2005年7月7日、ソフト・オン・デマンド)
- 明るいエロスII(2005年9月8日、ソフト・オン・デマンド)
- ケミカルクッキング(2007年7月、株式会社メディアックス「ネットの超怖い話DVD」に収録)(ドクタークラレと共演)
- ケミカルクッキング2(2007年12月、株式会社メディアックス「ネットの超怖い話DVD 冬の怨霊」に収録))(ドクタークラレと共演)
- DAX LIVE!! 特別企画 -TOKYO GHETTO STYLEなDVD-(2008年2月27日、SPACE SHOWER TV)
- Akari@destiny(2008年12月15日、SPACE SHOWER TV)(限定1枚のみプレス)
- B型 TV(2009年2月25日、ソニー・ミュージックディストリビューション)
[編集] 写真集
[編集] CD
- 永遠の一秒(作詞・作曲:佐藤晃)(2003年4月25日)
- 秋葉のいもうと(作詞:朝倉薫、作曲:神津裕之)(2003年7月21日)※廃盤
- C/W「クリオネの気持ち」(作詞:Marie.J、作曲:Peter.NN)
- ニポポ - アルバム 「ニポポ楽園 〜怒涛の音楽力〜」より
- 「ラ・ムー」(作詞・作曲:ニポポ)
- 「踊れないですもの」(作詞・作曲:ニポポ)
- そのスジのクリスマス(作詞・作曲:ニポポ) (2009年1月)
- ボーナストラックには得体の知れない音が記録されている。
[編集] 書籍
- アイドル墜落日記(2009年6月3日発売、洋泉社)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク