ロンダ・ラウジー
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | ロンダ・ジーン・ラウジー (Ronda Jean Rousey) |
| 通称 | ラウディ (Rowdy) |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1987年2月1日(26歳) |
| 出身地 | カリフォルニア州サンタモニカ |
| 所属 | チーム・ハヤスタン グレンデール・ファイトクラブ |
| 身長 | 168cm |
| 体重 | 61kg |
| 階級 | 女子バンタム級 |
| スタイル | 柔道 |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 女子 柔道 | ||
| オリンピック | ||
| 銅 | 2008 北京 | 70kg級 |
| 世界柔道選手権 | ||
| 銀 | 2007 リオ・デ・ジャネイロ | 70kg級 |
| 世界ジュニア柔道選手権 | ||
| 金 | 2004 ブタペスト | 63kg級 |
| 銅 | 2006 サントドミンゴ | 63kg級 |
| パンアメリカン競技大会 | ||
| 金 | 2007 リオ・デ・ジャネイロ | 70kg級 |
| パンアメリカン大陸柔道選手権大会 | ||
| 金 | 2004 | 63kg |
| 金 | 2005 | 63kg |
| 銀 | 2006 | 63kg |
ロンダ・ラウジー(Ronda Rousey、女性、1987年2月1日 - )は、アメリカ合衆国の柔道家、総合格闘家。カリフォルニア州サンタモニカ出身。チーム・ハヤスタン/グレンデール・ファイトクラブ所属。柔道四段。現UFC女子バンタム級王者。元Strikeforce女子バンタム級王者。
母親のアン・マリア・ラウジー・デマルスは1984年の世界選手権56kg級で優勝している[1]。
目次 |
来歴 [編集]
柔道 [編集]
2004年、17歳の時に開催されたアテネオリンピックに63kg級で出場したが、一回戦敗退[2]。
また、同じ年に開催された世界ジュニア柔道選手権63kgに出場し、金メダルを獲得した。
2006年、世界ジュニア柔道選手権63kg級に出場し、銅メダルを獲得した。
2007年、階級を70kgにあげ、世界柔道選手権で銀メダル、パンアメリカン競技大会で金メダルを獲得した。
2008年、北京オリンピックに出場。準々決勝でオランダのエディス・ボッシュに敗れたが、敗者復活戦を勝ち上がり、銅メダルを獲得した[3]。
2009年には谷本歩実の紹介でコマツに1年間柔道留学する契約を結んだものの、僅か5日間で逃げ出した。ロンダの指導者であったジミー・ペドロは「みっともない思いをさせられた」と嘆くことになった[4]。
総合格闘技 [編集]
2010年8月6日に開催されたCombat Fight Leagueでアマチュア総合格闘技デビューを果たし、1R23秒腕ひしぎ十字固めで勝利した[5]。 その後、アマチュアで2戦し、いずれも勝利している。
2011年3月27日、King of the Cageでプロデビュー。
2012年3月3日、Strikeforce: Tate vs. Rouseyでミーシャ・テイトとStrikeforce女子バンタム級タイトルマッチを行い、1R4分27秒腕ひしぎ十字固めで勝利し、Strikeforce女子バンタム級王者となった[6] 。
2013年2月24日、UFC初参戦となったUFC 157でリズ・カムーシェとUFC史上初となる女子バンタム級タイトルマッチを行い、1R4分49秒腕ひしぎ十字固めで勝利し、タイトルを防衛した[7]。
戦績 [編集]
プロ総合格闘技 [編集]
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 7 勝 | 0 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 0 敗 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | イベント名 | 開催年月日 |
| ○ | リズ・カムーシェ | 1R 4:49 腕ひしぎ十字固め | UFC157 :Rousey vs. Carmouche 【UFC女子バンタム級タイトルマッチ】 |
2013年2月24日 |
| ○ | サラ・カフマン | 1R 0:54 腕ひしぎ十字固め | Strikeforce: Rousey vs. Kaufman 【Strikeforce女子バンタム級タイトルマッチ】 |
2012年8月18日 |
| ○ | ミーシャ・テイト | 1R 4:27 腕ひしぎ十字固め | Strikeforce: Tate vs. Rousey 【Strikeforce女子バンタム級タイトルマッチ】 |
2012年3月3日 |
| ○ | ジュリア・バッド | 1R 0:39 腕ひしぎ十字固め | Strikeforce Challengers: Britt vs. Sayers | 2011年11月18日 |
| ○ | サラ・デレリオ | 1R 0:25 腕ひしぎ十字固め | Strikeforce Challengers: Gurgel vs. Duarte | 2011年8月12日 |
| ○ | シャルメーヌ・ツイート | 1R 0:49 腕ひしぎ十字固め | HKFC: School of Hard Knocks 12 | 2011年6月17日 |
| ○ | エディエンヌ・ゴメス | 1R 0:25 腕ひしぎ十字固め | King of the Cage: Turning Point | 2011年3月27日 |
アマチュア総合格闘技 [編集]
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 3 勝 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 0 敗 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | イベント名 | 開催年月日 |
| ○ | テイラー・ストラットフォード | 1R 0:24 腕ひしぎ十字固め | Tuff-N-Uff: Las Vegas vs. 10th Planet Riverside | 2011年1月7日 |
| ○ | オータム・リチャードソン | 1R 0:57 腕ひしぎ十字固め | Tuff-N-Uff: Future Stars of MMA | 2010年11月12日 |
| ○ | ヘイデン・ムニョス | 1R 0:23 腕ひしぎ十字固め | CFL: Ground Zero | 2010年8月6日 |
獲得タイトル [編集]
- 第4代Strikeforce女子バンタム級王座(2012年)
- 初代UFC女子バンタム級王座(2013年)
脚注 [編集]
- ^ Biography and Profile of Ronda Rousey
- ^ http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/judo/athens/data/result/juwomhalfmidw-qua.html yahooニュース 2004年9月3日
- ^ http://www.judo.or.jp/article-reader/internal-1.0.php?id=765- 第29回オリンピック競技大会 8/13 みどころ
- ^ 「米国版・正気塾!虐待を乗り越えた金メダリスト ケイラ・ハリソンとジミー・ペドロの挑戦」ゴング格闘技 イースト・プレス、2012年11月号、72頁-76頁
- ^ http://www.sherdog.com/events/CFL-Ground-Zero-18729 Sherdog
- ^ Ronda Rousey: Is the New Strikeforce Champion the Best Finisher in All of MMA?2012年3月9日閲覧
- ^ UFC初女子王座戦はラウジーが腕十字で防衛 リョートはダンヘン撃破2013年2月24日